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kimkim BLOG


何も足さない 何も引かない。

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, 未分類

デルタを購入した1992年あたりに、テレビCMでよく見かけたシングルモルトウイスキー山崎の名コピーです。 人間は年月とともに老います。 「老い」という言葉が「熟成」とイコールであるならば、けして年を取ることが悪くもないでしょう。 人間の熟成も、12年・18年・25年と、歳を重ねるごとに味わいを増すウイスキーのようなものです。 だから年月には不思議な力があるんです。

車はモデルチェンジとともに進化します。 新しい=高性能=快適=速いということになるわけですが、車を単なる工業製品という目で見ると、その旬はせいぜい5年です。 モデルチェンジとともに廃れる車がどれほど多いことか・・・。 これまでワタクシはシャカリキになって車を弄り倒して、老いを補ってきたつもりでいましたが、これからはちょっと違った付き合い方をしていこうと思うとります。 何も足さず、何も引かず、車を熟成させるわけです。  でも、22年と18年物の愛すべき2台をガレージで眠らすわけじゃないですよ!(笑)

例のごとく、先日は八ヶ岳方面へ行ってきました。 4ヵ月で4000㎞を乗りました。いまだ付き合いの浅いデート感覚ですね! なんにも要らない贅沢な時間でした。

 

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フェラーリを維持するということ。

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, 未分類

ご無沙汰しておりました。

昨年の12月に預けたF355ですが、そろそろ帰ってくる目途が立ちましたので総括してご報告しておきます。 まず、フェラーリを維持していくことについて、今回はいろいろと思い知らされましたし、洗礼を受けました。 良い状態で維持をするということを甘く考えておりました。 普通の車に毛が生えた程度の車検だとか、デルタを20年も維持してきたんだから大丈夫だろうとか、そんな甘い考えはスッ飛びました(苦笑) オーナーによっては3~4年乗って転売することを前提にしているかもしれませんし、それならそれなりのメンテナンスをしていれば、壊れる前に売ってしまうわけですから、「ぜんぜんお金はかからなかったよ!」で済むわけです。

とにかく今回は外からの情報は全てシャットアウト! 自分が思う通りにしてみたかったので、大枚はたいて気持ちよくスカッっと注ぎ込みました。 とはいうものの、すべてのチェックポイントを修正したら、中古のLSくらい買えてしまうので、今回はオイル漏れの目立ったエンジン回りを重点的にです。 それでもチンクエチェントが新車で買えるくらいです。 ただ、この車は後世に残そうと思いますので、これから3年かけてフルレストアに近い内容を施していこうと決めました。 この車、現金で買ったわけじゃないですしね(笑) 何ごとも無ければ20年以上付き合うことになるわけですから、いまは我慢するしかないのです。

さて、タイミングベルトとテンショナーベアリング類も4気筒のデルタの倍。エンジン周りは全てにおいて倍の数がある8気筒エンジンですから、金額はそれなりになります。 ただ、パーツの価格だけはデルタで免疫があったのか、思ったほど高額には思いませんでした。 カムシャフトオイルシールやら各ベルト類、ウォーターポンプもO/Hして、ホース類もほとんど交換。 本当はアンダーパネルの修復やラジエターの水漏れにも手を入れておきたかったのですが、それは次回に見送ったり様子を見ることにして、切り詰めてギリギリ予算内で収まりました。

整備内容については、ナカムラエンジニアリングさんのWebで紹介いただいていますのでご参考ください。 ただし、すべての内容を掲載しているわけではありませんので、あしからず。 リアハッチを開けると新車のようなエンジンルームが拝めると思いますので、帰りを楽しみに待ってます。 「1966年のクラシコをエイジシュート・カーにする!」なんてほざいておりましたが、どうやら今のところコレが人生のアガリ車になりそうな気がします(笑)

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90年代の4台

投稿者: kimkim, カテゴリー: E320, F355, MINI COOPER, デルタ, 未分類

1990年代の車を4台所有すると、こんな年もありますがなw なんにも無いガレージでしたが、年末にとりあえず3台が復活しました!

まずはゼッケンサークルを剥がしたら、塗装のクリアまで剥がれた1997年式のミニ(笑) ついでにリアにもクリアが剥がれてみすぼらしい部分があったので、塗装に出して、つい先日に戻ってきました。 復活祝いに英国のナンバープレートなんぞをルーフキャリアに取り付けてみました。 英国はフロントのナンバーは白色ですが、リアが黄色です。

続いて同じく1997年式、一昨年10万円で買った320Eです。 コインパーキングで今年2回目の当て逃げに合い、前回と同じく右前を破損。 修理ついでにクリアの剥がれたボンネットとドアミラーのカバーを塗装してもらいました。せっかくなので磨きもかけてもらってピカピカになって帰ってきました。現在12万7千キロ、まだまだ走れます。

そして4月から8カ月に渡って預けっぱなしになっていた1992年式デルタも復活! 当初、ステアリングラックからのオイル漏れで入庫だったのですが、引き取り当日にセルモーターが昇天。なんとかローダーに積み込み、事なきを得ました。修理が終わって納車と思いきや、今度はエンジンがかからず(苦笑) イグナイターのハーネスが断線していたのが原因でした。 今度こそ復活だ!と10月ごろに待ち構えていると「油圧が全くかかりません!」とのご連絡(笑) この時点で年内に戻ってくることは諦めたのですが、オイルポンプの新品部品が入手できて、めでたく年内納車となりました。 今年は乗ってもいないのに壊れていくという人騒がせな駄々っ子ぶりを発揮してくれました。

もちろん、今回も「ついで仕事」をお願いしておりまして、ラジエターをアルミ製にしたことと、それに伴い配管を一新、エンジン後ろの配管を取っ払い、ワークス的な取り回しにしていただきました。あとはオイルフィルターをフロントバンパーの中に移設していただきました。 ここのところF355に乗っていたので、デルタの加速感なんて大したことないだろ?くらいに思っておりましたが、なんのなんの! シートにめり込む加速感はF355では味わえないものがあります。この車、やっぱり楽しいです(^^)

ガレージに収まり「やっぱりセンターは君だね!」と思わせるたたずまいでございます。

オールキャストが揃わない2013年の年の瀬でございましたが、1996年式F355は各部点検のため遠く奈良の地で年越しです。 すでにリフトスペースに移動しており、これから健康診断に入ります。おそらく来月末ごろには戻ってくるでしょうから、その時はオールキャストで撮影をしてご報告します。(写真はナカムラエンジニアリングさんから使用承諾をいただいております)

来年は、もう1台だけ道楽車を迎え入れたいと思います。お楽しみに!

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ガチンコ

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, 未分類

デルタのほうは原型の場所が無いくらい弄り倒しましたが、こちらはできるだけ素の状態にしておこうと、ノーマルホイールにミシュランのパイロットスポーツ(PS2)を履かせて、一見するとノーマルな状態に戻そうと思いました。 タイヤショップにあらかじめ別の車でホイールを運び込み、組み付けが終わった時点で車を持ち込むという段取り。 かつての車たちは、履き替えたタイヤ4本をトランクやリアシートに積んで帰ってきましたが、この車はそういうわけにはいきません。 タイヤが入荷して組み付けが終わった旨の連絡をいただいたので、さっそく行ってきました。 ちなみにサイズはフロントが225/40ZR18、リアが265/40ZR18です。なで肩で引っ張り気味じゃないショルダーの感じが、スーパーカー世代としてはツボです(苦笑)

さてさて、まずはリフトアップするのに一苦労。リアのジャッキアップポイント周辺には樹脂製のアンダーカウルがあるので、そのままの状態では持ち上げられません。ウレタンのブロックで下駄を履かせて慎重に上げます。

フロント2本の取り付けが終わった時点で問題が発覚! 純正より大きなブレンボのキャリパーを組み込んでいるので、ホイールとのクリアランスがギリギリです。試しに回してみると、若干ですが当たっているような音が・・・。 このままでは走れないと判断し(当たり前)外してもらいました。もちろん、こんな事態を想定していたはずもなく、スペーサーやロングボルトは用意していません。 とりあえずホイールの裏側を見ると、かすかに当たった後がありました。やっぱりダメです(T_T) リアは全く平気なだけに残念です。

ということで、組み込んだタイヤセットを別の車に積み、もとのチャレンジホイールに戻してもらって帰りました。 オフセット云々ということもありますが、チャレンジホイールのスポーク部は外側に膨らんでいて、大きなキャリパーでも当たらないようにできているんですね。あと5㎜~10㎜くらいのスペーサーを入れてやらないと取り付けができません。 作業が終わるころには、すっかり日も暮れて、初のナイトドライブをする羽目になりました。

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キャバリーノ・ランパンテ

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, 未分類

フェラーリ純正オプションのスカリエッティープログラムをチョイスした車にしか取り付けられていないフロントフェンダーのキャバリーノ・ランパンテ(カバリーノ・ランパンテ)。 どうしても自分の中でのイメージするフェラーリには、フロントフェンダーにコレが不可欠です。貼り付けてあるだけかと思ったら、くぼみを設けて埋め込んであるのです。 わざわざ何十万もの板金塗装をして取り付けるほどのものではないので、立体ステッカーでヨシとします(^_-) 個人的にはブルーのボディーに黄色のエンブレムが映えて良いと思います。 いちおうオフィシャルなステッカーです。

あとは万が一に備えて消火器。消火後のダメージが少ないと言われているガスタイプ。少々お高いですがケチって燃えちゃったら直しようがないですからね、、、。デルタがいまだ手元にないので、F355のほうをボチボチやっていきます。

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さてと

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ, 未分類

魔の6月も終わり、暑い夏にまっしぐらですね。 ちょうど一ヶ月間動かさなかったデルタも活動再開です。 雨の日曜日でしたが乗り出しました。べつに雨の日に乗りたくないわけではないので・・・。 今年はファイナルギアの交換と、ステアリングラックをABARTHのクイックなものに交換しておきたいので、そろそろ預けることにします。 ステアリングラックは20年目ですし、どうせそのうちにダメになると思うので予防整備兼バージョンアップのつもり(笑)

 

 

 

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バイパスカット

投稿者: kimkim, カテゴリー: 未分類

電動ウォーターポンプにしてEWPで水温制御をしてサーモスタットを取り外し、オーバーヒート対策や冷却効率が上がるかというとそうでもない。 説明がややこしいので簡単に書きますと、温まっていない状態ではバイパス側の出口から冷却水がエンジン内部だけを循環する。 そうしてやらないと、冷却水が温まるまで時間がかかりすぎるから。 暖機運転がある程度必要なのはいまさら書くまでもないのですが、冷えたまま走るのは何かとエンジンによろしくない。 もともと取り付けられていたベルト駆動のウォーターポンプはエンジンを始動すると常に回っているので、そんな状態でサーモスタットを取り外すと、いきなり冷却水がラジエター側にも流れ続けるので、エンジンが温まるまでにめちゃくちゃ時間がかかるだろうし、冬場などは高速を走れば流量調節ができないので水温はガンガン下がる。いわゆるオーバークールな状態になって、最悪はエンジンを壊す。 サーモスタットのトラブルは開きっぱなしだとオーバークール、閉じたままだとオーバーヒートになることはご承知の通り。

以降はとある方からアドバイスをいただいたのですが、ワタクシのデルタに取り付けられているサーモスタットケースは、サーモスタットが動いても純正のようにバイパス側のラインが塞がることがなく、7割がラジエターへ、3割くらいがバイパスを通って熱いままポンプ側に戻ってしまうため、冷却効率の面であまりよろしくなかった。サーモスタットを取り外してバイパス側がフリーになると、まさにこの状態となります。時間数で寿命交換となる電動ポンプだから、何割かは余計に稼働することとならないだろうか? EWPで制御をしているならば、低温時は6ボルト間欠作動らしいので、サーモスタットを取り外してもオーバークールにはならないだろうとのこと。 加えて低温時の制御も先に書いたようになされるので、バイパスラインも塞いでしまってはどうか?ということでした。

さっそくやってみました。これはテストなので、サーモスタット側とパイプ側に栓をしてしまうとかではなく、90度のエルボーホースの中に栓をして流れを止めます。もとの状態に戻せるようにしておきます。 さて、組み上げてエンジン始動。とりあえず暖機運転の時間はサーモスタットありの状態と変わりがありません。きちんと制御してくれているみたいです。 走り出しても水温はじわじわと上がり続け、90℃でピタッと止まります。ちなみにEWPの設定は85℃なので、メーターは誤差でしょう(笑) しばらく走っても水温計の針に変化は無いので今日のところはこれまで。 この季節は涼しくて条件が良すぎるので(笑)もう少し気温が上がってから長距離テストをしてみます。 ちなみに、電動ウォーターポンプメーカーでは、サーモスタットを取り外すよう記述していますので、はじめから問題はなかったと思うのですが・・・。

話は変わりますが、今回のメンテナンスの目的は再始動困難病の完治でしたが、水温センサーを交換してみたのですが残念ながら再始動困難病は直りませんでした。 まぁ、サーモスタットの取り外しというオマケがメインの作業になったということで(苦笑) やっぱりMoTeCの設定かなぁ、、、。

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ダメだこりゃ

投稿者: kimkim, カテゴリー: 未分類

久しぶりに天気のいい日曜日なので乗り出そうとしたのですが、デルタくんがご機嫌ななめ(;;)アイドリングが安定しないしストールするし・・・。 そして、例の最始動困難病が出るわけで、近所の路上で30分ほどエンコしてました(笑) とりあえずなんとかエンジンがかかったのでガレージまで戻り、各センサーやらISCV(アイドルスピードコントロールバルブ)なども含めて、あちこちバラして清掃をしてみました。 するとどうでしょう、あっさり調子よくなってしまいました。 またしてもよく原因がわからないまま不安を抱える顛末になったかと思ったのですが、今回は違いました。

じつはエンジンをかけた状態が、エアクリーナーを取り外した状態だったのです。 それに気が付かないでエアクリーナーを取り付けて、さぁ出かけようとエンジンをかけると、またしてもアイドリング不調。 いままでエアクリーナーなんてそんなに汚れるものではないと思っていましたが、どうやらかなりの目詰まりをしているようです。 ワタクシのデルタには日本車用を流用してARCのインダクションボックスが装着されていますので、純正タイプの方にはあまり参考になりません。

さっそく取り外して清掃をしようと指で撫でたら・・・(驚) ボロボロとスポンジが剥がれてしまうではありませんか! 気持ちいいくらいにボロボロです(笑) そういえば購入してから8年くらい経過しているかも? その間に交換したスポンジは1回だけ。 エンジンルームの熱と劣化で、こんなになっちゃうんですね。 いままでエアクリーナーフィルターなんて、そんなに汚れるものではないと思っていましたし、車検整備ごとに替えるなんて整備業者の陰謀だ!(笑)くらいに思っていましたが、さすがに長年の使用には耐えられないのですね~。粘土質みたいな感じになっちゃって、そりゃぁ吸い込みも悪いわけです。

清掃とかのレベルじゃないですので、さっそく交換フィルターを調達することにしました。しかし、1個8,000円って高いなぁ~

それで交換を怠っていたのを思い出しました(笑)

 

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巨大看板

投稿者: kimkim, カテゴリー: 未分類

落札をしたときに75㎝四方の看板というのが、どれほどの大きさなのか実感として無かったこともありますし、厚みを考えていなかったので、荷物が届いたときは驚きました(笑) スチール製の本体に樹脂のパネル、重量はおそらく20㎏くらいあります・・・。たぶんディーラーで使用されていたと思われるモノでしょう。 なかなか入手できるものではないので、後先考えずに入札していたというのが本音ですけどウッシッシ でも、これがアンティークショップに並ぶと10万円とかになるんでしょうかね? まぁ、そう考えれば1万5千円で落札できたのはツキもあったのか、はたまたこんなモノを探しているヲタはワシだけなのか・・・(笑)

 

配線が途中でカットされているので、結線してからガレージに掲げてみます。

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冬休みの工作(その2)

投稿者: kimkim, カテゴリー: 未分類

壁のほうにもウォールラックと呼ばれている木製の棚を取り付けて、小物やポスターなどを飾ります。 いろいろ並べてみましたが派手な色使いは避けて、地味な色目のモノだけ飾りま す。撮影のあとで真実の口オブジェは雰囲気が違う感じがして撤去しました(苦笑) 全体的にメタル系のモノが良い感じがします。 こうして好きなもので身 の回りを固める計画は続くのでした。

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