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kimkim BLOG


12年の歳月

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

大変ご無沙汰をしておりました( ゚Д゚)
相変わらずF355生活を満喫しております。 昨年の9月に手元にやってきて、早いもので1年が経ちました。 走行距離もボチボチ7000㎞になるところでして、いろいろと洗礼も受けましたが、なんとかやっております。

さて、今年一番のネタが入りましたので書き留めておきます。知人が430スクーデリアを購入しました! ロッソスクーデリアも眩しい2008年の極上モノです。 納車の時に少しばかり運転させてもらいましたが、まずは近代的なコックピットに乗り込んでドアを閉めた瞬間「おっ! すごいボディー剛性だ!」って感じます。 それと、シートのホールドが絶品です。パドルシフトの操作をしたことがある方なら、拍子抜けするほど普通に走らせることができます。 ただし、普通の430を軽量化し、エンジンパワーも510psとチューンされた車は、並大抵の加速ではなく、3速で免許取り消し領域へ軽々と達します。 まぁ、走り出して感じるのは、やはりボディー剛性の高さ! 惚れ惚れします。

スペシャルなフェラーリにはじめて乗りましたが、さすがはサーキットを楽しむために生まれた車です。根本的に車が違います! オーナーもコメントしておりましたが、カーボンブレーキローターが温まらないと、0-100km/h加速が3.6秒以下という加速をする車としては、ちょっと怖いところはあります。何はともあれ、フェラーリの納車にはフェラーリで行くべきだろうということで、ガレージから355を引っ張り出して行きました(笑) 納車の儀が終わって2台で高速へドライブに出かけましたが、加速の凄いこと!( ゚Д゚) あっという間に見えなくなるほどの違いw

ワタクシの355は1996年式。12年という歳月は、これほどまでに車を進化させ、別モノにしてしまうのですね、、、。 ということは、その6年後に登場した458スペチアーレはいったいどんな車なんだ?と、思うわけです。 モンテゼーモロ時代が始まって造られ、もはやクラシコなF355と458スペチアーレの間には、20年という歳月が流れてしまっています。 ちょっとだけそんな歴史を味わえた貴重な日でした。

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何も足さない 何も引かない。

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, 未分類

デルタを購入した1992年あたりに、テレビCMでよく見かけたシングルモルトウイスキー山崎の名コピーです。 人間は年月とともに老います。 「老い」という言葉が「熟成」とイコールであるならば、けして年を取ることが悪くもないでしょう。 人間の熟成も、12年・18年・25年と、歳を重ねるごとに味わいを増すウイスキーのようなものです。 だから年月には不思議な力があるんです。

車はモデルチェンジとともに進化します。 新しい=高性能=快適=速いということになるわけですが、車を単なる工業製品という目で見ると、その旬はせいぜい5年です。 モデルチェンジとともに廃れる車がどれほど多いことか・・・。 これまでワタクシはシャカリキになって車を弄り倒して、老いを補ってきたつもりでいましたが、これからはちょっと違った付き合い方をしていこうと思うとります。 何も足さず、何も引かず、車を熟成させるわけです。  でも、22年と18年物の愛すべき2台をガレージで眠らすわけじゃないですよ!(笑)

例のごとく、先日は八ヶ岳方面へ行ってきました。 4ヵ月で4000㎞を乗りました。いまだ付き合いの浅いデート感覚ですね! なんにも要らない贅沢な時間でした。

 

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近況いろいろ アウディ編

投稿者: kimkim, カテゴリー: アウディA6

3年前に譲り受けたE320も、いよいよミッションに不安を抱えるようになりました。 もともと、以前乗っていたボルボからの繋ぎのつもりでチョイ乗り程度に考えていたのですが、腐ってもベンツという言葉は本当で、あっという間に3年が経っていました。 たいした修理も無かったのですが、いよいよ嫌な予感がしてきましたので乗り換えをすることにしました。 車はアウディと決めていました。もちろん新車ではなく中古のA6かA8のクワトロ。 ディーラーさんに出物が無いかとお願いをしていましたが、なかなか程度の良いタマも無く、結果的に紹介されたのが今年の2月に登録されたばかりの最新型A6クワトロ。 ちょうどF355が修理に旅立って行った日に「連休後までしばらく乗ってみてください」と、わずか走行1000㎞の車をポン!と置いていった。 いま思えば、F355の不具合ヵ所の特定もできないまま、モヤモヤとしていた心境も、このイベントのおかげで気が紛れた感じがします。

さて、1992年にデルタを新車で購入して以来、最新モデルに乗るのは22年ぶりの出来事。 これまで90年代の車をこよなく愛したカーライフから、いきなり最新型の車に乗るわけですから、そりゃぁもうカルチャーショックというか、驚きの数々です。なによりも嫁さんの乗っている3モデル前のA4とは、比べ物にならない高級感と車の出来の良さ。 ドアを閉めてちょっと走り出してわかるボディー剛性の高さ。室内はおろかヘッドライトまでLEDとなった最新の車ですから、20年間のギャップを感じないというほうが嘘になる。 2週間ほど借りて乗りましたが、文句のつけようがない出来の良さ。 「さっそくこの車をちょうだい!」と営業さんに話したところ、試乗車は勘弁してください・・・とのことだったので、中古車購入の話が新車購入に進展。 値引きも頑張ってくれたので、あっけなく契約と相成りました。

この後、試乗車を返却したら「納車までの間、これに乗ってみてください!」と、新車登録したてのTTにも乗れるというサプライズイベントもありました。2000㏄ターボ+4WD、エンジン出力211馬力。車両本体価格584万円。「ん? 似たようなスペックと価格だった車を持っているなぁ~」と思いましたが、このAudi-TTは、デルタを購入した22年前からすると、スペック以上の速さでございます。

とにかくA6と同じくボディー剛性が素晴らしい! 18インチに40タイヤを履いて、このホイールベースでこの乗り心地なら100点満点です。 コーナリングは恐ろし く安定していて、高速では速度を感じさせない安定性。実際に出したかどうかは置いといて200㎞/h巡航もできちゃいます(^^) ちなみにスタートダッ シュはF355よりもはるかに速いです!どちらかというと古い車を「味がある」と言って楽しむタイプの人間ですが、この車にはマイッタ!(>_<) Sトロニック呼ばれるセミオート マは、オーナーの運転癖を学習しているらしく、2日ほど乗り回していたらしっくりしてきました。 返却するときが名残惜しい車でした、、、。 こうなってくると兄貴分のR8に乗ってみたく なりますw

まぁ、そんなこんなで、新しい相棒とのカーライフも始まっています。

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近況いろいろ HUBLOT編

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

あんまり腕時計には興味のないタイプの人間でしたが、F355に乗るようになってから、どうしても気になる腕時計がありました。 ウブロのビックバン・フェラーリです。 ロレックスやオーデマピゲの輝き系の時計は2本ほど持っているのですが、ウブロ・ビックバンシリーズの中でも、オールブラックというモデルがどうしても気になる・・・。 世界限定1000本ということで、発売から結構な月日も経っているので、在庫確認がてら、あちこちのショップに問い合わせをしてみました。 案の定、北は北海道、南は九州までの数件に問い合わせをしてみましたが在庫が無し! 諦めかけていたところ、お洒落な時計を何本も所有する友人から紹介してもらったショップに1本だけありました。

価格は新車のFIAT500と同じ。 もちろん、そんな価格の腕時計を買うのも初めて。店員さんの「残り1本です!」という強烈な殺し文句に、ふたつ返事で決めていましたw 「限定」と「最後の・・・」という言葉には弱いのです(笑) 直接、店舗に出向くこともせず、電話でのやり取りと手続きで済ませ、翌日には手元に届いていました。 身の回りのものが、どんどん馬マークになっています(^^) 写真は自主広告

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近況いろいろ F355編

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

ちょうど一か月前の出来事を総集編で綴ります。まずはF355編
日本平桜ミーティング翌週の4月27日。 ちょっとドライブに行こうと走らせていると、突然、高速の乗り口手前で嫌な振動とともにエンジンが不調に! スローダウンの警告灯も点灯して、そのまま路肩に止めるとエンジンがストール(泣) 再び始動はしたものの、とんでもなく調子が悪い。 積載車を呼ぼうかと思ったのですが、普通の積載車じゃこの車は載せられない、、、。 とりあえず走れそうなのでハザードを出しながら、ばらつくエンジンでなんとか自宅のガレージにたどり着く。 すぐにお世話になっている奈良のナカムラエンジニアリングさんに電話をして、症状を説明。 しばらくやり取りをしていただいて、確認できることは全部やってみたものの、症状は改善せず。 連休明けに引き取っていただいて、原因の特定と修理をお願いすることにしました。

とにかく、頭をよぎるのは「エンジンだったらどうしよう・・・」という不安ばかり(苦笑) 連休が明けるまで、この心理状態が続くのかと思うと憂鬱でしたが、翌日に電話を頂き、連休前に引き取っていただけるとのこと。 このあたりの対応の速さは「エンジンオーバーホール300万円なんじゃないか?」という不安を抱える身としては、大変ありがたいことでした。とにかく一刻も早く白か黒かハッキリしたい心境なのです(笑)  そんなこともあり、先週のイベントの主催者でもあるビアルベーロさんから、テスト用のIGコイルとO2センサーがあるので、交換して試してみたら? というありがたいお話を頂いたので、お言葉に甘えてお借りしてみましたが結果は改善せず。 結果はどうあれ、この場をお借りしてご厚意には深く感謝申し上げます。

月も変わった5月1日。 いつものドライバーさんが近所の母校前まで来てくださって、無事に積み込みが完了。 またまた奈良の地へ旅立っていきました。

そして、1週間後の5月7日、16:07分。
ナカムラエンジニアリングさんからの着信にビビる( ゚Д゚)
久しぶりに心臓がバクバクする思いで電話に出る。

「あのですね・・・木村さんのお車、原因がわかりました」

私「つ・・・ついに審判が下るのか(T_T)」

「結論から申しますと、エンジンは無事でした」

それを聞いた瞬間、本当に体から力が抜けていくのを感じた。ワタクシの気持ちを察して、一刻も早く知らせてくれるため社長自ら電話をくださりました。 ただし、エンジンマネジメントのメインハーネスに劣化が見られ、今回の症状はそれが原因。全部交換するとなるとエンジンを降ろして軽く70万コース。 先月、結構な修理費用を支払ったばかりなので懐も寂しい。今回は劣化していると思われる部分だけを作り直してもらい、次回のタイミングベルト交換あたりまで我慢しようという作戦で話をしました。 このへんの対応も「必ずその方法じゃなければダメだ!」ではなくて、松竹梅みたいな修理内容を提案してくださるので助かります。 それでもなんやかんやで30万くらいはかかります。 腹をくくって買った車だけど、やっぱり現実は厳しいものです(>_<) いずれにしてもエンジンオーバーホール300万円の危機はなくなりました。

それからちょうど1ヵ月後の昨日、あの時のエンジンのバラつきが嘘のように快調になった355が、またまたピッカピカになって戻ってきました。 詳しい整備内容は、ナカムラエンジニアリングさんのWebで紹介されていますのでご参照ください。 ここでは写真を数枚だけ掲載して、ご報告とさせていただきます。

 

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日本平桜ミーティングに行ってきました。

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, デルタ

本当に久しぶりのイベント参加となりました。 当日は4月も半ば過ぎだと言うのに肌寒い日で、念のためにブルゾンを持って行って正解でした。 でもまぁ、カンカン照りで暑いよりは車にも人間にも良かったと思います。

さて、目指すは日本平ホテル。 雲行きが怪しい天気でしたが、降られることも覚悟で出発! 車は走らせて乗ってナンボです、、、。 唯一、心配なのは、エンジンルームがびしょ濡れになって、不調になることが嫌なことくらい。雨に濡れて走るのはそれが嫌なだけです。「雨天未使用」なんて車はガレージのお飾りで程度がイイなんてのは外装だけの話。それに、デルタと違ってエアコンもありますし、ウインドウが曇る心配もないですしね(苦笑)

途中でパラパラと降られましたが、たいしたこともなく、無事に目的地に到着!すでに入場は始まっていました。 どうやら車種ごとに並べる段取りのようで、フェラーリとランボルギーニのエリアへ。 車を止めてからは久しぶりな皆さんと、主催者の方たちに挨拶をして、あとは会場をぶらぶら。 会場の様子と、気になった車たち。

そして世界遺産級の車たち

ワークス037を以前に見た時は、エンジンが搭載されていない状態でした。オーナーさんとも久しぶりにお会いできました。しかし、ストラトスは魅力のある車です。

そして日本が誇る世界遺産級です。 あっという間に人だかりができます(^O^) この2000GT、ガレージに飾られているのではなくて、普段も走り回っている感じがカッコいい!久しぶりにお会いする方が多かったですし、F355や他のフェラーリオーナーさんともお話をすることができて嬉しかったです。 継続して開催されるイベントになるとイイですね。

そして帰り道は見事に雨に降られました(>_<) でも、エンジンルームが濡れるほどの雨ではなかったのでホッとしました。 やっぱりイベントは楽しいですね!

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第1回「日本平桜ミーティング2014」開催

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, デルタ

久しぶりにイベントに参加することにしました。
その名も「第1回日本平桜ミーティング」
デルタ乗りの方が多いので、本来はデルタで・・・なのですが、残念ながら不動状態です(笑) ただいま青いのが中心な車趣味なので、すっかりホコリにコーティングされております。デルタは21年という長きにわたり酷使しましたし、弄り倒したこともありますので、しばしスローライフにしておきます。 リンク先の主文にもあります通り、様々なイタリア車の集まりですので、楽しみにしております。 雨が降らないことを願いつつ・・・。

開催は来週末の4月19日。取りまとめの都合上、早めの参加表明がありがたいそうです。

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毎日会いたいんだけどね。

投稿者: kimkim, カテゴリー: A3, E320, F355, MINI COOPER, デルタ, 車ネタ

F355との生活も半年が経とうとしております。 昨年の10月に手に入れて、ちょこっと乗って長距離恋愛4ヵ月。やっと帰ってきたと思ったら「お気に入りの子がいる店に毎日行きたいんだけど、懐具合がね・・・」 みたいな心境です(>_<)  まぁ、この車との付き合い方はそうするしかないですもんね。 毎日銀座へ飲みに行くような生活はできません! ちぃと、おおげさか? (笑)

車はある程度走らせたほうがイイことは、ずいぶんと乗らなくなったデルタを見ていればわかります。 乗らなくても壊れていくのが古い車の性。 週末にちょこっと乗って、ガレージに仕舞い込んで、バッテリー充電器をつないで赤いボディカバーをかけて週末までさようなら。 もっと何かをしてやりたいという悪い癖が、この車を弄りったりモディファイをする方向へ逝くのを自制している感じもあります。 それで、とんでもないことになったのがデルタです(笑) 気づけばいつも比べていますかね、、、。

話は変わりますけど今日が発売のNAVI CARSを買って読んでみました。 F355だってスーツに革靴で運転してますし、自分にとってマニュアルトランスミッションの車を運転することは当たり前だし、現在も所有している3台がマニュアル車です。もちろんメルセデスをはじめATの車だって運転します。 思い返せばヘンテコなシフトのシトロエン2CVをはじめとする左ハンドルのマニュアル、現在も所有しているミニの右ハンドルのマニュアル、左ハンドルのATやら右ハンドルのAT、挙句の果てには会社の車のコラムATやコラムMTまで、座った瞬間から自然に運転ができますね。 今では同じ日にいろいろな車に乗り換えても、外車の右ハンドル特有のワイパーとウインカーの操作ミスすらないです。

速く走ることはすでにAT車の方が上回るのでしょうけど、やっぱりマニュアルの操作しているっていう感覚が好きですね! 少数派万歳!(笑) でも、今年中にパドルシフトの車にも乗ってみたいです。

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すべては始まりにすぎない

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, デルタ

さて、エンジンルームからアンダーパネルやホイールハウスの中など、下周りもピカピカになって戻ってきたF355。 ここまでキッチリと仕上げていただくと、もはや自動車整備のブランド化です。 きっとリセールの際にアドバンテージが高いはずですが、手放すつもりはないのでワタクシには関係ないのです。 でも、お願いしてステッカーを貼っていただきました。 ちゃんとメンテナンスして乗っていますよアピールです。

これまで22年間にわたって付き合ってきたデルタは、壊れついでにモディファイを施し、楽しみながら車を造り込んできました。 それは自然な形だと思います。 デルタの場合は手に入れた喜びと、走り回る楽しみと、弄り倒す楽しみのバランスが、ちょうど自分に合っていた気がします。 何度も壊れて(壊して)「もう手放そうか・・・」となんて考えた時期もありましたが、修理から帰ってくると「やっぱりイイよね!」って感じになって、ズルズルと22年(笑) いや、これからも付き合いは長いので、終わったわけではありません。 性能やフィーリング、クオリティ、天下のフェラーリだから当たり前ですが、すべてにおいてF355のほうが上です。 正直なところ、デルタからは肩の荷が下りた気がします。 なにをそんなにシャカリキになって頑張っていたんだろうと思います。 ただ、後悔はしていません!全力投球でしたから・・・。 なのでデルタを処分して購入費用に充てるという選択肢はサラサラありませんでした。

F355を手に入れた喜びと、デルタに惜しむことなく注ぎ込んできた愛情。 欲しかった車を手に入れて、あたかもゴールを通過してしまったかのような感覚。そんなイタリアの厄介な2台を目の前にして、危うく燃え尽き症候群に陥るところでした。 その心地良い虚脱感に喝を入れられたのが、今回の整備でした。 中古のF355ごときで大げさだと思う方もいるかもしれませんが、、、。

「そうだよ!維持していかなきゃ!」という甘い夢心地から現実に引き戻されたとき「俺、やっぱり無理して買ったんだな・・・」と、思いました(笑)  偏差値社会に育つと、ゴール地点を見誤ってしまう気がします。 たいした大学も出ていませんが・・・と、書いた時点で偏差値社会の一員なわけですが(苦笑)、入学をして、たいした目標もなくなんとなく卒業して、就活をして、なんとなくそこそこの企業に入って、結婚して、それなりの生活を手に入れておしまい。 いま思えば、目標だとかゴールに掲げていたはずのものは、すべてがスタート地点でした。 それがわかる歳になったからこそ「人生もう一度やり直せればなぁ~」なんて考えることもあるわけです。

人生のピークは今日より明日、今年より来年というように、いつも未来になければなりません。 周りの人間も巻き込んで、もっと強欲に生きなければなりませんし、自分独りがピークを迎えるわけにもいきません。 だから、コップに溜まった水を飲むんじゃなくて、溢れる水を飲まなきゃなりません。 そのための我慢はします。 だけど目の前にニンジンがぶら下がっていないと走れない午年生まれです(笑)  貯金をしてからモノを買う性格ではありません。 釣った魚は責任をもって飼育するタイプです。 手に入れてからも頑張れる人間でなければいけません。

継続は力なり!されど同じことの繰り返しは衰退の道。
ゴールはくたばるときのみの終わりなき人生。

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F355復活

投稿者: kimkim, カテゴリー: DIESEL, F355, デルタ


そういえば昨年の4月からガレージで修理をお願いしていて、昨年末に戻ってきたデルタとの2ショットはこれが初めて。 10年前にF355を買えなかったのはこの車を所有していたからで、あれからずいぶんと楽しんでしまいました。

昨年の12月14日に引き取られてからちょうど4か月、待ち遠しくなかったと言えばウソですが、デルタの修理でも半年なんてのはザラでしたから、待つことには慣れました(笑) それでも納めていただいた日は寝つきが悪く、とうとう一睡もせずに明け方から走り回る始末。 いちおう油脂類の漏れとかが無いかチェックして、そのまま横浜へ向かいました。

車高を2㎝上げてもらったので、懸念していた地下駐車場への侵入も問題なく、とりあえず行動範囲が広がりそうです。 この日の走行距離400㎞ちょっと。春物のニットを買って鼻歌交じりで帰ってきました。 さて、これからこの二台を養っていくことになります。 頑張らねば・・・

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