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kimkim BLOG


PROVA

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

今日も走り回りました!イタリア語で「挑戦」とか「テスト走行」みたいな意味です。 シェイクダウンみたいなものです(苦笑) リアに掲げるボードとかステッカーとかもありますが、掲げたところで意味を解ってくれる方は少ないですね。

エンジンルームの熱気で足元から上がってくる熱もあって、噴き出す汗は尋常ではなく、水分取りながらじゃないと間違いなく熱中症になりますね(゜_゜) 車のほうは容量を増したオイルクーラーの恩恵が大きく、油温も安定しています。以前は油温の上昇に引っ張られるかのように水温も上昇をしていたのですが、今年はそんな心配もありませんでした。

さて、デルタオーナーさんは習慣のようになっている停めたらボンネット開け(笑) べつにエンジンルームを自慢したいわけじゃなく、無理やり詰め込んだ補機類やらで熱のこもる車ですから、こうやって開放してやるのです。 とくにボンネットが受ける熱は尋常ではなく、ボンネット裏の断熱材を外しているデルタなんて「いくらなんでも可哀想だろ?」と思うくらい熱いです。 道端でこれをやっていると「またイタ車が壊れてる」と思われるので恥ずかしいのですが、とりあえずやっておきます。 エキマニにバンテージを巻くとだいぶマシになるようですが、なかなかエンジンを降ろす機会もなさそうなので(汗)

 

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ピックアップコイルの交換

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

再始動困難病を改善すべく、疑わしきセンサー類を交換し続けておりますが、今回はデスビの中にあるピックアップコイルの交換。 症状が出た時にこの部分に接点復活剤を吹き付けたら症状が改善した経緯があったので・・・。 取り外しは意外と簡単でして、10㎜のナットを3個外すだけなのでたいした作業ではありません。 中にあるカバーを外すとこんな感じで見えます。 あとは半月状のプレートを留めている2本のネジを外し、コネクターを引き抜いて取り外しは完了です。

取り外したピックアップコイル。 取り外す時にマグネットの部分が割れちゃいましたし、たぶん配線を押さえておくための棒のようなモノも折れちゃいましたw 全体的に汚れてはいますが、なにがダメなのかよく解りません(゜_゜) さっさと交換して組み付けます。 オイルシールも硬化してカチカチなので新品に交換します。

さて、組み付けるときの注意点。カムシャフト側に溝が切ってあってそれに填め込むのですが、若干オフセットされて溝が切ってあるので方向を間違えないようにします。差し込んでから多少の微調整ができますので難しいことではないのですが、この溝に上手く入っていない状態で締め込むと、デスビのケースが簡単に割れます。 経験者は語るです(笑) この点だけ注意しておけば、取り付けも難しい作業ではありません。 ササッと作業を終えて、いざエンジン始動。 「キュルキュルキュル・・・キュルキュルキュル(゜レ゜)」 エンジンかかりません(笑)  悩むこと1時間「もしかしてギャップの調整とか必要なのか?」 と、プロのメカニックに問い合わせてみると、やはり0.3㎜~0.4㎜への調整が必要とのこと。 シックネスゲージが手元に無かったのでカンで勝負(笑)

2回目の取付け完了。スターターを回すとエンジンがかかった! で、ちょっとアクセルを開けてみる。「パンパン・・・バーン!」とすさまじいミスファイア(汗) ダメだこりゃ・・・。 意外とシビアな調整が必要なことにちょっと不安になりつつも、3回目の調整でやっと本調子に。 くれぐれもシックネスゲージをご用意してから作業をしてください。 写真は最初のクリアランスでして、これじゃぁ全くエンジンが目覚めません。 さぁ、これで再始動困難病は直るのか? いまのところ問題なく再始動できてます。

 

 

 

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