趣味の総合サイト ホビダス
 

kimkim BLOG


毎日会いたいんだけどね。

投稿者: kimkim, カテゴリー: A3, E320, F355, MINI COOPER, デルタ, 車ネタ

F355との生活も半年が経とうとしております。 昨年の10月に手に入れて、ちょこっと乗って長距離恋愛4ヵ月。やっと帰ってきたと思ったら「お気に入りの子がいる店に毎日行きたいんだけど、懐具合がね・・・」 みたいな心境です(>_<)  まぁ、この車との付き合い方はそうするしかないですもんね。 毎日銀座へ飲みに行くような生活はできません! ちぃと、おおげさか? (笑)

車はある程度走らせたほうがイイことは、ずいぶんと乗らなくなったデルタを見ていればわかります。 乗らなくても壊れていくのが古い車の性。 週末にちょこっと乗って、ガレージに仕舞い込んで、バッテリー充電器をつないで赤いボディカバーをかけて週末までさようなら。 もっと何かをしてやりたいという悪い癖が、この車を弄りったりモディファイをする方向へ逝くのを自制している感じもあります。 それで、とんでもないことになったのがデルタです(笑) 気づけばいつも比べていますかね、、、。

話は変わりますけど今日が発売のNAVI CARSを買って読んでみました。 F355だってスーツに革靴で運転してますし、自分にとってマニュアルトランスミッションの車を運転することは当たり前だし、現在も所有している3台がマニュアル車です。もちろんメルセデスをはじめATの車だって運転します。 思い返せばヘンテコなシフトのシトロエン2CVをはじめとする左ハンドルのマニュアル、現在も所有しているミニの右ハンドルのマニュアル、左ハンドルのATやら右ハンドルのAT、挙句の果てには会社の車のコラムATやコラムMTまで、座った瞬間から自然に運転ができますね。 今では同じ日にいろいろな車に乗り換えても、外車の右ハンドル特有のワイパーとウインカーの操作ミスすらないです。

速く走ることはすでにAT車の方が上回るのでしょうけど、やっぱりマニュアルの操作しているっていう感覚が好きですね! 少数派万歳!(笑) でも、今年中にパドルシフトの車にも乗ってみたいです。

コメントする

すべては始まりにすぎない

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, デルタ

さて、エンジンルームからアンダーパネルやホイールハウスの中など、下周りもピカピカになって戻ってきたF355。 ここまでキッチリと仕上げていただくと、もはや自動車整備のブランド化です。 きっとリセールの際にアドバンテージが高いはずですが、手放すつもりはないのでワタクシには関係ないのです。 でも、お願いしてステッカーを貼っていただきました。 ちゃんとメンテナンスして乗っていますよアピールです。

これまで22年間にわたって付き合ってきたデルタは、壊れついでにモディファイを施し、楽しみながら車を造り込んできました。 それは自然な形だと思います。 デルタの場合は手に入れた喜びと、走り回る楽しみと、弄り倒す楽しみのバランスが、ちょうど自分に合っていた気がします。 何度も壊れて(壊して)「もう手放そうか・・・」となんて考えた時期もありましたが、修理から帰ってくると「やっぱりイイよね!」って感じになって、ズルズルと22年(笑) いや、これからも付き合いは長いので、終わったわけではありません。 性能やフィーリング、クオリティ、天下のフェラーリだから当たり前ですが、すべてにおいてF355のほうが上です。 正直なところ、デルタからは肩の荷が下りた気がします。 なにをそんなにシャカリキになって頑張っていたんだろうと思います。 ただ、後悔はしていません!全力投球でしたから・・・。 なのでデルタを処分して購入費用に充てるという選択肢はサラサラありませんでした。

F355を手に入れた喜びと、デルタに惜しむことなく注ぎ込んできた愛情。 欲しかった車を手に入れて、あたかもゴールを通過してしまったかのような感覚。そんなイタリアの厄介な2台を目の前にして、危うく燃え尽き症候群に陥るところでした。 その心地良い虚脱感に喝を入れられたのが、今回の整備でした。 中古のF355ごときで大げさだと思う方もいるかもしれませんが、、、。

「そうだよ!維持していかなきゃ!」という甘い夢心地から現実に引き戻されたとき「俺、やっぱり無理して買ったんだな・・・」と、思いました(笑)  偏差値社会に育つと、ゴール地点を見誤ってしまう気がします。 たいした大学も出ていませんが・・・と、書いた時点で偏差値社会の一員なわけですが(苦笑)、入学をして、たいした目標もなくなんとなく卒業して、就活をして、なんとなくそこそこの企業に入って、結婚して、それなりの生活を手に入れておしまい。 いま思えば、目標だとかゴールに掲げていたはずのものは、すべてがスタート地点でした。 それがわかる歳になったからこそ「人生もう一度やり直せればなぁ~」なんて考えることもあるわけです。

人生のピークは今日より明日、今年より来年というように、いつも未来になければなりません。 周りの人間も巻き込んで、もっと強欲に生きなければなりませんし、自分独りがピークを迎えるわけにもいきません。 だから、コップに溜まった水を飲むんじゃなくて、溢れる水を飲まなきゃなりません。 そのための我慢はします。 だけど目の前にニンジンがぶら下がっていないと走れない午年生まれです(笑)  貯金をしてからモノを買う性格ではありません。 釣った魚は責任をもって飼育するタイプです。 手に入れてからも頑張れる人間でなければいけません。

継続は力なり!されど同じことの繰り返しは衰退の道。
ゴールはくたばるときのみの終わりなき人生。

コメントする

F355復活

投稿者: kimkim, カテゴリー: DIESEL, F355, デルタ


そういえば昨年の4月からガレージで修理をお願いしていて、昨年末に戻ってきたデルタとの2ショットはこれが初めて。 10年前にF355を買えなかったのはこの車を所有していたからで、あれからずいぶんと楽しんでしまいました。

昨年の12月14日に引き取られてからちょうど4か月、待ち遠しくなかったと言えばウソですが、デルタの修理でも半年なんてのはザラでしたから、待つことには慣れました(笑) それでも納めていただいた日は寝つきが悪く、とうとう一睡もせずに明け方から走り回る始末。 いちおう油脂類の漏れとかが無いかチェックして、そのまま横浜へ向かいました。

車高を2㎝上げてもらったので、懸念していた地下駐車場への侵入も問題なく、とりあえず行動範囲が広がりそうです。 この日の走行距離400㎞ちょっと。春物のニットを買って鼻歌交じりで帰ってきました。 さて、これからこの二台を養っていくことになります。 頑張らねば・・・

コメントする

フェラーリを維持するということ。

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, 未分類

ご無沙汰しておりました。

昨年の12月に預けたF355ですが、そろそろ帰ってくる目途が立ちましたので総括してご報告しておきます。 まず、フェラーリを維持していくことについて、今回はいろいろと思い知らされましたし、洗礼を受けました。 良い状態で維持をするということを甘く考えておりました。 普通の車に毛が生えた程度の車検だとか、デルタを20年も維持してきたんだから大丈夫だろうとか、そんな甘い考えはスッ飛びました(苦笑) オーナーによっては3~4年乗って転売することを前提にしているかもしれませんし、それならそれなりのメンテナンスをしていれば、壊れる前に売ってしまうわけですから、「ぜんぜんお金はかからなかったよ!」で済むわけです。

とにかく今回は外からの情報は全てシャットアウト! 自分が思う通りにしてみたかったので、大枚はたいて気持ちよくスカッっと注ぎ込みました。 とはいうものの、すべてのチェックポイントを修正したら、中古のLSくらい買えてしまうので、今回はオイル漏れの目立ったエンジン回りを重点的にです。 それでもチンクエチェントが新車で買えるくらいです。 ただ、この車は後世に残そうと思いますので、これから3年かけてフルレストアに近い内容を施していこうと決めました。 この車、現金で買ったわけじゃないですしね(笑) 何ごとも無ければ20年以上付き合うことになるわけですから、いまは我慢するしかないのです。

さて、タイミングベルトとテンショナーベアリング類も4気筒のデルタの倍。エンジン周りは全てにおいて倍の数がある8気筒エンジンですから、金額はそれなりになります。 ただ、パーツの価格だけはデルタで免疫があったのか、思ったほど高額には思いませんでした。 カムシャフトオイルシールやら各ベルト類、ウォーターポンプもO/Hして、ホース類もほとんど交換。 本当はアンダーパネルの修復やラジエターの水漏れにも手を入れておきたかったのですが、それは次回に見送ったり様子を見ることにして、切り詰めてギリギリ予算内で収まりました。

整備内容については、ナカムラエンジニアリングさんのWebで紹介いただいていますのでご参考ください。 ただし、すべての内容を掲載しているわけではありませんので、あしからず。 リアハッチを開けると新車のようなエンジンルームが拝めると思いますので、帰りを楽しみに待ってます。 「1966年のクラシコをエイジシュート・カーにする!」なんてほざいておりましたが、どうやら今のところコレが人生のアガリ車になりそうな気がします(笑)

コメント(2)

  

フリースペース

バナーやブログパーツなどを貼って、ご自由にお使いください。


合計

今日

昨日

 

2014年3月
« 12月   4月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31