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kimkim BLOG


燃やすところだったw

投稿者: kimkim, カテゴリー: E320

土曜日の会社帰りに、サンゴをひとつ買って帰ろうとショップに立ち寄り、駐車場に停めてミラーをたたもうとした瞬間「カチッ!」という音とともにミラーが動かなくなった。 まぁ、ヒューズが飛んで動かないことくらいすぐに察しがついたのですが、とりあえずヒューズボックスから抜き取っても支障ない機能の部分からヒューズを取り外して差し替えても、イグニッションキーをONにしたとたんに「バチッ!」っとヒューズが飛びます。 まぁ、半分倒れたミラーでも帰れないことはないので、とりあえず帰ろうかとエンジンスタート「キュルキュルキュル~・・・キュルキュル・・・(汗)」 全くエンジンが目覚める気配がありません。

そんなことでは動じないイタリア車乗りなのですが、いかんせん15年落ちでもメルセデス。 ボンネット開けてゴソゴソやっていると周囲の視線が「ザマァみろ」的に冷たいです(苦笑) これがデルタなら「どうしました?」とか「大変ですね~」なんて、壊れやすいという事情を察している方たちがニコニコしながら興味半分で話しかけてくることも多いのですが、なぜだかこの車の時は反応が冷たい気がします。

しばらく思い当るところを探ってみましたが、原因もわからず。日も暮れてきたので会社の積載車を呼んで運ぶことにしました。 ミニのエンジンマウント破損の時にも登場しましたが、会社では重機運搬用の8t車しかないので、これで運びます(笑) ちょっと前にリアスクリーンのモーター交換をしたA君が申し訳なさそうに「もしかしたらスイッチパネルの周辺を弄ったのでそれが原因かもしれません」と言っていた。 確かにその可能性はある。でも、そんなことでエンジンがかからなくなることがあるのか? 納得いかない部分もありますが、とりあえず運ばれていきました。

週もあけて月曜日、会社でヒューズを用意してもう一度確認したけどイグニッションをONにしたとたんにヒューズが切れます。 これはもう前オーナーに電話して聞くのが早道だろうと電話をすると「ああ、ミラーの中でハーネスの被覆が劣化してショートしてますね・・・」と、簡単にのたまう(笑) さっそくネットで検索すると同じトラブルが出てくる出てくる(爆) ミラーカバーの外し方までご丁寧に記述してくれているサイトもあり、大変参考になりました。

さっそくミラーのカバーを外してみたのですが、この時にどうしてもミラーを格納した状態にしなければならず、30Aのヒューズを入れて無理やり動かしたら配線から煙がモクモクと出てましたw 下手すると燃えてましたね。外したのがこの写真です。酷いですね~・・・ほとんどの被覆が剥がれ落ちちゃってますorz これじゃぁショートするわけですよ! とりあえずビニールテープで覆うしかないので、コネクターから一本ずつ配線を外して処置をしました。 今は完璧に動いてます。

さて、肝心のエンジンですが、じつを申しますと簡単にかかりました。この配線ショートとの因果関係は一切なく、A君にかけられた疑惑は晴れたのでした。 最初のヒューズ切れの時にスペアヒューズがなかったので「不要と思われる場所から差し替えた・・・」と書きましたよね? じつはIGコイルの電源ヒューズを間違って外して付け替えていたのです(爆) プラグを外してセルを回して「火が飛んでませんね~」って辿っていったら「ヒューズ入ってないぢゃん!」 ・・・・・。

大事なくてよかったですけど、外車は電気系が弱い!という典型的な事例でした。 でも、半分は人的トラブルですなw

 

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水槽の大掃除

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

半年に1回くらいは水槽の機材を大掃除します。4本の水槽を回しているとこれがなかなか大変でして、ほぼ1日がかりです。 光の当たらない濾過槽にもいろいろな生物が繁殖しています。 ホヤの種類とか貝類とかがこびりついて、ポンプの効率を落としてしまいます。 そのほかにもデトリタスと呼ばれる沈殿物が溜まっていたり、水槽を維持する限り永久に回り続ける機材の効率を落としてしまいます。 そんなことで定期的に機材を取り外してメンテナンスがてら掃除をするのです。 観ていて美しい水槽ですが、掃除は綺麗なものではなく、ヘドロのような沈殿物や物体を触ったり、ヌルヌルネバネバで異臭のする生物などを取り除いたりしますので、なかなか大変な作業です。

簡単に書きますが水槽の濾過方式は大きく分けて物理濾過とナチュラルシステムがあります。物理濾過はフィルターなどを用いて、魚の糞や不純物などを取り除き、バクテリアによる濾過をしますが、ナチュラルシステムは自然環境に近い状態を水槽と濾過槽の中で再現します。砂を敷きライブロックと言われる岩を投入して水槽自体が微生物による生物濾過を行います。どちらが良いのかを書いていると途方もない長文になるのでやめておきますが、排泄物が多く出る魚の飼育には物理濾過、サンゴがメインの水槽はナチュラルシステムがいいとされています。ちなみにわが水槽は4本ともベルリンシステムというナチュラルシステムの一種で維持しています。

前置きが長くなりましたが、まずは左下の濾過槽に設置しているプロテインスキマー(写真左) 魚の糞や水槽内のたんぱく質などを取り除きます。仕組みは単純で、ポンプで細かい泡を立て、汚れだけを濾しとります。よく海岸で波の泡が飛んでいるのを見かけると思いますが、あれは波打ち際にできる泡が汚れを濾しとったモノだと思います。この仕組みを知ってから、あれは綺麗な海では起こらない現象なんだと理解しています(苦笑) そんなことで、プロテインスキマーはベルリンシステムで最も重要な役割を担っているので、特に念入りに点検します。汚水は週に2回くらい捨てますが、吐き気がするくらい臭いですし(笑)いまだに嫌な作業です。 HS-2200というポンプを3基装備する大型のモノを使用していますが、魚が多い水槽なので、それでも役不足な感があります。何十万もする高価な機材なので、おいそれとは買えませんから水替えを頻繁にして対応しています。

もう一つはカルシウムリアクター(写真右) サンゴの成長にはカルシウムが欠かせません。この装置はカルシウムメディアというサンゴ岩のようなものを炭酸ガスを使用して溶かして海水に添加する装置です。ミドリイシという石サンゴの種類を飼育するには欠かせない機材です。 こちらも溶けたメディアが泥のように沈殿して詰まることがあるので定期的に掃除をします。

生命維持装置ともいえる機材には、水を循環させるメインポンプ、これからの夏場に海水を冷やすクーラー、雑菌を繁殖させないようにする殺菌灯など、 まだまだ重要なものがあります。右下のポンプ室には、メインポンプとクーラーに水を送るポンプ、水流を起こすポンプが3基の合計5基が収納されています。 このほかにも水温をコントロールする機材や、炭酸ガスボンベとペーハーをコントロールする装置、殺菌灯などが収納されています。 ここには機材と配線類がぎっしり詰まっていますので、何かトラブルがあると泣きたくなるほど厄介な作業になります。 いずれも電気がなければ一切稼働できないので、停電が長く続くと命とりです。 そんな生命維持装置に守られてサンゴや魚たちは元気に成長しています。

 

 

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MICHELIN電飾看板

投稿者: kimkim, カテゴリー: ガレージ

600×600㎜の電飾両面看板です。箱のヤレ具合と、中に入っている説明書の古さから、おそらく70年代くらいの品だと思います。何十万もするものではないですが、ミシュランの電飾看板はかなり高額になることが多いですね。 価格とタイミングがよく入手することができました。 吊り下げる方式と壁や柱に固定する方法が選べます。 ガレージの装飾も役者がそろってきました。まだまだ集めますw

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