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kimkim BLOG


370km

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

最高速じゃないですよw 週末に走り回ってきました。

デルタの時とはまた違った雰囲気でして、とにかくアクセルの開け方やヒール&トゥの音までもがそこらじゅうに響き渡ってしまいます(笑) 「下手くそな運転・・・」そう思われたくないという意味での緊張感があります。 ちょっと走り込んでみて気が付いたのは、重心の低さ。車高もペタペタですが、この安定感と安心感は、やっぱりエンジンも含めて低重心化の恩恵ですね。スーパーセブン程じゃないですけど、ローポジションでもあるため「地を這う」という感覚があります。車両重量で言えばデルタが1350㎏に対してF355は1440㎏。 車にとって90㎏の差は大きいですが、そこは380psのエンジンがカバーしてくれます。意外とファイバー素材を使用していないのと、当時のこのクラスにしては、まぁまぁ軽いほうです。 重たそうなレカロの革張りシートに見切りをつけて、軽量フルバケットあたりに交換しちゃえば、30㎏くらいの軽量化は出来そうです。当分はやらないですけどねw  難点はドアをフルに開けないと乗り降りが非常に窮屈なこと。 スマートに乗り降りすることが難しい車です(苦笑)

圧巻だったのはブレンボのブレーキ。譲り受けた時には、すでにこのシステムが組み込まれていたのでノーマルのブレーキがどれくらい効きが良かったのかはわかりませんが、とにかくよく止まる! この車にはABSキャンセルスイッチもあって、フェラーリの走りに対するこだわりも窺えますが、首都高で前の車が落下物(スーパーの買い物かご)を弾き飛ばして、目の前に転がってきたので「ガツン!」と踏んだらフロントと同じ大きさのキャリパーを持つリアがロックして横向きになりかけました(汗) もちろん尋常じゃないストッピングパワーですから、後ろのタクシーがパニック状態でした。ごめんなさい、、、。 わたくしごときがABSなんぞキャンセルして走っちゃいけませんね。

 

この車をドライブすると、妙に手のひらに汗をかくので(苦笑) ル・ガラージュへドライビンググローブを調達に行ったのですが、残念ながらお気に入りの品 が見当たらず、小物を少々買い込んで箱根へと向かいました。 首都高から東名へと入り、海老名SAで小休止。 ブルー・スウォーター・メタリックという色は、 太陽光の当たり方によって紫色にも見えます。高速はほとんど6速オートマ状態で楽々運転ができますが、ついつい無意味なシフトダウンを繰り返してしまいます(笑)。 もちろん目指すは芦ノ湖スカイラインのヤギさんコー ナー! 道中、レアモノでは最大級のトヨタ2000GT、フェラーリは458イタリア2台と612スカリエッティ、アルファは1300ジュニアクラスが数台。 古い英国車はMGやスーパーセブン、その他いろいろ、、、。この季節に箱根に行くのは楽しいです。

この日は天気も良く、箱根の山からは駿河湾も見えました。 フェラーリで箱根の山を走ることは20代からの夢でしたから、四半世紀が過ぎて、やっとのことで叶いました。この日はなんとも言えない時間を過ごすことができました。「歌うように走って踊るように曲がる」早くそんなオーナーになりたいですね。

海老名SAを出て本線合流の時に、譲ってくれた車に挨拶のハザードを出そうとスイッチを押したらポコンとスイッチユニットが脱落w 穴に指を突っ込んでスイッチを切るまで、ハザードを出したまま3㎞くらい走りました(笑) 後続の車が「何事か!?」と、距離を置いて走っていたのが笑えます。帰ってから格闘すること2時間、やっと修復が完了。 固定するパーツが折れまくっていて苦労しました。 ま、このへんはフィアットもランチアもフェラーリも同じってことですね、、、。ちょっと安心したw

こうやって写真を撮ってカプラーの色と順番を残しておかないと、外して作業をやっているうちに???になっちゃいます。ワタクシも歳でございます、、、記憶できるのは3色まで(笑)

 

 

 

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