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近況いろいろ アウディ編

投稿者: kimkim, カテゴリー: アウディA6

3年前に譲り受けたE320も、いよいよミッションに不安を抱えるようになりました。 もともと、以前乗っていたボルボからの繋ぎのつもりでチョイ乗り程度に考えていたのですが、腐ってもベンツという言葉は本当で、あっという間に3年が経っていました。 たいした修理も無かったのですが、いよいよ嫌な予感がしてきましたので乗り換えをすることにしました。 車はアウディと決めていました。もちろん新車ではなく中古のA6かA8のクワトロ。 ディーラーさんに出物が無いかとお願いをしていましたが、なかなか程度の良いタマも無く、結果的に紹介されたのが今年の2月に登録されたばかりの最新型A6クワトロ。 ちょうどF355が修理に旅立って行った日に「連休後までしばらく乗ってみてください」と、わずか走行1000㎞の車をポン!と置いていった。 いま思えば、F355の不具合ヵ所の特定もできないまま、モヤモヤとしていた心境も、このイベントのおかげで気が紛れた感じがします。

さて、1992年にデルタを新車で購入して以来、最新モデルに乗るのは22年ぶりの出来事。 これまで90年代の車をこよなく愛したカーライフから、いきなり最新型の車に乗るわけですから、そりゃぁもうカルチャーショックというか、驚きの数々です。なによりも嫁さんの乗っている3モデル前のA4とは、比べ物にならない高級感と車の出来の良さ。 ドアを閉めてちょっと走り出してわかるボディー剛性の高さ。室内はおろかヘッドライトまでLEDとなった最新の車ですから、20年間のギャップを感じないというほうが嘘になる。 2週間ほど借りて乗りましたが、文句のつけようがない出来の良さ。 「さっそくこの車をちょうだい!」と営業さんに話したところ、試乗車は勘弁してください・・・とのことだったので、中古車購入の話が新車購入に進展。 値引きも頑張ってくれたので、あっけなく契約と相成りました。

この後、試乗車を返却したら「納車までの間、これに乗ってみてください!」と、新車登録したてのTTにも乗れるというサプライズイベントもありました。2000㏄ターボ+4WD、エンジン出力211馬力。車両本体価格584万円。「ん? 似たようなスペックと価格だった車を持っているなぁ~」と思いましたが、このAudi-TTは、デルタを購入した22年前からすると、スペック以上の速さでございます。

とにかくA6と同じくボディー剛性が素晴らしい! 18インチに40タイヤを履いて、このホイールベースでこの乗り心地なら100点満点です。 コーナリングは恐ろし く安定していて、高速では速度を感じさせない安定性。実際に出したかどうかは置いといて200㎞/h巡航もできちゃいます(^^) ちなみにスタートダッ シュはF355よりもはるかに速いです!どちらかというと古い車を「味がある」と言って楽しむタイプの人間ですが、この車にはマイッタ!(>_<) Sトロニック呼ばれるセミオート マは、オーナーの運転癖を学習しているらしく、2日ほど乗り回していたらしっくりしてきました。 返却するときが名残惜しい車でした、、、。 こうなってくると兄貴分のR8に乗ってみたく なりますw

まぁ、そんなこんなで、新しい相棒とのカーライフも始まっています。

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近況いろいろ HUBLOT編

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

あんまり腕時計には興味のないタイプの人間でしたが、F355に乗るようになってから、どうしても気になる腕時計がありました。 ウブロのビックバン・フェラーリです。 ロレックスやオーデマピゲの輝き系の時計は2本ほど持っているのですが、ウブロ・ビックバンシリーズの中でも、オールブラックというモデルがどうしても気になる・・・。 世界限定1000本ということで、発売から結構な月日も経っているので、在庫確認がてら、あちこちのショップに問い合わせをしてみました。 案の定、北は北海道、南は九州までの数件に問い合わせをしてみましたが在庫が無し! 諦めかけていたところ、お洒落な時計を何本も所有する友人から紹介してもらったショップに1本だけありました。

価格は新車のFIAT500と同じ。 もちろん、そんな価格の腕時計を買うのも初めて。店員さんの「残り1本です!」という強烈な殺し文句に、ふたつ返事で決めていましたw 「限定」と「最後の・・・」という言葉には弱いのです(笑) 直接、店舗に出向くこともせず、電話でのやり取りと手続きで済ませ、翌日には手元に届いていました。 身の回りのものが、どんどん馬マークになっています(^^) 写真は自主広告

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近況いろいろ F355編

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

ちょうど一か月前の出来事を総集編で綴ります。まずはF355編
日本平桜ミーティング翌週の4月27日。 ちょっとドライブに行こうと走らせていると、突然、高速の乗り口手前で嫌な振動とともにエンジンが不調に! スローダウンの警告灯も点灯して、そのまま路肩に止めるとエンジンがストール(泣) 再び始動はしたものの、とんでもなく調子が悪い。 積載車を呼ぼうかと思ったのですが、普通の積載車じゃこの車は載せられない、、、。 とりあえず走れそうなのでハザードを出しながら、ばらつくエンジンでなんとか自宅のガレージにたどり着く。 すぐにお世話になっている奈良のナカムラエンジニアリングさんに電話をして、症状を説明。 しばらくやり取りをしていただいて、確認できることは全部やってみたものの、症状は改善せず。 連休明けに引き取っていただいて、原因の特定と修理をお願いすることにしました。

とにかく、頭をよぎるのは「エンジンだったらどうしよう・・・」という不安ばかり(苦笑) 連休が明けるまで、この心理状態が続くのかと思うと憂鬱でしたが、翌日に電話を頂き、連休前に引き取っていただけるとのこと。 このあたりの対応の速さは「エンジンオーバーホール300万円なんじゃないか?」という不安を抱える身としては、大変ありがたいことでした。とにかく一刻も早く白か黒かハッキリしたい心境なのです(笑)  そんなこともあり、先週のイベントの主催者でもあるビアルベーロさんから、テスト用のIGコイルとO2センサーがあるので、交換して試してみたら? というありがたいお話を頂いたので、お言葉に甘えてお借りしてみましたが結果は改善せず。 結果はどうあれ、この場をお借りしてご厚意には深く感謝申し上げます。

月も変わった5月1日。 いつものドライバーさんが近所の母校前まで来てくださって、無事に積み込みが完了。 またまた奈良の地へ旅立っていきました。

そして、1週間後の5月7日、16:07分。
ナカムラエンジニアリングさんからの着信にビビる( ゚Д゚)
久しぶりに心臓がバクバクする思いで電話に出る。

「あのですね・・・木村さんのお車、原因がわかりました」

私「つ・・・ついに審判が下るのか(T_T)」

「結論から申しますと、エンジンは無事でした」

それを聞いた瞬間、本当に体から力が抜けていくのを感じた。ワタクシの気持ちを察して、一刻も早く知らせてくれるため社長自ら電話をくださりました。 ただし、エンジンマネジメントのメインハーネスに劣化が見られ、今回の症状はそれが原因。全部交換するとなるとエンジンを降ろして軽く70万コース。 先月、結構な修理費用を支払ったばかりなので懐も寂しい。今回は劣化していると思われる部分だけを作り直してもらい、次回のタイミングベルト交換あたりまで我慢しようという作戦で話をしました。 このへんの対応も「必ずその方法じゃなければダメだ!」ではなくて、松竹梅みたいな修理内容を提案してくださるので助かります。 それでもなんやかんやで30万くらいはかかります。 腹をくくって買った車だけど、やっぱり現実は厳しいものです(>_<) いずれにしてもエンジンオーバーホール300万円の危機はなくなりました。

それからちょうど1ヵ月後の昨日、あの時のエンジンのバラつきが嘘のように快調になった355が、またまたピッカピカになって戻ってきました。 詳しい整備内容は、ナカムラエンジニアリングさんのWebで紹介されていますのでご参照ください。 ここでは写真を数枚だけ掲載して、ご報告とさせていただきます。

 

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