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キングギドラ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

そうそう、ヨスジリュウキュウスズメダイと一緒に、こんなやつらも入れました。 水槽に入れてから撮影しようと思っていましたが、ライブロックの裏に陣取ってしまい、一向に出てくる気配がありません(苦笑) なので水合わせをしているときの写真です。 名前のごとくオオウミウマはタツノオトシゴの中で最も大きくなる種類でして、体長20cm以上にもなります。 すでに1匹が黄色くなりかけていますが、繁殖期になると色が変わることもあるそうです。 ペンタゴン水槽に発生する甲殻類を餌にしてもらい、無給餌で頑張ってみます。

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ヨスジリュウキュウスズメダイ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

ここのところ近況を書いていなかったアクアリウムネタですが、便り無きは無事な証拠でして・・・(笑) いたって順調です。 ペンタゴン水槽も共存ということを考えると、入れられる魚が限られてきました。気の強いクイーンとアフリカヌスが大型化したので、たぶん今後はヤッコの追加をすることはないでしょう。 そんなこんなで、大型ヤッコとデバスズメ50匹にも対抗できる魚はルリスズメくらいなのですが、やつらは凄まじい殺し合いをするので敬遠しました。 そんなこんなでしばらく魚の追加はしていなかったのですが、先日はショップでヨスジリュウキュウスズメダイをみつけてしまい、10匹を持ち帰りました。 ミドリイシを隠れ蓑にしてたくましく泳いでます。

 

 

 

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餌の手配

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

ミミックオクトパスの餌は活餌でないといけません。 イソスジエビをネットで購入していましたが、灯台下暗しとはまさにこれ! 会社近くの上州屋さんで鯛釣りようの活イソガニが1匹26円で販売されていたではありませんか! さっそく注文を入れて20匹を確保。 ただいま大好物のカニをほおばりご満悦です。 状態は安定しています。

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ドチザメ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

久しぶりの登場です。 体長20cmでやって来て今は体長50cmです(苦笑) 餌は基本的にクリルですが、獲物を追いかけて食うような姿は見かけたことがありませんけど、20匹いたはずのデバスズメがいつの間にか5匹くらいになっていますから、鼻先に泳いでくると食ってしまうのでしょう。 1500mm水槽でもじゅうぶん飼育はできますが、水槽でも1mくらいになるらしいので、そのときは何か考えます(^ ^;

この水槽でスミレヤッコがたくましく成長しているのです。

なんという無謀な・・・(笑)

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シマヤッコ他その後の経過

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

シマヤッコの餌付けは難しいけど、サンゴ水槽なら適度にライブロックやミドリイシをつついたりして何かを食って生き延びます。 過去にも数匹のシマヤッコの餌付けに挑戦しましたが、無理に餌付けをしても食べないばかりか、ストレスなのかすぐに死んでしまうことが多く、餌付いたとしても水槽に投入した途端に他のヤッコに追い回されて餌を食わなくなり、やっぱり死んでしまう、、、。 このシマヤッコは水槽に入れてから半年以上が経過して、いまだに人工餌を食べていませんが、他の魚に負けることなく元気に泳いでます。 たまにチェルブやクイーンに尻尾をかじられて痛々しい姿にもなりましたが、穴蔵に引きこもって死んでしまうようなこともなかったのです。 ただ、やっぱりサンゴ類は突くので、ミドリイシなどは部分的に食べられていますが、わずかな部分ですからすぐに再生してしまうので心配は無いでしょう。 うまくバランスが取れている感じです。

アフリカヌスはクイーンエンゼルほどの成長の早さではありませんが、確実に大きくなって成魚カラーが強くなってきました。大きな写真で見るとうろこの模様で目がチカチカしそうですが、後ろの部分の黒味が無くなってくるのは15cm以上になるころでしょうか? 背びれの先端も尖ってきました。青みが強い幼魚のころも高価な魚ですが、成魚になると十数万の相場になる魚ですので、大切に育てたいところです(笑) 他のヤッコと違って、目玉の大きさが体のわりに小さいので、独特な顔つきになります。

いちばん最後に入れたアズファーは数ヶ月前に便秘になって餌を食わなくなり、もう駄目かと思いましたが、今は元気になっています。 相変わらず成長スピードはいちばん遅いですが、スレッド(ヒレの先)が伸びてきました。 これが40cmになるころは、ワシも50歳くらいになっていることでしょう(苦笑)

クイーンエンゼルは先の日記にも登場しているので写真は割愛しますが、とにかく気性が荒くて成長も早く、体形も成魚っぽくなってきました。 大きくなるにつれて糞の量もすごいことになってきているので、こまめに水替えをするなどミドリイシへの配慮が欠かせません。 それでもサンゴ水槽の中を泳ぐこの魚の姿は外せないところです。

 

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悪き敵

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

ミドリイシに共生するサンゴガニは、サンゴの隙間に溜まるデトリタス(沈殿物)や、サンゴを食害する外敵から守ってくれているのでありがたいのですが、中にはありがたくないカニもいます。 ミドリイシの飼育を始めてから何度となく退治をしてきましたが、いつもミドリイシの調子が悪くなって根元が白化してきてから気がついていたのです。 キモガニという名前でして、今日も水槽の様子を見ていたときにハイマツミドリイシの中に発見して駆除しました。 サンゴガニはツルツルスベスベで白っぽい体なのに対し、キモガニは毛むくじゃらで目が光っているといういかにも悪さをする感じ。

ミドリイシを水槽からそっと取り出し、ピンセットや針などを使って駆除します。 ワシの場合は水槽で使用する計量用の注射器を使って「ブスッ!」と刺してしまいます。 タコやイカを自宅の水槽で飼育していたときには餌用として生け捕りにしていましたが、いまは死んだのを確認してから水槽に入れてマダラハナダイやクイーンエンゼルの餌にしてます(苦笑) こうしてこまめに駆除をしてやらないと、せっかく成長したミドリイシの共肉をどんどん食われてしまいます。 このほかにも巻貝やウミウシの類もサンゴを食害する種類がいますので気が抜けません。

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ミミックオクトパス

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

懲りずにタコの飼育に挑戦中です。 イカほど水槽投入の際に水合わせに気を使う必要もないとは聞いてますが、タコはストレスに弱いので、できる限り静観するように心がけてます。

ペンタゴン水槽ですとヤッコやマダラハナダイの餌食になると思いますし、会社の水槽も獰猛なモンガラカワハギが脚を食いちぎりそうなので、上部に設けた水槽に入れました。 すでにイソスジエビを2匹ほど食っているので、水合わせも成功して状態も安定している感じです。 とにかく生きた餌しか食わないのが難点たらーっ(汗) またしばらくは千葉の海から海老を買うことになりそうです。

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カクレクマノミ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

水槽に入れてから半年ほどして産卵をはじめ、かれこれ1年以上ものあいだ毎月2回ずつ産卵しています。 今日も水槽のガラス面に付いたコケの掃除をしていたら、手を噛まれたのでした。 産卵間近になると凶暴になり、水槽に顔を近づけただけで威嚇をしてきます。 はじめのうちはイソギンチャクの近くにあるライブロックに産卵をしていたのですが、ウミケムシなどに卵が食べられるのを避けるため、最近はフロー管に卵を産み付けます。

 

 

ほとんどの卵が孵化しますが、必ず夜に孵化するので翌朝にはスキマーに濾し取られてしまいます。 幼魚を飼育するには専用の水槽が必要なので、いまだチャレンジしていません。ちょっと可愛そうですね、、、。 ちなみにペンタゴン水槽のカクレクマノミは、イソギンチャクを水槽から出したとたんに産卵しなくなりました。 やっぱり環境が大切なんですね~

 

 

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ウスコモン

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

日記に日付が出ないことにいまさら気がついたので、これからは最初に書くことにします。今日は2011年8月27日(土)

さて、水槽ネタは久しぶりですね。ここのところ追加した生体も少なく、メンテナンスと経過を見守る日々が続いております。 サンゴのほうは病気になる個体もありますが、おおむね順調です。 そんな中でとくに成長が早いのがウスコモンサンゴでして、横方向への広がりと独特の形態である「巻き」が目立つようになりました。 部分的にはヤッコに食害されたり、他のサンゴに触れてしまって白化した部分もありましたが、水槽の環境に馴染んだのか、ここ数ヶ月での成長は毎日見ていてもわかるくらいです。

水槽ではクイーンエンゼル、アフリカヌス、アズファーの大型ヤッコが順調に成長していますので、この先は硝酸塩の濃度に注意しながら、なんとかサンゴも魚もウジャウジャ水槽を維持したいと思います。 ちなみに現在の水替えサイクルは毎週100ℓです。

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会社の水槽

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

会社の入り口で皆様をお出迎えしているこの水槽を立ち上げて20ヶ月が経過しました。 美観よりも安定を求めた結果、ミドリイシは取り出され、カルシウムリアクターも取り外し、プロテインスキマーだけでろ過を行っている水槽です。 ウールマットすら使っていません。

それでも4本維持している水槽の中ではピカイチの安定性で、自宅の水槽で死にそうになったセンジュイソギンチャクも息を吹き返し、今はカクレクマノミの住居になっています。センジュイソギンチャクは水槽の中を徘徊し、他のサンゴや生物を駄目にするリスクもありますが、流れや光の当たり具合で気に入った場所を見つけると、ほとんど動きません。人の手で定着場所を決めるのではなく、イソギンチャクに選ばせるしかないのだと痛感しました。

水槽を立ち上げてすぐに入れたフリソデエビは、高額なハワイ産ではなく、セールで購入した近海物。 ヒトデしか食わない偏食で有名なエビです。あんなに小さかったのに、毎週ヒトデを一匹たいらげるのであっという間に大きくなりました。 ペアで仲良くいつも一緒です。 最近は餌代に悩まされるほど食うペースが早くなりました(^ ^;

最後はモンガラカワハギ。 小指の第一関節くらいの大きさで購入して、一番最後に入れたのに、あっという間に大きくなって、いまはキイロハギやナンヨウハギを追い越しました。非常に気性が荒く、餌を与えると他の魚を蹴散らして一人食い(苦笑) ただし、一般的に言われているように他の魚を襲うことはなく、ナンヨウハギもキイロハギも、今のところは無事(笑) でも、そろそろ指なんか噛まれると、肉ごとえぐられそうな大きさになってきたので取り扱い注意かもしれません、、、。 ライブロックのかけらや貝殻を集めてくる意味不明な行動をとるようになってきました。 いつかはこの水槽から出さなければならない候補NO1です。

 

 

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