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kimkim BLOG


写り込んだ秋の雲

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

いよいよ山は紅葉が真っ盛り! 冬はもうすぐそこまで来ています。 スタッドレスを履かないデルタと同じく、この車も降雪の時期には冬眠に入るかチョイ乗り程度。 あと2カ月もすると、そんな季節になってしまいます。 今週の日曜日は台風一過の素晴らしい天気に恵まれて、最高のドライブ日和でした。ちょっと肌寒いのでレザーのジャケットをまとい、窓を開けっぱなしで走ると気持ちのいい季節です。 後ろから聞こえてくるF129Bのサウンドも、乾いた音という表現がピッタリです。 エアコンの無いデルタもそうですが、うだるような暑さの季節には乗る気にもならない車ですから、貴重な時間です。

子供たちも成長し、親との時間よりも自分の時間を持つようになり、なかなか家族がそろって休日を過ごすことも少なくなりました。 そもそも、いつも家族全員で過ごすことだけが幸せなのか?と思うわけです。 仕事と趣味を持ち、学校に通い部活があって、それぞれの生活スタイルがあるわけです。 家族の絆は一緒に居ることだけではなく、それぞれが自分の生活スタイルを持つ中で「なんだか久しぶりにみんな揃ったね?」なんて時のほうが、ありがたみを感じるような気がします。 ま、そんなに上手くはいかないのでしょうけど・・・。

いよいよ来月はオイル交換や各部の点検に入ります。 何ごともないことを願います(苦笑)

 

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牽引フックとノーマルマフラー他

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

若いころでしたら、このF355に大きなリアウイングを取り付けたり、カナードやリアにデフューザーなんかも取り付けて、サーキット仕様にでも仕立て上げたのでしょうが、そういうのはデルタで燃え尽きました(笑) そもそも、この車の外観に手を加えるのは、巨匠ピニンファリーナのデザインに手を加えるということであり、恐れ多いことです。
「他のオーナーさんと違う車にしたい」という気持ちが強く出過ぎたのがデルタでした。 初期モデルから、世界でたったの4万台しか生産されなかった車を弄 り倒し、やりたい放題でしたから、ボチボチ反省をして、F355は吊るしの状態で乗るべきだとは思うのですが・・・やっぱり悪い虫が騒ぎだします。「実用 性を兼ねて・・・」などと言い訳じみた大義名分を掲げて、チャレンジに取り付けられているような牽引フックだけは取り付けてみようと思い立ち、買いました (苦笑) でも、すぐに取り外しました。

5年間でGTSやスパイダーも含めて総生産台数が1万台とも言われている(公式発表は無し)車ですし、60億人の中で1万人という限られた人間に与えられた車なのですから、違う乗り方をするべきでしょう。 ということで、ネタにしないでお蔵入りにしようと思いましたが、緊急用ということでトランクに搭載しておくことにしました。 戒めということで書いておきます。 ただ、HIDに変更されているヘッドライトと、スモールランプの色がちぐはぐなので、ポジション球だけはLEDに替えます。妙に細かいところに拘ってしまうのでありますw

もとオーナーさんから、ほぼ新品のノーマルマフラーと触媒をいただき、これまたガレージのオブジェにすべく磨いております。 アンサのマフラーが純正品だというところがイタリア車のフェラーリらしきところでもありますね。 イタリアブランド好きにはたまらない刻印です。

 

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勲章じゃない傷は嫌だ!

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

車というものは走ればそれなりに傷みます。 不動産を買ったわけじゃありませんし、転売もするつもりはないので、自分で走って楽しんでナンボですから・・・。 まぁ、車は直しながら付き合うものです。 維持費を負担に考えたら、趣味の車なんて所有しません(苦笑) 本題に入る前に車両保険と任意保険の話ですが、このF355の場合、車両を全損で800万に設定しますと、年間で30万円以上かかります・・・やっぱり非常に高額ですw

ただ、車両保険の考え方ですが、公道上を走る限り、人間と人間が運転する車が起こす事故です。 全く自分で負担をしたくないと考えるならば、毎月の高い保険料を払うしかないのですが、「万が一の時には自分で50万だけ負担する覚悟をしよう!」と割り切ります。免責を50万にすれば、年間の保険料はグッと安くなります。 それで何も起きなければ良いわけで、万が一の自損時には50万負担すりゃ良いんです。 あ、これはあくまで自分の車をキッチリ直すという目的が先行しています(笑) 何もなければ掛け捨て、万が一の時には腹をくくる。 支払いとリスクの分岐点は人それぞれですから、よく考えて車両保険に入りました。

さて、フロントバンパーやボンネットの飛び石は勲章みたいなものですのであまり気にしないのですが、フロントフェンダーやリアバンパー、リアドアなどへの飛び石による傷は、オウンゴールみたいで嫌です。(苦笑) できれば避けたいのですが、デルタのようにマッドフラップ(泥除け)を付けるわけにもいかず、どうしたものかと考えた末に傷防止テープを貼ろうということになりました。 カーショップなどで販売しているタイプは、サイドシルやバンパーなどの平面に貼るのは簡単ですが、フェンダーの縁のようにアールがきつい部分への施工は困難です。 自分で施工することは諦めて、プロにお願いすることにしました。


一般的にはクリアなタイプなのですが、経年とともに黄ばんだりするので、ブルーメタリックなボディーカラーに貼るならば目立たないであろうマットブラックのシートをチョイス。 ただ、いわゆる普通のシートなので薄くて柔らかいです。傷防止効果は半減すると思いますが、さっそく施工していただきました。 まずは、どの範囲までカバーをするのかマスキングテープでしるしを付けます。 油脂ぶんをシリコンオフで拭いて施工をするのですが、いかんせん車高が低い車です(汗) だいぶ苦労されてました、、、。

3時間ほどで作業は終わりました。ぱっと見た目には違和感がありませんかね?

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富士トリコローレ2013

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

2011年の第二回トリコローレにはデルタで参加をしましたが、今回はF355で行きました。 こういうイベントにはオリジナルの状態で行くべきだと思い込んで、白いホイールからノーマルに戻そうと思ったのですが、先日も書きました通りでして・・・。でも、会場での皆さんの反応は「このほうがイイ!」と言ってくださるので、なんだかこのままにしたくなりました(苦笑) それはともかく当日は最高の天気でして、日焼けした顔が痛いです。 若干、車高が落ちているので芝生の上を走るときはヒヤヒヤしましたが、なんとか大丈夫でしたw まぁ、リアのクリアランスもそんなにないので、気が抜けない車だということはよくわかりました。会場には色とりどりのイタリア車と、若干の欧州他車が入りまじり、ひとあし早い紅葉の景色でした。

さて、結構な写真を撮影しましたので、簡単にカテゴリー分けをして紹介します。 まずはスーパーカー部門。

今回はフェラーリもランボルギーニも少なかったですね。365BBと330は貴重な車です。458イタリアは油圧か電動の車高調整システムで芝生の上でも乗用車並みの車高にできるので、楽々と入場をしてきました。 458イタリアには日本仕様で右ハンドルが標準で選べるそうです。「右ハンドルでも値段は変わらないよ」とおっしゃりましたが、まだまだワタクシごときには手の出せる車ではありませんw

続いて禁断の車シリーズ。手を出したら泥沼にハマりそうだと勝手に思い込んでいるクラスです。 ちなみに、イタリア車乗りにとって最高の褒め言葉であり、尊敬すべきオーナーさん達です。

古いアルファロメオには一度は乗っておきたいですね。 X1/9はクラブでご参加のようで、かなりの台数がありました。

続いてはフェラーリV8クラス。

残念ながらF355は3台だけ。328が多かったですが360モデナや430は、ワタクシが帰るまでには1台も来ませんでした。

あとは会場の雰囲気と、ごく一部ですが会場に来た車たちです。

今回はCGのバックナンバーと木製の308GTBをフリマで購入しました。

自宅に帰ると二匹が冷たい目ぢからで迎えてくれました(笑)

ごめんよ、、、。

ということで、来年は2台持ち込むことを考えますw

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ガチンコ

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, 未分類

デルタのほうは原型の場所が無いくらい弄り倒しましたが、こちらはできるだけ素の状態にしておこうと、ノーマルホイールにミシュランのパイロットスポーツ(PS2)を履かせて、一見するとノーマルな状態に戻そうと思いました。 タイヤショップにあらかじめ別の車でホイールを運び込み、組み付けが終わった時点で車を持ち込むという段取り。 かつての車たちは、履き替えたタイヤ4本をトランクやリアシートに積んで帰ってきましたが、この車はそういうわけにはいきません。 タイヤが入荷して組み付けが終わった旨の連絡をいただいたので、さっそく行ってきました。 ちなみにサイズはフロントが225/40ZR18、リアが265/40ZR18です。なで肩で引っ張り気味じゃないショルダーの感じが、スーパーカー世代としてはツボです(苦笑)

さてさて、まずはリフトアップするのに一苦労。リアのジャッキアップポイント周辺には樹脂製のアンダーカウルがあるので、そのままの状態では持ち上げられません。ウレタンのブロックで下駄を履かせて慎重に上げます。

フロント2本の取り付けが終わった時点で問題が発覚! 純正より大きなブレンボのキャリパーを組み込んでいるので、ホイールとのクリアランスがギリギリです。試しに回してみると、若干ですが当たっているような音が・・・。 このままでは走れないと判断し(当たり前)外してもらいました。もちろん、こんな事態を想定していたはずもなく、スペーサーやロングボルトは用意していません。 とりあえずホイールの裏側を見ると、かすかに当たった後がありました。やっぱりダメです(T_T) リアは全く平気なだけに残念です。

ということで、組み込んだタイヤセットを別の車に積み、もとのチャレンジホイールに戻してもらって帰りました。 オフセット云々ということもありますが、チャレンジホイールのスポーク部は外側に膨らんでいて、大きなキャリパーでも当たらないようにできているんですね。あと5㎜~10㎜くらいのスペーサーを入れてやらないと取り付けができません。 作業が終わるころには、すっかり日も暮れて、初のナイトドライブをする羽目になりました。

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コネクターの正体は

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

先日、ブレーキパッドの粉で汚れたホイールを洗っていて、右のフロントインナーフェンダーの前側からコネクターが出ていることに気が付いた。 オーナーズマニュアルに記載があるのかと探したが、そんな記述はなく、もとオーナーさんに電話をして聞いたところ、あとから細工をしたバッテリーチャージ用のコネクターだそうだ。 そういえば車を引き取るときに充電器らしきものもいただいていた気がする。 F355のバッテリーはフロントフェンダーの前側に設置されている。 アクセスするときにはジャッキアップをしてタイヤを取り外し、インナーフェンダーを取り外す。 作業自体が非常に面倒。どうしてこんな位置にあるのかというと、重量バランスのこだわりだそうです。 では、バッテリー上がりをしたときにジャンプスタートをどうするのかというと、ちゃんと専用のターミナルがリアのエンジンルームにあります。

まぁ、いずれにしても毎日乗る車ではないので、バッテリーが弱りやすい。 いただいた充電器は、自動的にスイッチが切れて過充電を防ぐ機能があるらしい。 乗らずに放置するときは繋ぎっぱなしで良いそうだ。

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週末は

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

オーナーになってから週末に走り回ること1000㎞。 強烈なストッピングパワーに感激しつつも、MRの車の挙動が今一つわからず、タイヤのグリップ力に100%頼る運転しかできません(苦笑) エンジンの方は4000rpmから音色が変わり、独特のF-1サウンドになりますが、先日は2速でレブリミット間際の8000rpmまで回しました。蹴飛ばされるような加速はもちろんですが、6000rpmあたりから金属音とすさまじい高音域に入り、7000rpmを超えるあたりから、さらに1オクターブ高い音質になると、もはやこの世のものではない快音です。フェラーリV8の傑作と言われるだけのことはあります。 当然のことながら2速で法定速度を軽くオーバーしてしまう車ですから、そんな運転をする場所は公道にはありません! ちなみに、5速で250㎞/hまでカバーします。なので6速ギアはエコモードと思っております(笑)

さて、週末はしばらく八ヶ岳か箱根へ行くことが日課となりそうですが、今週も早朝から行ってきました。 某地元高校の競歩大会が開催されていると知っていればコースを変えたのですが、途中で引き返して二度通るのもなんだかぁ~なので、控えめに走りました。 パーキングで窓を開けて駐車していたら、スズメバチが入り込んで10分ほど足止めを食らいましたが、涼しくて気持ちの良いドライブでした。 自宅へ帰ると、購入したフェラーリのオフィシャルグッズが届いていたのですが、跳ね馬のエンブレムのついたタグに感動してしまいました。普通のワイシャツが5枚くらい買える値段でしたが、ブランド力を感じます。

デルタと違って新車から乗っているわけではないので、車の状態がいまひとつつかめていないこともあり、走り終わったら各部をチェックします。 ちょっと気になったのがインテークパイプのホースに亀裂が見られるのと、サブタンクのところから冷却水のにじみがあること。 あとはちょっとオイルの焼ける臭いがするので、何処かからオイル漏れがあるのかもしれません、、、。 近いうちに総チェックをしてもらう予定なので、その時にこの車の状態を把握したいと思います。

走行距離が延びれば維持費のかかる車ですが、週末くらいは乗ってあげないとですね。

 

 

 

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370km

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

最高速じゃないですよw 週末に走り回ってきました。

デルタの時とはまた違った雰囲気でして、とにかくアクセルの開け方やヒール&トゥの音までもがそこらじゅうに響き渡ってしまいます(笑) 「下手くそな運転・・・」そう思われたくないという意味での緊張感があります。 ちょっと走り込んでみて気が付いたのは、重心の低さ。車高もペタペタですが、この安定感と安心感は、やっぱりエンジンも含めて低重心化の恩恵ですね。スーパーセブン程じゃないですけど、ローポジションでもあるため「地を這う」という感覚があります。車両重量で言えばデルタが1350㎏に対してF355は1440㎏。 車にとって90㎏の差は大きいですが、そこは380psのエンジンがカバーしてくれます。意外とファイバー素材を使用していないのと、当時のこのクラスにしては、まぁまぁ軽いほうです。 重たそうなレカロの革張りシートに見切りをつけて、軽量フルバケットあたりに交換しちゃえば、30㎏くらいの軽量化は出来そうです。当分はやらないですけどねw  難点はドアをフルに開けないと乗り降りが非常に窮屈なこと。 スマートに乗り降りすることが難しい車です(苦笑)

圧巻だったのはブレンボのブレーキ。譲り受けた時には、すでにこのシステムが組み込まれていたのでノーマルのブレーキがどれくらい効きが良かったのかはわかりませんが、とにかくよく止まる! この車にはABSキャンセルスイッチもあって、フェラーリの走りに対するこだわりも窺えますが、首都高で前の車が落下物(スーパーの買い物かご)を弾き飛ばして、目の前に転がってきたので「ガツン!」と踏んだらフロントと同じ大きさのキャリパーを持つリアがロックして横向きになりかけました(汗) もちろん尋常じゃないストッピングパワーですから、後ろのタクシーがパニック状態でした。ごめんなさい、、、。 わたくしごときがABSなんぞキャンセルして走っちゃいけませんね。

 

この車をドライブすると、妙に手のひらに汗をかくので(苦笑) ル・ガラージュへドライビンググローブを調達に行ったのですが、残念ながらお気に入りの品 が見当たらず、小物を少々買い込んで箱根へと向かいました。 首都高から東名へと入り、海老名SAで小休止。 ブルー・スウォーター・メタリックという色は、 太陽光の当たり方によって紫色にも見えます。高速はほとんど6速オートマ状態で楽々運転ができますが、ついつい無意味なシフトダウンを繰り返してしまいます(笑)。 もちろん目指すは芦ノ湖スカイラインのヤギさんコー ナー! 道中、レアモノでは最大級のトヨタ2000GT、フェラーリは458イタリア2台と612スカリエッティ、アルファは1300ジュニアクラスが数台。 古い英国車はMGやスーパーセブン、その他いろいろ、、、。この季節に箱根に行くのは楽しいです。

この日は天気も良く、箱根の山からは駿河湾も見えました。 フェラーリで箱根の山を走ることは20代からの夢でしたから、四半世紀が過ぎて、やっとのことで叶いました。この日はなんとも言えない時間を過ごすことができました。「歌うように走って踊るように曲がる」早くそんなオーナーになりたいですね。

海老名SAを出て本線合流の時に、譲ってくれた車に挨拶のハザードを出そうとスイッチを押したらポコンとスイッチユニットが脱落w 穴に指を突っ込んでスイッチを切るまで、ハザードを出したまま3㎞くらい走りました(笑) 後続の車が「何事か!?」と、距離を置いて走っていたのが笑えます。帰ってから格闘すること2時間、やっと修復が完了。 固定するパーツが折れまくっていて苦労しました。 ま、このへんはフィアットもランチアもフェラーリも同じってことですね、、、。ちょっと安心したw

こうやって写真を撮ってカプラーの色と順番を残しておかないと、外して作業をやっているうちに???になっちゃいます。ワタクシも歳でございます、、、記憶できるのは3色まで(笑)

 

 

 

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