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kimkim BLOG


富士トリコローレ2015

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, デルタ, 車ネタ

昨年は台風の影響もあり参加を見送りましたが、今年は快晴の中での開催となりました。 デルタで行こうか355で行こうか迷いましたが、デルタのほうは数か所の手直しがしていなかったので、今回も355での参加となりました。ちなみに2011年はデルタで参加しております。 会場は圧倒的な数でアルファロメオとFIAT勢が占め、デルタは2台、フェラーリは308GTBと328GTS、355が2台という寂しさでありました。 でも、今回の目的は古いアルファロメオを観ることでしたので、そちらのほうは満足できるイベントとなりました。

やはりランチア・フェラーリと所有をしたならば、アルファロメオを外すわけにはいきません。 この3社は遠い昔からいろいろな面で繋がっていますし、アルファロメオを乗らずしてイタリア車を語るのもいかがなものかと(苦笑) 当然ですが、次に増車を考えている趣味車はアルファロメオです。 ジュリアスーパーの1966年あたりがエイジカーでもありますので、狙っております。 そんな思いも込めて、今回は古いアルファロメオ乗りのオーナーさんとお話をすることができて楽しかったです。来年はデルタと355の2を台持ち込みたいですね(笑)

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W230 SL550

投稿者: kimkim, カテゴリー: 車ネタ

年に3回くらいの更新ペースになっていますね(苦笑) ネタはゴロゴロとあるので、ボチボチと書いていきます。

さて、突然ですがSL550が納車されました。
とは言っても、ワタクシの車ではなく、親父の車です。
親父もそろそろ75歳、人生のアガリ車になるのかもしれません。

会社の代表を退いて8年、しばらくはポンコツのエスティマや軽トラックに乗っていました。 車にかかわる親父とのいろいろな経緯は、何回かこのブログでも書きましたが、車を趣味にするような人間だとは思えなかったわけで、まさか「俺も最後にベンツのオープンに乗りたい!」などと言いだすとは思いもしませんでした。 「バカなこと言ってらぁ!」と思いつつも、自分が好き勝手をやっているという後ろめたさが無いわけでもなく、次第に中古車情報などでSLモデルを探していました。

時は流れ半年ほど。依頼をしていたヤナセの中古車センターから程度の良いSL550が見つかったとのことで、とんとん拍子で話は進み、めでたく1月の末に納車となりました。 正直申しまして、ワタクシから親父に何かを贈ったのは初めてでございます。 これを親孝行というのならば、そうなのかもしれません。

ワタクシが運転免許を取得してから今まで、車を背景とした親父とのグチャグチャとした関係は、この歳になって立場が変われば考え方も理解できるわけです。「自分で稼いだ金で好きな車に乗って何が悪い?」「俺は違う生き方をする!」などと尖がってきたものの、なんと申しましょうか・・・納車された日に、シートに座って子供のように取扱説明書を読む姿を見た時に、ワタクシの中ですべてが変わりました。 親より良い家に住み、良い車に乗って、良い服を着て上っ面の優越感に浸っているようじゃ、ワタクシもまだまだでしたね。 75年間の我慢と辛抱には脱帽でした。 ハンチング帽を添えて、たぶん最初で最後の息子から親父への納車式でございました。

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毎日会いたいんだけどね。

投稿者: kimkim, カテゴリー: A3, E320, F355, MINI COOPER, デルタ, 車ネタ

F355との生活も半年が経とうとしております。 昨年の10月に手に入れて、ちょこっと乗って長距離恋愛4ヵ月。やっと帰ってきたと思ったら「お気に入りの子がいる店に毎日行きたいんだけど、懐具合がね・・・」 みたいな心境です(>_<)  まぁ、この車との付き合い方はそうするしかないですもんね。 毎日銀座へ飲みに行くような生活はできません! ちぃと、おおげさか? (笑)

車はある程度走らせたほうがイイことは、ずいぶんと乗らなくなったデルタを見ていればわかります。 乗らなくても壊れていくのが古い車の性。 週末にちょこっと乗って、ガレージに仕舞い込んで、バッテリー充電器をつないで赤いボディカバーをかけて週末までさようなら。 もっと何かをしてやりたいという悪い癖が、この車を弄りったりモディファイをする方向へ逝くのを自制している感じもあります。 それで、とんでもないことになったのがデルタです(笑) 気づけばいつも比べていますかね、、、。

話は変わりますけど今日が発売のNAVI CARSを買って読んでみました。 F355だってスーツに革靴で運転してますし、自分にとってマニュアルトランスミッションの車を運転することは当たり前だし、現在も所有している3台がマニュアル車です。もちろんメルセデスをはじめATの車だって運転します。 思い返せばヘンテコなシフトのシトロエン2CVをはじめとする左ハンドルのマニュアル、現在も所有しているミニの右ハンドルのマニュアル、左ハンドルのATやら右ハンドルのAT、挙句の果てには会社の車のコラムATやコラムMTまで、座った瞬間から自然に運転ができますね。 今では同じ日にいろいろな車に乗り換えても、外車の右ハンドル特有のワイパーとウインカーの操作ミスすらないです。

速く走ることはすでにAT車の方が上回るのでしょうけど、やっぱりマニュアルの操作しているっていう感覚が好きですね! 少数派万歳!(笑) でも、今年中にパドルシフトの車にも乗ってみたいです。

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古き良きもの

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, MINI COOPER, ガレージ, デルタ, 車ネタ

新しいモノのほうが性能は良いに決まっている。そうじゃなければ「技術の進歩だ核心だ!」なんてのは意味が無い。 ただ、人間というのは天邪鬼みたいなところもあって、新しく良いモノが発売されると、いままで大して気にもしなかった古いモノの良さを感じる場合もあります。 これが新しいモノが買えない人間の僻みや妬みになっちゃうと、ただのみっともない評論家になってしまうわけですが、いまさら流行を追いかける歳でもないだろうし「今年のデニムの細さやスーツの形状」くらいのツボを押さえて、あとは若い連中と同じ気になって流行を追いかける必要もないと思うとります。 まぁ、周りでも流行を追いかるそんなワタクシを「お洒落!」なんて言ってくれる人も減りましたけどね(苦笑)

さて、ちょうどランチアランチが開催されていた12月1日、フラッと見学にでも行こうかと着替えをして準備をしていると「地下のゴミみたいなモノを何とかして!」と天の一声が二階から聞こえてきました。 車を道楽とするワタクシにとって「ゴミとはなんたる言いぐさか!」と、カチンときたわけですが、まぁ自分でもうすうす気づいてはいました(笑)

ここのところ、週末はF355とドライブばかりでしたし、前日にはル・ガラージュへ買い物に出かけていたので、あっさりと従うことにしました。 いかんせん小物が多いので、まずは収納をするために、都内に住む叔母さんから1年ほど前に頂いた飾り棚と机を組み立てます。 これは叔母さんが30年来使っていたモノでして、いい感じにレトロです。老夫婦になった二人が自宅を売却し、マンションに移り住む時に「不要になったから引き取らない?」と言われたのです。「あの人は安物は買わないから・・・」と、嫁さんがアドバイスをしてくれたので、解体をしてもらった状態で都内まで引き取りに行き、持ち帰ったまま放置していました。

本当はこの色目とかデザインとかがあまり好きじゃなくて、ガレージやリビングに置くことに気が進まなかったのですが、組み立てている最中に扉の造りとか、ガラスの面取りだとか、職人さんが作った感が満載なことに気づきます。「今の家具では絶対に真四角にしちゃうよな・・・」という扉のアール部分なんかは匠の技です。適度な重みもあり、これは車にも共通することですが、高級感にも一役買う要素だなんて思います。 実際に組み立ててみると、扉の閉まる感触だとか、たたずむ姿だとかがブラシーボ効果が半分くらいあるにしても違って見えます。 使い込んだ机も同じです。引き出しの感触なんかは、なんとも言えないフィーリングです。

あとは集めていたモノを陳列するのと、そうじゃないモノに分けて、後者は木箱に詰め込んで収納して写真をパチリ。 「やっぱり良いモノは写真で見ても違うなぁ~」なんて自己満足に浸りつつ、きっと人間も同じなんだよな・・・セレブな方たちに独特の雰囲気があるのは、そういうモノに囲まれて生活しているうちに、何かが磨かれるんでしょうかね? それはさておき、「これどうかなぁ?」と思ったら、人に聞くよりもバシバシと写真を撮って、客観的にみるのもセンスを磨く手段なのかもしれません、、、精進したいと思います。

最後に、雑誌の山を整理していたら、1992年~1996年あたりに配られたF355・456GT・550マラネロ・F50のプレスキットが出てきました。当時のフェラーリディーラーにおけるラインナップだと思います。 購入した覚えが無いので、当時からフェラーリ好きだと知っていた誰かから頂いたものでしょう。 当時もお礼を言ったと思いますが、あらためてありがとうございました。

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受け継ぐもの

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, 車ネタ

車好きの親父に車好きの息子が生まれるとは限らない。 いまのところ残念ながら私の息子も全く興味を示していない。まだそういう年頃でもないだろうし、そもそも影響を与えようなんて思ってもいない。むしろ影響を与えたなら「車ばっかりに時間と金を費やすダメな親父」という反面教師的なモノだろう。客観的に考えれば、憧れられるような存在ではないということだ。

車道楽な自分にとって、たとえば親父から受け継いだ車みたいなものがあったなら、それが量産された車であろうと、絶対に手放すことができなかっただろう。 残念ながら私の親父は車に対して趣味性のかけらもなく、道具としてしか見ていない。 車を維持するということは無駄だと思っているし、実際に自分で車を買ったことが無い。 まぁ良い方向に考えれば、そんな親父に影響されることもなく、自分の趣向を貫き通すための邪魔になるようなこともなかった。 まぁ、この先どうなるのかは流れに任せます。

さて、今まであんまり気にしていなかった車に乗るときの姿ってのを、少し気にするようになった。 仕事柄、ほとんどスーツを着ているので、休日の私服みたいなものはあんまり投資をする気にもならず、豪華一点主義くらいで済ませていた。 それがどうしたことか、この車に乗るようになってから雑誌を読み漁ったりしている(笑) ブランドモノに頼ることなく、チープなモノで洒落た雰囲気を匂わせるのが、いままでのポリシーだったはずなのですが、ちょっと変わってきた気がする。 だいたいクラブで上着を脱いだ時にさりげなくブランド物のタグなんかを見せつける仕草が大嫌いで「ああ、大丈夫!ア〇キのスーツだから・・・」なんておちゃらけていたほうだった。

まぁ、年齢的にもそれなりになってきましたし、そろそろ贔屓のブランドなんかがあってもいいのかな?なんて思うわけです。 それもメジャーではないやつ(苦笑) 財閥じゃあるまいし烏滸がましいんですけど、代々受け継がれるような風習が家としてあっても良いんじゃない? そんなことを考えるようになりました。 それにはやっぱり息子だよなぁ、、、まずは。

 

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入替です。

投稿者: kimkim, カテゴリー: A3, VOLVO, ジーナ, ハチ, 車ネタ


長年世話になったボルボ君が退役となりまして、アウディ君がやってきました。 ボルボ君とは12年、日本全国を走り回り、22万キロを共にしました。 二匹のワンコのこともありますので、やっぱりアバントになるわけです。 じつはセレスピードの不具合で貰った147も控えておりまして、またまたポンコツ車に埋もれた生活が始まりそうですw ハチとジーナは多少の小競り合いはあるにしても、まぁまぁ仲良くやっています。 いずれまた膨大な写真とともに報告いたします。

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Ferrari 456GT

投稿者: kimkim, カテゴリー: 車ネタ

お預かりしていた456GTの修理が完了しました。 ステアリングラックのアッセンブリー交換を予定していたのですが、パーツの入手が困難で思った以上に時間がかかってしまいました。 パーツ代だけでも70万とか言われちゃうと「フェラーリは買えるけど維持が大変・・・」という話を思い出します(苦笑) まさにその通り(^_^;)  なので、このオーナーさんのように20年近くも維持をされている方こそ本当のセレブなんじゃないかと思ってしまいます。 好きじゃなきゃ乗れない車です。

さて、ステアリングラックの修理(と言ってもほとんど新品状態ですが)は半額以下で済みました。 取り付けも終わったので試運転をして納めたのですが、やっぱり乗ってみるとイイですね(笑) 前置きにされたF116型V12はジェントルなフェラーリサウンドながら、ヒール&トゥが上手くできた時の音感がたまりません。 でも、さすがに大きなボディーを振り回して乗る車ではなく、高速ツアラーです。やっぱり日本の道路事情を考えるとV8のフェラーリがいいですかね(^^)/

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1997年と2000年

投稿者: kimkim, カテゴリー: E320, VOLVO, 車ネタ

そういえば年代は違えど、同価格帯の2台であったE320とS80がこうやって並んだ写真は初めてかもしれません。 S80はフラッグシップモデル、E320はミドルクラスセダンとして位置づけられていました。ともに新車価格帯は600万円半ばから後半。 走行距離にもよりますが、今なら双方とも20万円ほどで購入できる車。 さて、そんな車を2台乗り比べてみますと、圧倒的に優位なのはメルセデス。 エンジンスペックや装備の細かさなどではS80に軍配があがりますが、長く乗るならメルセデス。 この圧倒的な格差は10年乗らないと実感できないことがわかりました(笑) シートのヘタリすらないこのE320は良い拾いモノだったです。

流通価値で車を見ると悲しいところですが、手元にあるのは1992年のデルタ、1997年のミニ、1997年E320、2000年のS80とゴミのような車ばかりになってしまいました。 誰が見てもイイ車と言われるであろうヴィンテージ・フェラーリなんかとは違い、どれも所詮は量販車です。「あんな車タダでくれてもいらねぇ!」なんて思う方のほうが多いはずです(爆)  「これに毎年数十万かけるならもっといい車に乗れる!」と思った時が手放す時ですもんね?  久しぶりの4台体制が続きます。フランス車が1台欲しいところですね(^_^;)

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いつかかならず・・・

投稿者: kimkim, カテゴリー: 車ネタ

いつかかならず、24歳でこの世を去った最愛の息子の愛称をつけた、跳ね馬のエンブレムを持たない車に乗ります。 待つことを楽しめる大人になりました。あとは出会いの機会をお与えくださればなすがままに・・・。

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さらばオペル

投稿者: kimkim, カテゴリー: E320, MINI COOPER, VOLVO, デルタ, 車ネタ

1997年からFR駆動で3000㏄という1993年型初代オメガワゴンにも乗り、二代目も1999年型のオメガワゴンB。 この車の良さは、なんと言っても荷室の広さ。その使い勝手の良さに嫁さんの足として長きにわたり活躍してくれました。ヤナセがオペルを取り扱うようにならなかったら、たぶん乗ることのなかった車でしょう。 このたび、重大なエンジントラブルに見舞われた感があり、思い切って廃車にすることとしました。 おそらくここまで荷室が広いキャラバンタイプの車は、しばらく出てこないでしょう。代わりにやってきたのがメルセデスの1997年型E320。年式的には二代目のコイツよりも古く、走行距離も伸びていますが「腐ってもベンツ」神話?は本当で、15年の歳月を感じさせない車です。まぁ、腐ってもいませんけど(笑)

 

さて、本当は別の車が納まるはずでしたが、しばらくガレージはこの3台体制です。厳密に言うとボルボは奥さんの足として残しましたから4台体制になりますね。いずれも10万キロを超えた市場価値はほとんどない車ばかり(苦笑) メルセデスは趣味車ではないのですが、あまりに塗装が綺麗なので露天駐車は気の毒で・・・。 今後もこうして世界中の車を乗り継いでいきたいと思います。 これでアメリカ車とフランス車が手元にあれば主要自動車大国制覇ですね(笑) シトロエンでも探しますか、、、。

 

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