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kimkim BLOG


フットレスト2点

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

せっかくABCペダルがアルミなので、助手席と2点セットで取り付けました。 これ以上は室内で弄るところもありません。

あとは15年の歳月を取り戻すべく、バックナンバーなどを探してます。

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ドライサンプ

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

ポルシェオーナーの経験もないですし、そんなオイルの潤滑方法の車に乗るのは初めてなので、まぁいろいろあります。 まずはオイルレベルゲージの見かたですが、デルタなんかですと、ちょっとエンジンを回してからしばらく待って、オイルパンに戻ってくるのを待ちますが、こやつの場合はエンジンオイルが70℃くらいまで温まるのを待ちます。で、写真のように、一般的なウエットサンプとは違い、オイルレベルゲージはオイルタンクのキャップにあります。 温めるために暖機運転をすると、Ferarriのロゴも入ったアルミは見た目に豪華ですけど、これがまた見事に70℃くらいのオイルの熱を帯びて、熱くて素手では掴めません(苦笑)

そんなことを知らないワタクシは、オイルが冷えた状態でレベルゲージを点検し「じぇじぇじぇ!( ‘ jjj ‘ ) オイルがめちゃくちゃ減っている!」と慌てふためいたのです。 すぐにすっ飛んでカーショップに出向き、前オーナーが指定していたモチュール300v(2ℓで7200円)を購入したのでした。 けっきょく、後でオイルをよーく温めてからレベルゲージを見ることを知り、規定内の容量が入っていたことを知ったわけです。 それを知らずにドボドボと入れてしまうと、ブローバイガスが大量に出て煙がモクモク・・・。最悪はエンジンを壊します。悔しいので、ちょこっとだけ入れておきました。

オイル交換といっても、5リットル程度のオイル交換ではなく、この車は10リットルくらいの容量になってしまいます。つまり・・・単純にオイルだけでも4万円くらいするわけで、これにリアのカナードやアンダーカウルを取り外したりするので、ショップでのお任せオイル交換をしてもらうと、だいたいの金額予想はできま す。 ま、普通じゃない車ですから覚悟はしていますが、そのうちに自分で作業するようにします。

さて、譲っていただいたオーナーさんが気が付いていた部分なのですが、エアクリーナーボックス横の四角い箱を固定しているところのブッシュが千切れています。この車についてはまだ初心者なので、エンジンルームの各部名称すら把握していないのでした、、、。部品は手配してくださっていたので受け取りに行ったのですが、驚いたのは、ミニのパーツを何度か取り寄せたショップさんの袋にこの車のパーツが入っていたこと。どうしてなのかはわかりませんけど意外でした。作業は難なく終了。

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チンクエバルボーレ

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

F355の名前の由来は3500㏄のエンジンで1気筒あたりが5バルブ。一般的には吸気側と排気側のバルブは2本ずつなので、1気筒あたりのバルブ数は4本。なのでF355はV8×5で40バルブエンジンになるわけです。 吸気側を3バルブにしたことによって吸気効率は良いのですが、複雑な作りなので熱の問題とかヘッドの肉厚の薄さですとか、まぁ、いろいろなウイークポイントについての話はあります。

スーパーカー世代に育ったワタクシは、フェラーリ308GTB、512BB、365BBといったBのつく車にあこがれました。日本語のクーペにあたるベルリネッタと、スバルでも同じみのボクサー(水平対向)エンジンを搭載したベルリネッタボクサー(Berlinetta Boxer )という名称は、小学生の子供心にも響きました。 そんなイタリア語の中で、もっとも好きな言葉が4バルブを意味するクワトロバルボーレ。 ランボルギーニカウンタックや、フェラーリには当たり前のように使われていましたし、今ではそのへんを走っている乗用車のほとんどがクワトロバルボーレです(笑) イタリア語のマジックとでも言いましょうか、25年前くらいのハイソカーにもツインカム24とか表示されていましたけど、やっぱりクワトロバルボーレ以上に響きのいい言葉は見当たりませんw 残念ながらF355は5バルブなので、チンクエチェント(FIAT500)でもおなじみの5を意味するチンクエバルボーレ。その表示がカムカバーに刻まれています。さすがは走行1万キロの車だけあって、まだ結晶塗装も綺麗なままです。まぁ、性能的には上だと思いますし、ベルリネッタという名前が与えられたので良しとします(笑)

そして、10年くらい前にF355オーナーとなるチャンスがあったとき、浮き足立って先買いをしてしまったキャバリーノ柄のネクタイ。 その後、事情からオーナーへの夢が先送りになってしまったため、忘れるためにクローゼットの奥へ仕舞い込んでいたを探し出し、ネクタイハンガーにかけました。 余談ですが、ハチもキャバリーノ姿で寝ていることが多くなりました(笑)

 

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休日の八ヶ岳にて

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

連休の中日にあたる日曜日。近所迷惑もかえりみず、早朝にガレージから引っ張り出してみました。きっと、ドライブコース周辺のゴルフ場でプレーをしていたゴルファーの皆さんには「やかましい奴だなぁ~」なんて思われていたことでしょう。 この数年、とにかく自分の時間を独りで過ごすということの贅沢を満喫させてもらってます。 思いついたら好きな場所へ行って、好きなところで止まって、好きな時間に帰る。 もちろん、家族や2匹の犬との時間も大切にしたいですし、仕事がらみの行動もますます増えています。 だからこそ誰にも邪魔をされない時間が貴重なんです。

さて、そんなドライブの帰ぎわに立ち寄ったパーキングに、1台のエキシージが止まっていました。 東京からいらしたオーナーさんも同じ思いだったのでしょう。そういう意味で、この田舎に住んでいるということは、車好きにとっては贅沢な環境なのかもしれません。 しばらくオーナーさんと話し込んで、中央道の渋滞を避けるため、エキシージは都会へと帰っていきました。 横に並べて撮影をしましたが、意外とコンパクトな車ですね(^^) 360モデナとかF430はもうちょっとボディーサイズが大きくなっているので、まぁ、このへんのサイズが良いのかな?

夕方にはフェラーリクラブイタリアのサインボードが届きました。デルタのMARTINIグッズとあわせて、ますますガレージグッズも増えそうです。

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ノーマルパーツいろいろ

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

今日は純正ホイールやらブレーキ、ステアリング、足周りのパーツを引き取ってきました。 18インチのノーマルホイールは思った以上に軽量でしたが、巨大なノーマルブレーキローターとキャリパーは、鬼のように重たい・・・。 その中には真紅のボディーカバーもあり、つい先日に購入した汎用品は、たった数回の使用で必要なくなりました(苦笑) やっぱり専用カバーだけあって、ボディーラインがくっきりと浮かび上がってエロいです。 露天駐車で使用するようなカバーではなく、あくまでガレージの中で埃よけに使用するモノ。 風が吹いてバタバタして塗装に傷がつくとか、撥水性や通気性がどうのとかいう機能は一切関係なく、シルクのように柔らかい素材です。 間違いなく、自分が寝ているベッドのシーツよりも高級な素材です(笑)

あとはガレージに飾るクラブイタリアの看板など、、、。

 

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ネバネバ

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

F355に限らず、この時代の欧州車の内装は、溶けるという症状が出ることが多い。 溶けるといっても表面のウレタン塗料が液状化してベタベタになり、さわった指や衣類に付着してしまう。ちなみに、デルタはもっとチープな樹脂パーツを使っているらしく、白ボケすることはあってもネバネバするような部分はない(苦笑) このネバネバがシャツやパンツに付着してしまうと、二度と除去することができない厄介な代物です。 このF355も例外ではなく、前オーナーさんが大枚をはたいて対策を行ったのですが、エアコンのパネルのところだけは液状化が進行していた。 いろいろ調べた結果、対策品ともいえるアフターパーツが出ており、さっそく交換をすることにしました。

まずはネバネバしているパネルを剥がすため、シフト周りをバラします。シフトゲートのネジを外すくらいで、とくに難しいことはありません。 問題のパネルは、透過方式の照明のため、クリアな板にステッカー状のモノが張り付けてあるだけなので、わりと簡単に剥がせます。

あとは新しいやつを貼り付けて、もとに戻して終わりです。

 

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キャバリーノ・ランパンテ

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355, 未分類

フェラーリ純正オプションのスカリエッティープログラムをチョイスした車にしか取り付けられていないフロントフェンダーのキャバリーノ・ランパンテ(カバリーノ・ランパンテ)。 どうしても自分の中でのイメージするフェラーリには、フロントフェンダーにコレが不可欠です。貼り付けてあるだけかと思ったら、くぼみを設けて埋め込んであるのです。 わざわざ何十万もの板金塗装をして取り付けるほどのものではないので、立体ステッカーでヨシとします(^_-) 個人的にはブルーのボディーに黄色のエンブレムが映えて良いと思います。 いちおうオフィシャルなステッカーです。

あとは万が一に備えて消火器。消火後のダメージが少ないと言われているガスタイプ。少々お高いですがケチって燃えちゃったら直しようがないですからね、、、。デルタがいまだ手元にないので、F355のほうをボチボチやっていきます。

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いろいろわかってきたこと

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

「そんなの調べてから買いなさいよ・・・」と、言われてしまうでしょうが、実車を目の前にして冷静でいられないほど有頂天だったので(笑) 憧れの車を手に入れたと同時に、苦悩の維持も始まるわけでして、自分の車の素性くらいは調べないといけません。 タイミングベルトをいつ交換したのか?みたいな整備記録情報は、前オーナーさんから引き継いでいますので今回は割愛します。

まずは年式。初年度登録は1998年ですが、並行モノなので、間違いなくそれ以前である可能性が高いです。F355は大きく分けて前期型・中期型・後期型に分類されます。初期型PAシャーシは1994年5月~10月までの半年間、中期型PRシャーシは1994年11月~1996年の3月までの製造。後期型(中後期を含む)と呼ばれるXRシャーシは1996年4月から生産終了の1998年12月まで。 車検証や車体ナンバーから製造年を特定することができず、また、先日の写真にもある通り、クラスリッドの塗料表示は、1997年の春あたりまでで、その後はPPG社に変わったことなどにより、とりあえず1996年4月から1997年初期頃という大雑把でヨシとしました。

ところが先日、オーナーズマニュアルと一緒にワランティカードが入っているのを見つけ、モヤモヤは解消。1996年10月、ドイツにて販売された車でした。 並行輸入車ゆえの素性を求めるロマンは、あっけなく終わりました(苦笑) ということで、わがF355はドイツ経由の1996年型。いわゆる中後期に分類されますね。 うちの娘と同じ年だ!

ブルーメタリックなボディーカラーの正式名称はブルー・スウォーター・メタリック。

参考文献 フェラーリ生活@F355

さて、製造から17年が経過した車です。走行距離は1万キロほどですが、XRシャーシになってから対策がなされて減ったと言われている塗装のクラックがこの車には見られます。開口部が大きいゆえのウイークポイント。 まぁ、デルタも同じですが、古い輸入車は直しながら乗り続けるのが醍醐味。 よほどのことが無い限り売却するつもりはないので、細かいことは気にしません(^O^) ただ、聞いた話によると、この部分の修復は査定で減点の対象にならないとか・・・本当かねぇw まぁ、以前にも書いたニューヨークの250LMに乗る岡田さんのようなオーナーを目指したいので、バンバン乗ってガンガン直す・・・を心がけてみます。 1990年放映CGTV動画

 

初の洗車です。外装のチェックをするには、いちばん手っ取り早いです。リアフードにジャバジャバと水をかけないこと以外は、普通の車を洗うのと同じです。 多少の飛び石傷はフロント周りにありますが、オリジナルの塗装は拭き取りタオルが吸い付く感覚。素晴らしいコンディションです。

おそらく前オーナーがコーティングに出していたと思われますが、愛情を込めてワックスもかけました。 この段階でエクボなどをチェックしましたが、一切ナシ! 外装周りは、先に書いたリアのクラック以外は問題なし。まぁ、それも傷埋めチョークで誤魔化したら、目立たないのでこのまま乗ります。 とりあえずホコリ対策にボディーカバーも買いましたw

外装の痛みも少なく、塗装の状態からも17年で走行距離10000㎞という嘘みたいな状況も納得なのですが、そのことを確信したのが内装の程度の良さ。 ドライバーズシートに多少の擦れ傷はあるものの、ダッシュボード、内貼り、コンソール共にコンディションは最高。 ただ、ウィークポイントであるパネルの表面が液状化するという部分が、エアコンのパネルにだけ見られました。あとは前オーナーさんがすべて対策をしたそうです。 さっそく対策品を購入しました。ステアリングはF-50の純正が装着されています。これだけでも10万とか・・・。

まだ夜に走ったことが無いのですが、古き良き時代のリトラクタブルライトが時代を感じさせます。バルブはキセノンに変更されているのかな? やけに明るいです(^O^) 近いうちに前オーナーさんから、ノーマルホイールやマフラーなどの純正パーツを引き取って1月に迎える車検の準備をします。 その前にデルタが11月に車検ですね・・・(苦笑)

 

 

 

 

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はじめてのフェラーリ

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

正直に申し上げると、20年前にデルタが納車された時のほうが浮かれていた感が強いと思います。 それでも嬉しいことにかわりはなく、夜な夜な取扱説明書などを読んでいます。デルタの時と違って、今はガレージがあり、風雨にさらされることもなく「嬉しすぎて車中泊」をした20代とは大違い。

さて、さかのぼること25年前、デルタと出会う5年前のこと。22歳の青年は民法放送とは異なる放送局の番組出演のための収録をしていた。 「地方を離れ都内で頑張る2代目」的な企画で、台所に立って洗い物をする姿なんかもつくり込まれた(笑) その放送でクローズアップされたのが部屋に置いてある赤いフェラーリのミニカーだった。当時はバブルの全盛期だったですし、おそらく外車にあこがれる田舎の二代目を映したかったのだろう。「ミニカー持って眺めていただけますか?」というリクエストには照れるふりをしてお断りをした。 今でもそのミニカーは陳列している。

もちろん当時にF355の姿はなく、テスタロッサ全盛期の時代である。でも、カーグラフィックTVのオープニングでアルピーヌと共に走る328GTBがたまらなく好きだった。「いつかは絶対に・・・」という憧れ的な想いであって、現実的なことなど何ひとつなかった。 そんな四半世紀前の想いがやっと叶った! 偉大なるコマンダトーレ、エンツォ・フェラーリ様。やっとの思いで入口へ辿り着きましたよ。

初めて乗るのはF355と決めていた。性能、スタイリング、音、扱いやすさのバランスが取れた名作だと思う。古くからお付き合いしていただいているデルタ乗りの方は、一度くらいは耳にしたかもしれませんが「40歳までにF355に乗る!」と公言していた。 まぁ、人生予定通りにいくはずもなく、あれよあれよと時は過ぎ、47歳になってひょんなことからこのF355と出会った。 振り返ればこの15年くらいは、この車と出会うための準備期間だったとも思える。それくらいあっけなくこの日がやってきた。 自分の中での予定では、ボディーカラーは赤だった。でも、出会ったのはブルーのメタリック。このへんのなれ初めは「色なんかなんでもいいから生産中止になったデルタを今すぐ買わなきゃ!」というあの時とは違いながらも、さほど自分は色なんか気にしていないんだな・・・と思った。 結果的にこの年頃なら赤よりこの色か・・・(笑)

さて、あちこち開けては「へぇ~」とか「ふぅ~ん」とか思いながらF355という車を調べている。 まずは憧れていたフェラーリ純正の工具セット。フロントのカウルを開けると、せいぜい中型のトランクケース1個くらいしか入らないスペースに鎮座している。 全ての工具にはフェラーリのロゴが入り、見た目は豪華そうですが、中身は意外と普通(苦笑)

最初、グレーの箱みたいなのは下周りの整備をするときに使う枕みたいなものか?と思いましたが、ネットで調べてみると蓋を開けて出てくる発泡スチロールの中に、パンク修理剤が入っていることを知りました。そういえばスペアタイヤなんか無いもんね。

お次はフロントフードにある2カ所の蓋。

助手席側には純正のキルスイッチとウォッシャータンク、エアコンのリキッドタンク?など。運転席側には補助油圧システムとヒューズなど。ちなみにバッテリーは助手席側のフロントフェンダーの中にあり、ジャッキアップしてタイヤを外して、インナーフェンダーを外して・・・作業は1時間くらいかかるそうです(汗)

お次は室内。

サイドブレーキレバーはここにあります。それにしてもサイドシルが幅広いです。座れちゃいますねw

憧れていたシフトゲート。スイッチ類はここに集中しています。給油口のカバーもスイッチで「カポン!」と良い音をたてて空きます。カバーは安っぽいですが、キャップにはロゴも入ってなかなか雰囲気があります。シートはレカロ。

そしてリアフード周りです。

はっきり申し上げてボンネットと呼べるものではありませんw デルタのフロントバンパーやボンネットの開口部もすさまじいですが、これはほとんど露出しているに等しいモノ。ほぼ雨ざらしになるので、雨の日は乗りたい気分になりませんし、洗車にも気を使いそうです。こうやって撮影をしていて気が付いたのですが、リアウインドウガラスの形状はディーノみたいですね。ちなみにチャレンジグリルに変更されています。

ほとんど丸見えなリアフードを空ければ、 3,495㏄90度V型8気筒のF129B型がこれでもか!と鎮座しています。 348から継承したセミモノコック+パイプフレーム構造です。

いたるところに貼ったり刻んであるフェラーリの表示にニンマリする部分でもあります。

ダメ押しはコレ。

あとは25年前の記憶をたどりつつ、カーグラフィックTVのオープニングテーマを聴きながら走るだけ。

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F355 berlinetta

投稿者: kimkim, カテゴリー: F355

自分は悪魔の存在を信じる。信じるということは、崇拝という意味ではなく、存在を認めるという意味でです。神はどうかというと、いまだに答えは出せないでいる。宗教によっても違うのでしょうが、どちらかというと神は内なるものではなく外からの力。悪魔はいつも自分の中に潜み、ことあるごとに自分を誘惑する。 ほとんどの場合は考え直し、立ち向かうのだけれど、勝率は7割くらいだと思う。

「今じゃない!」

「いや、今だ!」

そんな押し問答が続くこと10年くらい。

私は悪魔に負けました。
ごめんなさい。


派手なカラーリングのデルタで走っても、「頑張ってるねぇ~」的な温かい視線も感じるのですが、この車はダメ。とにかく視線が冷たい。もちろんXRシャーシ。「歌うように走る!」という台詞がぴったりなF-1サウンドを奏でるクライスジークのマフラーにチャレンジ仕様の足周り。スピードラインのホイールにブレンボのキャリパーにフルフローティングローターと、前オーナーがけっこう手を入れていたので、ひとまずやることはありません。走行距離は12000㎞。これからはイタリア車2台に振り回されつつ、ますますマゾな車道楽になります。

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