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kimkim BLOG


日本平桜ミーティングに行ってきました。

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, デルタ

本当に久しぶりのイベント参加となりました。 当日は4月も半ば過ぎだと言うのに肌寒い日で、念のためにブルゾンを持って行って正解でした。 でもまぁ、カンカン照りで暑いよりは車にも人間にも良かったと思います。

さて、目指すは日本平ホテル。 雲行きが怪しい天気でしたが、降られることも覚悟で出発! 車は走らせて乗ってナンボです、、、。 唯一、心配なのは、エンジンルームがびしょ濡れになって、不調になることが嫌なことくらい。雨に濡れて走るのはそれが嫌なだけです。「雨天未使用」なんて車はガレージのお飾りで程度がイイなんてのは外装だけの話。それに、デルタと違ってエアコンもありますし、ウインドウが曇る心配もないですしね(苦笑)

途中でパラパラと降られましたが、たいしたこともなく、無事に目的地に到着!すでに入場は始まっていました。 どうやら車種ごとに並べる段取りのようで、フェラーリとランボルギーニのエリアへ。 車を止めてからは久しぶりな皆さんと、主催者の方たちに挨拶をして、あとは会場をぶらぶら。 会場の様子と、気になった車たち。

そして世界遺産級の車たち

ワークス037を以前に見た時は、エンジンが搭載されていない状態でした。オーナーさんとも久しぶりにお会いできました。しかし、ストラトスは魅力のある車です。

そして日本が誇る世界遺産級です。 あっという間に人だかりができます(^O^) この2000GT、ガレージに飾られているのではなくて、普段も走り回っている感じがカッコいい!久しぶりにお会いする方が多かったですし、F355や他のフェラーリオーナーさんともお話をすることができて嬉しかったです。 継続して開催されるイベントになるとイイですね。

そして帰り道は見事に雨に降られました(>_<) でも、エンジンルームが濡れるほどの雨ではなかったのでホッとしました。 やっぱりイベントは楽しいですね!

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第1回「日本平桜ミーティング2014」開催

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, デルタ

久しぶりにイベントに参加することにしました。
その名も「第1回日本平桜ミーティング」
デルタ乗りの方が多いので、本来はデルタで・・・なのですが、残念ながら不動状態です(笑) ただいま青いのが中心な車趣味なので、すっかりホコリにコーティングされております。デルタは21年という長きにわたり酷使しましたし、弄り倒したこともありますので、しばしスローライフにしておきます。 リンク先の主文にもあります通り、様々なイタリア車の集まりですので、楽しみにしております。 雨が降らないことを願いつつ・・・。

開催は来週末の4月19日。取りまとめの都合上、早めの参加表明がありがたいそうです。

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毎日会いたいんだけどね。

投稿者: kimkim, カテゴリー: A3, E320, F355, MINI COOPER, デルタ, 車ネタ

F355との生活も半年が経とうとしております。 昨年の10月に手に入れて、ちょこっと乗って長距離恋愛4ヵ月。やっと帰ってきたと思ったら「お気に入りの子がいる店に毎日行きたいんだけど、懐具合がね・・・」 みたいな心境です(>_<)  まぁ、この車との付き合い方はそうするしかないですもんね。 毎日銀座へ飲みに行くような生活はできません! ちぃと、おおげさか? (笑)

車はある程度走らせたほうがイイことは、ずいぶんと乗らなくなったデルタを見ていればわかります。 乗らなくても壊れていくのが古い車の性。 週末にちょこっと乗って、ガレージに仕舞い込んで、バッテリー充電器をつないで赤いボディカバーをかけて週末までさようなら。 もっと何かをしてやりたいという悪い癖が、この車を弄りったりモディファイをする方向へ逝くのを自制している感じもあります。 それで、とんでもないことになったのがデルタです(笑) 気づけばいつも比べていますかね、、、。

話は変わりますけど今日が発売のNAVI CARSを買って読んでみました。 F355だってスーツに革靴で運転してますし、自分にとってマニュアルトランスミッションの車を運転することは当たり前だし、現在も所有している3台がマニュアル車です。もちろんメルセデスをはじめATの車だって運転します。 思い返せばヘンテコなシフトのシトロエン2CVをはじめとする左ハンドルのマニュアル、現在も所有しているミニの右ハンドルのマニュアル、左ハンドルのATやら右ハンドルのAT、挙句の果てには会社の車のコラムATやコラムMTまで、座った瞬間から自然に運転ができますね。 今では同じ日にいろいろな車に乗り換えても、外車の右ハンドル特有のワイパーとウインカーの操作ミスすらないです。

速く走ることはすでにAT車の方が上回るのでしょうけど、やっぱりマニュアルの操作しているっていう感覚が好きですね! 少数派万歳!(笑) でも、今年中にパドルシフトの車にも乗ってみたいです。

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すべては始まりにすぎない

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, デルタ

さて、エンジンルームからアンダーパネルやホイールハウスの中など、下周りもピカピカになって戻ってきたF355。 ここまでキッチリと仕上げていただくと、もはや自動車整備のブランド化です。 きっとリセールの際にアドバンテージが高いはずですが、手放すつもりはないのでワタクシには関係ないのです。 でも、お願いしてステッカーを貼っていただきました。 ちゃんとメンテナンスして乗っていますよアピールです。

これまで22年間にわたって付き合ってきたデルタは、壊れついでにモディファイを施し、楽しみながら車を造り込んできました。 それは自然な形だと思います。 デルタの場合は手に入れた喜びと、走り回る楽しみと、弄り倒す楽しみのバランスが、ちょうど自分に合っていた気がします。 何度も壊れて(壊して)「もう手放そうか・・・」となんて考えた時期もありましたが、修理から帰ってくると「やっぱりイイよね!」って感じになって、ズルズルと22年(笑) いや、これからも付き合いは長いので、終わったわけではありません。 性能やフィーリング、クオリティ、天下のフェラーリだから当たり前ですが、すべてにおいてF355のほうが上です。 正直なところ、デルタからは肩の荷が下りた気がします。 なにをそんなにシャカリキになって頑張っていたんだろうと思います。 ただ、後悔はしていません!全力投球でしたから・・・。 なのでデルタを処分して購入費用に充てるという選択肢はサラサラありませんでした。

F355を手に入れた喜びと、デルタに惜しむことなく注ぎ込んできた愛情。 欲しかった車を手に入れて、あたかもゴールを通過してしまったかのような感覚。そんなイタリアの厄介な2台を目の前にして、危うく燃え尽き症候群に陥るところでした。 その心地良い虚脱感に喝を入れられたのが、今回の整備でした。 中古のF355ごときで大げさだと思う方もいるかもしれませんが、、、。

「そうだよ!維持していかなきゃ!」という甘い夢心地から現実に引き戻されたとき「俺、やっぱり無理して買ったんだな・・・」と、思いました(笑)  偏差値社会に育つと、ゴール地点を見誤ってしまう気がします。 たいした大学も出ていませんが・・・と、書いた時点で偏差値社会の一員なわけですが(苦笑)、入学をして、たいした目標もなくなんとなく卒業して、就活をして、なんとなくそこそこの企業に入って、結婚して、それなりの生活を手に入れておしまい。 いま思えば、目標だとかゴールに掲げていたはずのものは、すべてがスタート地点でした。 それがわかる歳になったからこそ「人生もう一度やり直せればなぁ~」なんて考えることもあるわけです。

人生のピークは今日より明日、今年より来年というように、いつも未来になければなりません。 周りの人間も巻き込んで、もっと強欲に生きなければなりませんし、自分独りがピークを迎えるわけにもいきません。 だから、コップに溜まった水を飲むんじゃなくて、溢れる水を飲まなきゃなりません。 そのための我慢はします。 だけど目の前にニンジンがぶら下がっていないと走れない午年生まれです(笑)  貯金をしてからモノを買う性格ではありません。 釣った魚は責任をもって飼育するタイプです。 手に入れてからも頑張れる人間でなければいけません。

継続は力なり!されど同じことの繰り返しは衰退の道。
ゴールはくたばるときのみの終わりなき人生。

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F355復活

投稿者: kimkim, カテゴリー: DIESEL, F355, デルタ


そういえば昨年の4月からガレージで修理をお願いしていて、昨年末に戻ってきたデルタとの2ショットはこれが初めて。 10年前にF355を買えなかったのはこの車を所有していたからで、あれからずいぶんと楽しんでしまいました。

昨年の12月14日に引き取られてからちょうど4か月、待ち遠しくなかったと言えばウソですが、デルタの修理でも半年なんてのはザラでしたから、待つことには慣れました(笑) それでも納めていただいた日は寝つきが悪く、とうとう一睡もせずに明け方から走り回る始末。 いちおう油脂類の漏れとかが無いかチェックして、そのまま横浜へ向かいました。

車高を2㎝上げてもらったので、懸念していた地下駐車場への侵入も問題なく、とりあえず行動範囲が広がりそうです。 この日の走行距離400㎞ちょっと。春物のニットを買って鼻歌交じりで帰ってきました。 さて、これからこの二台を養っていくことになります。 頑張らねば・・・

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フェラーリを維持するということ。

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, 未分類

ご無沙汰しておりました。

昨年の12月に預けたF355ですが、そろそろ帰ってくる目途が立ちましたので総括してご報告しておきます。 まず、フェラーリを維持していくことについて、今回はいろいろと思い知らされましたし、洗礼を受けました。 良い状態で維持をするということを甘く考えておりました。 普通の車に毛が生えた程度の車検だとか、デルタを20年も維持してきたんだから大丈夫だろうとか、そんな甘い考えはスッ飛びました(苦笑) オーナーによっては3~4年乗って転売することを前提にしているかもしれませんし、それならそれなりのメンテナンスをしていれば、壊れる前に売ってしまうわけですから、「ぜんぜんお金はかからなかったよ!」で済むわけです。

とにかく今回は外からの情報は全てシャットアウト! 自分が思う通りにしてみたかったので、大枚はたいて気持ちよくスカッっと注ぎ込みました。 とはいうものの、すべてのチェックポイントを修正したら、中古のLSくらい買えてしまうので、今回はオイル漏れの目立ったエンジン回りを重点的にです。 それでもチンクエチェントが新車で買えるくらいです。 ただ、この車は後世に残そうと思いますので、これから3年かけてフルレストアに近い内容を施していこうと決めました。 この車、現金で買ったわけじゃないですしね(笑) 何ごとも無ければ20年以上付き合うことになるわけですから、いまは我慢するしかないのです。

さて、タイミングベルトとテンショナーベアリング類も4気筒のデルタの倍。エンジン周りは全てにおいて倍の数がある8気筒エンジンですから、金額はそれなりになります。 ただ、パーツの価格だけはデルタで免疫があったのか、思ったほど高額には思いませんでした。 カムシャフトオイルシールやら各ベルト類、ウォーターポンプもO/Hして、ホース類もほとんど交換。 本当はアンダーパネルの修復やラジエターの水漏れにも手を入れておきたかったのですが、それは次回に見送ったり様子を見ることにして、切り詰めてギリギリ予算内で収まりました。

整備内容については、ナカムラエンジニアリングさんのWebで紹介いただいていますのでご参考ください。 ただし、すべての内容を掲載しているわけではありませんので、あしからず。 リアハッチを開けると新車のようなエンジンルームが拝めると思いますので、帰りを楽しみに待ってます。 「1966年のクラシコをエイジシュート・カーにする!」なんてほざいておりましたが、どうやら今のところコレが人生のアガリ車になりそうな気がします(笑)

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90年代の4台

投稿者: kimkim, カテゴリー: E320, F355, MINI COOPER, デルタ, 未分類

1990年代の車を4台所有すると、こんな年もありますがなw なんにも無いガレージでしたが、年末にとりあえず3台が復活しました!

まずはゼッケンサークルを剥がしたら、塗装のクリアまで剥がれた1997年式のミニ(笑) ついでにリアにもクリアが剥がれてみすぼらしい部分があったので、塗装に出して、つい先日に戻ってきました。 復活祝いに英国のナンバープレートなんぞをルーフキャリアに取り付けてみました。 英国はフロントのナンバーは白色ですが、リアが黄色です。

続いて同じく1997年式、一昨年10万円で買った320Eです。 コインパーキングで今年2回目の当て逃げに合い、前回と同じく右前を破損。 修理ついでにクリアの剥がれたボンネットとドアミラーのカバーを塗装してもらいました。せっかくなので磨きもかけてもらってピカピカになって帰ってきました。現在12万7千キロ、まだまだ走れます。

そして4月から8カ月に渡って預けっぱなしになっていた1992年式デルタも復活! 当初、ステアリングラックからのオイル漏れで入庫だったのですが、引き取り当日にセルモーターが昇天。なんとかローダーに積み込み、事なきを得ました。修理が終わって納車と思いきや、今度はエンジンがかからず(苦笑) イグナイターのハーネスが断線していたのが原因でした。 今度こそ復活だ!と10月ごろに待ち構えていると「油圧が全くかかりません!」とのご連絡(笑) この時点で年内に戻ってくることは諦めたのですが、オイルポンプの新品部品が入手できて、めでたく年内納車となりました。 今年は乗ってもいないのに壊れていくという人騒がせな駄々っ子ぶりを発揮してくれました。

もちろん、今回も「ついで仕事」をお願いしておりまして、ラジエターをアルミ製にしたことと、それに伴い配管を一新、エンジン後ろの配管を取っ払い、ワークス的な取り回しにしていただきました。あとはオイルフィルターをフロントバンパーの中に移設していただきました。 ここのところF355に乗っていたので、デルタの加速感なんて大したことないだろ?くらいに思っておりましたが、なんのなんの! シートにめり込む加速感はF355では味わえないものがあります。この車、やっぱり楽しいです(^^)

ガレージに収まり「やっぱりセンターは君だね!」と思わせるたたずまいでございます。

オールキャストが揃わない2013年の年の瀬でございましたが、1996年式F355は各部点検のため遠く奈良の地で年越しです。 すでにリフトスペースに移動しており、これから健康診断に入ります。おそらく来月末ごろには戻ってくるでしょうから、その時はオールキャストで撮影をしてご報告します。(写真はナカムラエンジニアリングさんから使用承諾をいただいております)

来年は、もう1台だけ道楽車を迎え入れたいと思います。お楽しみに!

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車検・マイスターチェックです。

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

避けては通れないお約束の時期になりました!F355が車検です・・・。「まぁ、ロレックスだってオーバーホールにゃ10万くらいはかかるものさ・・・」なんて自分に言い聞かせつつ、20年間乗っているデルタで免疫はあるものの、内心はビクついてますw 車検を取得だけするのであれば、大した出費にはならないでしょうが、やっぱりそれなりの走りをするわけですから、きちっとメンテナンスをしておきたいですし、車の状態も把握しておきたいのです。 今回、依頼をしたのはナカムラエンジニアリングさん。 電話で何度か打ち合わせをして、わざわざ奈良県からローダーで来ていただき、昨日に引き取っていただきました。

フラトップなローダーでしたが、若干の車高が落ちていることもあり、下駄をかませないと乗せられない感じです(苦笑) まぁ、それ以外は滞りなく積み込み作業は完了して、無事に入庫させることができました。 帰ってくるのは2014年になることでしょう。 Webサイトへの掲載を承諾しましたので、今後の様子も随時紹介されると思います。 もしかすると、以前にデルタのメンテナンス経歴をWebで紹介していたように、F355の維持費もありのままに紹介するかもしれません。 嫌というほどの現実を味わうのか、意外な一面を見ることができるのか・・・いろいろな意味で楽しみです。

デルタもミニもこのF355も、走らせることが最大の楽しみではありますが、やっぱり車は維持も含めて楽しまなければ損な気がします。 いつまでもそんな余裕の気持ちのままでいられるといいのですが・・・(笑)

 

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時間を遡る

投稿者: kimkim, カテゴリー: A3, E320, F355, MINI COOPER, VOLVO, デルタ

CG名誉編集長、小林彰太郎さんが亡くなられてすでにひと月以上も経つ。 物心がついたころから車が好きで、スーパーカー世代に育ち、高校の先生が乗っていたカムリに「いかしてる!」と、憧れた世代だった。 創刊から半世紀以上も経つ雑誌ですが、私が愛読書として購入を始めたのは初代ソアラが特集された1980年代から。

デルタを購入してから他の車に興味がなくなり、空白の何年かも存在したが、次から次へと登場する新車たちの記事を立ち読みしては「うん、まだまだイケる!」などと、過去の車に乗っている自分に向けて言い聞かせていた。 若いころというのは「形遅れ」という言葉に敏感で、古臭くてチープな印象しかなかったのだが、歳を重ねるごとに考え方は変わり、古くて良いモノに興味を持つようになってきた。やっぱりそんな車好きにとって、カーグラフィックという雑誌は欠かせない。

車好きとかカーマニアだとか、いろいろな言い方はあれどカテゴリはひとつ。ただ、人間は自己主張や人と違うモノを・・・という生き物なので、国産派か外車派か? 外車派ならラテン系かジャーマン系か? セダンなのかハッチバックなのか? ノーマル主義なのか弄り倒し系なのか? そんな風にLIKEに始まった恋をLOVEにしようとする。 べつにお他人様がどんな車との付き合い方をしようが知ったことではないのですが(笑) 人から価値観や好みを押し付けられるのが何よりも嫌いな性格ゆえ「乗らずして語るべからず」という自分なりの考え方を固めた。 結果的にアメリカ車を除く、日本・イタリア・ドイツ・フランス・英国・スウェーデン車の車歴を持つに至っているわけですが、まだまだ乗りたい車は山ほどあります。

今のところ、新車について「いいなぁ~」と思っても、なかなか手が出せる状況ではありませんが、これから付き合う車たちを手に入れた時、時間を遡ってCGのバックナンバーを入手して読むことでしょう。 そんなもうひとつの取扱説明書みたいな雑誌です。

最後の最後まで素晴らしい生き様だったと思います。
ご冥福をお祈りしますとともに、感謝を申し上げます。

 

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何ごともなかった2000㎞

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

10月の初旬に正式なオーナーとなって、はや2ヶ月。 1万キロで譲り受けた走行メーターは12000㎞になりました。 大きなトラブルもなく2000㎞を走りました。車はガレージに飾るものではないので、とことん乗り倒す主義ですが、通勤・買い物・帰省・旅行と、都内に住んでいた頃に買ったデルタと違い、今はTPOで車を使い分けることができるので、そんなに走行距離が延びることもないでしょう。昨日は都内の某ホテルの地下駐車場にマクラーレンMP4-12Cが佇んでおりました。あちらは油圧式の車高調整ができるのでしょう、、、間違いなくあのスロープですとF355は腹を突いて入ることも出ることもできません(泣) そういう意味でも最新のスーパーカーたちは優れていますね。

F355は380馬力。それくらいでデカイ顔をしていられたのは20年前のお話し。いまや市販車のコンパクトクラスでさえそれくらいの車がゴロゴロしている時代なので、27億円のフェラーリだろうがゴルフのGTIあたりに突かれる。サーキットで行われるレースならともかく、公道でレギュレーションがあるわけもなく、速さだけを見れば悲しい事実があるわけです。

先日も良いペースで高速をかっ飛ばしておりましたところ、追い抜かれてからわかったのですが、後ろからあっという間にAMGのC63がブチ抜いていきましたw これがSクラスならまだしも「フェラーリ様がベンツのCクラスにブチ抜かれるとは何事か!」と、一瞬カチン!と熱くなったのですが、よくよく考えれると相手はV8の6200cc。パワーでも100馬力くらい違います。「若いもんにはかなわんよ・・・」みたいな諦めの境地なわけです。 ということで「この車で今さら速さを求めちゃイカンよね」と、熟年のオーラを出すことに専念しつつ、去勢された雄のごとく静かに余生を過ごすことにしました。 なぁ、ハチ(笑)

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