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スミレヤッコ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

凝りもせずスミレヤッコです(笑) シマヤッコと並んで飼育の難しい種類です。 過去に何度も挑戦しましたが、最長でも1か月。 失敗の原因はほかの魚との混泳がうまくできなかったこと。

新入りと言ってもすでに1カ月が経過していますが、日記に書かなかったのは、そんな過去の苦い思い出があるから(汗) 人口餌に餌付いてくれましたし、頻繁に水槽の前面に出てきて写真撮影も可能になりました。 ということで暴露したわけです。

シマヤッコとスミレヤッコは水深10~40メートルくらいの場所で、急斜面の岩棚や洞窟内に生息している。 水槽で飼育するにはライブロックを複雑に組ん で洞窟のようにしたり、薄暗い水槽にするのが良いのですが、ミドリイシを入れたサンゴ水槽で泳ぎまわる姿を見たけりゃ単独飼いが成功への早道ですね。 混 泳は本当に難しいです、、、。

こ のスミレヤッコを水槽に入れた時に、数年ぶりに出てきたのがギンガハゼ。おそらく水槽の裏側で巣穴を作って生きていたのでしょう。1500㎜水槽を立ち上 げてすぐに入れたので、4年は生きていることになります。 発見したときは入れたことも忘れていたので、そりゃぁもう驚きました。 ずいぶんと立派に成長 して、大きさは3倍以上になってましたから。

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水槽の魚たち

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

久しぶりの水槽ネタです。 ミドリイシも寄生する貝やウミウシの被害にあうこともありますが、それ以外は順調です。今回は魚たちの成長ぶりと、今まで登場していなかった生体を紹介します。

まずはアフリカヌス。最初は水槽のボスでしたが、クイーンエンゼルの成長が早く、体格で劣るようになってからはNO2のポジションになった感じがします。たまにナガレハナサンゴやトサカ類を突いていますが、病気になることもなくいたって順調。 一緒に写っているキイロハギはあとで書きます。

クイーンエンゼルは最も成長が早く、そして気が荒く成長しました(汗) いろいろなサンゴを突きますが、ダメになるほどの悪さはしません。クリル(エビの乾燥餌)が好物なので、ますます成長に加速がかかりそうです。

アズファーは上の2匹より立場が弱く、体格でも劣ります。 天敵はキイロハギでしたが、今は執拗な攻撃もなくなって落ち着いてます。

そろそろ半年が経過しますがシマヤッコはいまだに人口餌を食べません。 ライブロックやサンゴを突いて何かを食べて生きています。無理に餌付けをするよりも、このほうがいいみたいですね。 たぶんアフリカヌスに一撃を食らったのでしょう、ヒレが欠けてます。

この二匹はちょこまかと泳ぎ回るので非常に撮影が困難です。チェルブピグミーエンゼル(左)は隠れ場所さえあれば大型ヤッコの住む水槽に中に入れても大丈夫。 メンタル面で非常に強いやつです(笑) オセレイトラスは購入したときよりも綺麗な色になりました。警戒心が強いのでカメラを向けるとすぐに隠れてしまいます。 この写真を撮影するのがやっとでした。

パープルファイヤーゴビーは大人しくて、餌を食べるのも遠慮がち。サンゴ水槽に最も似合う魚だと思います。いっぽうでカエルウオはすくすくと育ち、デバスズメと毎日のように縄張り争いを繰り返しています。 苔を食べるので水槽の掃除屋としていい仕事をしてます。

自然に発生する海藻類を食べてくれるので、ヒレナガハギの成長も早いです。すでにクイーンエンゼルよりも大きくなりました。気が強くなってきたのが玉に瑕です(汗) マダラハナダイは3cmくらいからここまで育て上げました。照明が強いので、少し色焼けしている感もありますが、ひれの縁に出ている紫色が綺麗です。 成長するほどに警戒心が高くなって、最近では餌を食べる時意外はライブロックの陰に潜んでいることが多くなりました。

ベニゴンベも撮影が困難でしたが、この日は撮影チャンスがあったのでなんとか収めることができました。いつもこちらの様子を伺うような視線を感じる魚です。物陰に隠れていて、餌を与えた時には電光石火のスナイパーぶりを発揮します。

とまぁ、よく登場しているカクレクマノミやデバスズメと甲殻類の紹介をしていませんが、我が水槽に住んでいる住人たちです。 今後も、サンゴ類の様子を見つつ、面白い生態の魚を増やして生きたいところです。

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100ℓ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

ペンタゴン水槽の水替えについては、交換する容量をいろいろなパターンで試行錯誤をしつつ、ようやくサンゴと魚たちが調子を崩さないサイクルが決まりつつあります。 毎日20ℓの交換をしてみたり、3日に一度にしてみたり、週に一度だけにしてみたり。 このへんの加減は飼育している生体の数にもよります。とくに魚が多い水槽では頻度が増します。

ちなみに、ハタゴイソギンチャクとカクレクマノミのペアしか入っていない600mmの水槽は、3ヶ月以上も足し水だけというサイクルです。それでもスキマーは週に一度は掃除をしないと汚れが溜まってしまいます。 放置しても調子を崩さない水槽もあれば、毎週交換をしても調子を崩す水槽。 なんとも気難しいところがあります。

さて、そんなことで魚も増えてミドリイシも多くなったペンタゴン水槽の海水交換は毎週100ℓということになりました。 20ℓのポリタンク5個に、海水を作って運んで・・・という作業を繰り返してきたのですが、手間がかかるし腰への負担も大きいのです。 そこで、農作業用のタンクを台車に載せて、一気に100ℓの海水を作り、ポンプで供給をする方法にしました。 もともとこの水槽のシステムには排水をする配管もなされていたので、交換作業が楽になりましたよ~

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それぞれの成長

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

水槽ネタは久しぶりですね。
とくに生体も追加していないので維持がメインです。
ヤッコたちの成長が順調で、水槽も安定しています。


クイーンエンゼル。左が現在で右が昨年の9月です。


アフリカヌス。左が現在で右が昨年の6月です。

アズファーは先月4月15日に入れたのでまだまだ新入りですが、上の二匹に臆することなく、たくましく泳いでます。こうなればもう安心。

クイーンエンゼルの成長が早いことがわかっていただけると思います。その反面、アフリカヌスとアズファーの成長はゆっくりです。これ以上魚を増やすとミドリイシが駄目になりそうなので、様子を見てます。

 

 

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正常に戻ったかな

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

地震直後、停電により水槽の機能が4時間ほど止まった時には、どうなることかと思いました。大きな水槽というのは、機能が停止しても温度の低下もゆったりでしたし、含有酸素量も半日くらいなら大丈夫な感じがします。水量が多いぶんだけ良い方向へ働いてくれたのだと思います。
いま思えば、毎月2回の産卵を繰り返していたカクレクマノミも、今月は一昨日になって初めて産卵をしました。環境の変化を察知したのでしょう。 そう考えると、カクレが産卵をしてくれたことにより、地震のほうは終息したと考えてよいのかもしれません。まだまだ原発の問題は深刻ですけど。

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ご報告

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

水槽のほうは無事だとか書きましたが、崩壊するほどの被害は無かったものの、ペンタゴン水槽の・・・いや、ペンタゴン水槽に限らずとも水槽の弱点が出てしまいました。
 
まずは、長く続いた横揺れによって、水槽の水が左右に揺れ始め、ものすごい勢いで一気にこぼれます。たぶん30リットルか50リットルくらいだったと思います。これにより、水槽の近くにおいてあった電源タップ類やメタハラの安定器に海水がかかり、安定器2個がダメになりました。 メタハラの安定器は一見防水のように見えますが、じつはそうではなくて意外と簡単にダメになりました。 これの出費が痛かった! 海水のかかったタップなど怖くて使えませんから、こちらも交換です。
水が溢れる原因は水槽の縁がないこと。 別の場所に設置してある1500mmアクリル水槽は縁の部分が10cmほどあるので、水が跳ね返って一滴もこぼれていませんでした。ペンタゴン水槽には対策をしなければなりません。ちなみに、ガラスの蓋などは全く役立たずです。 まぁ、震度5であの状況ですから、それ以上なら水槽本体が持ちこたえてくれるかどうかも解りませんけど。
当たり前の話ですが、水槽台の高さも低いほど安定がありますね。背の高い水槽は見栄えはいいけど、地震の時には転倒崩壊しそうで怖いです。 今後も計画停電により、とくに夏場は厳しい維持状況が続きますが、発電機をライフラインになんとか維持したいと思います。

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レイアウト変更

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

BLOGには書いていないですが、かなりの頻度でレイアウトを変更しています。写真を見ていて気が付く方もいると思いますが、たぶん毎週変わっていると思います(笑) ペンタゴン水槽は左右の山と、真ん中にライブロックを組んで、大きな山を作り、そこにテーブルサンゴを中心としたミドリイシを置いています。この部分こそ、900mmという深さのある水槽を最大限に活かしたレイアウトなのではないかと思うわけです。
今回は、かなりのスペースを占有していたウスコモンサンゴを苦労して束ねてセンタースペースに配置しました。これで最上段のウスエダやオヤユビ系のミドリイシを右下に移し、あと3個くらいテーブルミドリイシを最上段に置けるようになります。
その他の生体たちも順調で、ここ数ヶ月は死んでしまった魚はいません。サンゴレイアウトが落ち着いてきたので、驚いたデバスズメがサンゴの間に隠れるという自然界のような光景が見られます。せっかくの大きな水槽ですから、今までは入れられなかった大きなサンゴも入れてみました。
別の水槽では、カクレクマノミが2月に入ってから2度目の産卵をしています。メスが食べる餌の量によって、卵の数が多くなったり少なくなったりしています。 たぶん栄養摂取量と卵の数が比例しているのでしょうね。

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アナサンゴとスギノキミドリイシ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

そろそろペンタゴン水槽にもミドリイシが入らなくなってきました(苦笑) アナサンゴの土台にスギノキミドリイシが共生している珍しい個体を入手したのですが、置く場所が無い! ということで、これを置くためだけに3時間もかけてレイアウトを変更したり崩してしまったり・・・。なにやってんだかなぁ~。 

でも、ミドリイシが増えると水槽がそれらしく見えてきます。もうこれ以上は、スギノキみたいに枝状のサンゴを刺すくらいしかできないかな(^ ^;

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水槽の近況

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

昨年は水量の多さに油断をして、水替えを怠っていたら調子を崩すミドリイシが続出。慌てて大量の水換えをして事なきを得ましたが、貴重なミドリイシを3個ほどダメにしてしまいました。
2011年に入ってから、ペンタゴン水槽の安定度が増してきた感じがします。ミドリイシも順調ですし、成長点も確認できるようになってきました。一番の収穫はシマヤッコの放置飼育に成功しているのであります。 すでに半年以上が経過していますが人工餌には餌付いておらず、サンゴを突いたり水槽内の何かを食べて生きています。写真のハマサンゴがお気に入りで、餌場のようになっています。ハマサンゴも食われて朽ちることなく、再生して成長をしていますので問題ないですね。

テーブルサンゴを中心にグラデーションが出て、色揚がりも良くなってきました。今はウスコモンサンゴを集めて、造礁サンゴを水槽に再現しようとしています。魚たちの隠れ家になりやすく、自然界での生態が見られるようになると、面白さが増します。
パープルとグリーンのハタゴイソギンチャクも順調で、とくにグリーンのほうは2ヶ月で倍くらいに成長しました。外国産でここまで長生きしてくれたのは初めてですし、沖縄産のパープルよりも元気なくらいです。 サンゴ水槽でイソギンチャクの飼育をすることについてはリスクを伴いますが、やっぱりカクレクマノミとの共生なくして水槽にあらず(苦笑) 何事も起こらぬことを願うばかりです。クイーンエンゼルはクリルを食うまでに成長し、大きさでは同居しているアフリカヌスを追い越しました。
とにかく、魚たちがサンゴのいあだに住み着き、自然界と同じような環境で成長していく姿を楽しみにしたいのであります。 ベニゴンベはショウガサンゴがお気に入りで、離れようとしません。 こういう姿を見ているだけで、あっという間に時間は過ぎ去ってしまうのであります。

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水槽のスペック

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

そういえばペンタゴン水槽のスペックを書いていなかったですね。いろいろ質問もいただいてますので、あらためて記述しておきます。 以下、前オーナーから譲り受けたシステムをそのまま使用しております。 ちなみに水槽とキャビネットは市販品ではなくスペシャルオーダー品です。
■MONOタンク異形5角形水槽(専用キャビネットつき)
■PMD-641B×2台(メインポンプ、クーラー用独立式)
■PMD-221B×3台(6箇所の底面噴出し用)
■UVF-1000/殺菌灯
■H&S-2200/スキマー
■Ca-1/カルシウムリアクター
■レフムーブ250W×3基/メタハラ
■KDA-500/外部式クーラー
■ウエーブマスタープロ/水流コントロール
その他PHコントローラーやモニターもありますが、周辺機器は割愛します。

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