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半年が過ぎました

投稿者: kimkim, カテゴリー: ジーナ, ハチ

ドーベルマンのハチが我が家にやってきて、早いもので半年が過ぎました。懸念していたジーナとの生活もまずまずで、多少の小競り合いはあるものの、2匹で留守番をさせられる程度ですから心配はありません。 飼い主を選べない彼らにとって、世間ではペットを巡る可哀想な事件も続いた年ではありました。そんな事件や里親募集の記事を見ていると、何とかしてあげたい気持ちもあるのですが、自分の傍にいる2匹を精一杯可愛がってやることくらいしかできません。 自分の中では、生涯で幸せに育てられる犬はせいぜい5~6匹だと思っています。 自分が選んだ家族として犬を飼うのはこれが3匹目。私も妻も47歳、この先の相棒がどうなるかはわかりませんが、道楽の道具である車も人生の一部ですけど、この二匹は自分の人生の中で忘れられない存在になることでしょう。 それくらい共に生活をして、気にかけてやります。

BLOGのほうではたまにしか登場しませんが、元気でやっています。

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投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

メーカーさんは誰にでも運転できて不具合のない製品を目指すわけですから、意図的に手を加えて癖を作り出すわけではないと思う。 だだ、出来上がった製品は時として癖を持ち、「俺だけの特別なモノ」が大好きなエンスー気取りの車好きにとっては、ひと晩語れるネタにもなるのであります。 ワタクシもその部類であり、人間が作ったモノらしさなどとアバタもエクボ的な思いやりで、上手く付き合っていこうなどと思っとります。

ディーノや古いキャブ車みたいに「アクセルを3回煽って、燃料ポンプの音が変化したらアクセルを半分開けつつ、IGを回す」みたいな儀式ではありませんが、F355にもそんな癖があります。 夏場だろうと冬だろうと、ミッションオイルが温まっていないと2速に入りにくいのです。とくに冬場になると顕著に表れます。これは前オーナーさんから車を引き取るときにも注意事項として言われていたのですが、エンジンの暖機をして走り出しても、しばらくは1→3速でシフトアップをします。 回転を合わせれば2速に入れられないこともないのですが、「ギャ!」という嫌な音とともに、かなりの確率で弾かれます。

いろいろ調べてみたところ、F355に使用されているミッションオイルはAPI GL-5という過酷な条件で使用されるデフオイル並の粘度を持つオイルであります。 この粘度の硬さが渋い原因なのではないかと思うのですが、やたらと粘度を落として高速走行で不安を持つよりも、この癖を受け入れて付き合ったほうが無難だと思うのです。

さて、話は変わりますが、デルタみたいにステッカーペタペタ仕様にするつもりもないのですが、ちょっとだけ(笑)やってみました。 消火器の搭載場所とキルスイッチの場所表示です。いずれもドアを開けたりフードを上げないと見えない場所ですから、かなり控えめな感じです。 あとはセキュリティーのステッカーやらオイル交換の表示くらい。これまた控えめな場所に目立たなくさりげなく・・・。

あとはフロントフードのダンパーがヘタって保持しなくなり、荷物の出し入れをしていて後頭部へパンチを受けそうなので部品を注文しました。

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いざ!

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

ドライブに出かけるための理由や目的なんか要らない。あったとしてもコーヒーを一杯飲みに行くだとか、写真を一枚撮りに行くだとか、些細なことで充分。 何時までにどこへ行くのかを決める必要もないし、ぶらっと出かけるのが好きです。 まぁ、今の心境としては、新しい洋服を買ったり、靴を新調したりしたときに外出をしたくなるのと同じですかね。

いずれにしてもそんな時の自分は究極のナルシスト。 完全なる自己満足の世界で充分です。 紅葉も終盤を迎え、いよいよ冬です。山には積雪の便りも聞かれる季節、走れる機会が少なくなるだけに、週末の天気だけは崩れないでほしいです。

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受け継ぐもの

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, 車ネタ

車好きの親父に車好きの息子が生まれるとは限らない。 いまのところ残念ながら私の息子も全く興味を示していない。まだそういう年頃でもないだろうし、そもそも影響を与えようなんて思ってもいない。むしろ影響を与えたなら「車ばっかりに時間と金を費やすダメな親父」という反面教師的なモノだろう。客観的に考えれば、憧れられるような存在ではないということだ。

車道楽な自分にとって、たとえば親父から受け継いだ車みたいなものがあったなら、それが量産された車であろうと、絶対に手放すことができなかっただろう。 残念ながら私の親父は車に対して趣味性のかけらもなく、道具としてしか見ていない。 車を維持するということは無駄だと思っているし、実際に自分で車を買ったことが無い。 まぁ良い方向に考えれば、そんな親父に影響されることもなく、自分の趣向を貫き通すための邪魔になるようなこともなかった。 まぁ、この先どうなるのかは流れに任せます。

さて、今まであんまり気にしていなかった車に乗るときの姿ってのを、少し気にするようになった。 仕事柄、ほとんどスーツを着ているので、休日の私服みたいなものはあんまり投資をする気にもならず、豪華一点主義くらいで済ませていた。 それがどうしたことか、この車に乗るようになってから雑誌を読み漁ったりしている(笑) ブランドモノに頼ることなく、チープなモノで洒落た雰囲気を匂わせるのが、いままでのポリシーだったはずなのですが、ちょっと変わってきた気がする。 だいたいクラブで上着を脱いだ時にさりげなくブランド物のタグなんかを見せつける仕草が大嫌いで「ああ、大丈夫!ア〇キのスーツだから・・・」なんておちゃらけていたほうだった。

まぁ、年齢的にもそれなりになってきましたし、そろそろ贔屓のブランドなんかがあってもいいのかな?なんて思うわけです。 それもメジャーではないやつ(苦笑) 財閥じゃあるまいし烏滸がましいんですけど、代々受け継がれるような風習が家としてあっても良いんじゃない? そんなことを考えるようになりました。 それにはやっぱり息子だよなぁ、、、まずは。

 

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それぞれの20年

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

早いもので、昨年の10月にデルタのイラストを描いていただいてから1年が経っていた。 40も半ばを過ぎると時間の経過スピードは加速して、残された時間との闘いのような切迫感さえ感じます。 そんな丙午生まれのオッサンが手に入れた娘と同じ歳のブルーダイヤは、写真だけではなく、やっぱり描いていただくべきでしょう。 今回は車単体と自らも被写体になった2枚です。 依頼したのは前回と同じくイラストレーターの溝呂木 陽さん。

昨年のデルタは共に過ごした20年のお祝いに。ブルーのほうは20年も待ち焦がれたこの車との出会いに。 この先も加速する時間を嘆きたくなった時に、この二枚を眺めれば気持ちも落ち着くことでしょう。 溝呂木さん、今回も素晴らしい思い出をありがとうございました。 さて、こうやってあと何枚の画が残せますかね?(苦笑)

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