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キサンゴ水槽はじめました

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

1500㎜水槽でキサンゴ水槽を作りはじめてます。なんでほかのサンゴと一緒にしないのかと言いますと、キサンゴは捕食性のサンゴなので餌やりをしないとならないため水が汚れます。 冷凍のプランクトンを溶かして水流に乗せて流してやります。 なので、極端にきれいな水を好むミドリイシとは共存が難しいです。強い光も必要としませんのでLEDや蛍光灯で飼育ができます。 とはいうものの、まめな餌やりと、それに伴って水が汚れるので水替え頻度が高くなります。なかなか長期飼育が難しいサンゴなのです。 とくに、中央右寄りのピンク色の(枝状)オノミチキサンゴを開かせるのは至難の業で、一度も開かないまま朽ち果ててしまった苦い経験があります。 ミドリイシや好日性サンゴが昼の花ならば、陰日性のサンゴは夜の花。 夜になると、それはそれは素晴らしい風景になります。 自宅へ帰るとほかの水槽の水槽照明は消えてしまって、好日性のサンゴは閉じてしまっていますが、この水槽なら薄暗い部屋で夜の海を観察することができます。 ちなみに写真はほとんどのサンゴが開いていない状態です。 これがすべて開いたら・・・感動しますよ。

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デントリペア

投稿者: kimkim, カテゴリー: MINI COOPER

デルタで何回もお世話になっているデントリペアです。今回はミニでお願いしました。 譲り受けた時から左のフェンダーにドアパンチと思われる直径5㎝ほどの凹みがあり、いつかは直そうと思っていたのです。 年式のわりに綺麗な状態の車なので多少は気になります。 これが錆の浮いたような車であれば、凹みもその車の味として消化できるのですが・・・。 ということで、昨年にデルタのルーフのゆがみを修正依頼した時に下見をしていただいたので話は早く、施工日を決めて車を準備しておきます。 デルタの時にも書きましたが、この年代の車は大衆車といえども鉄板が厚く、修正にはある程度の時間を要します。

もちろん、トランクの袋状になっているところや、施工ツールの入らない部分は不可能ですが、ドアやフェンダー、内貼りなどの外せる部分でしたらほとんどの修正が可能です。凹みの大きさや程度にもよります。当たり前ですけど、塗膜が剥がれてしまったような傷や、凹んで穴が開いたような部分の修正はできません。 それはもう板金塗装のレベルですね。

さて、ワタクシの経営する別会社のほうで施工をしていただきました。これには目論見もあって、いずれ誰かにこの技術を習得してもらおうかと(笑) 講習料や熟練度の問題もありますが、入庫していただいた車のついで仕事として考えてもよいのではないかと・・・。世の中の車が全てハイブリッドカーだろうが電気自動車になろうが、金属素材がボディーに使われているうちならば、板金塗装だけはこの世からなくなりませんよね。そんなこともあり、自腹を切ってデモンストレーションの場を設けたわけです。

作業のほうはちょうど1時間。完璧な修復をしていただきました。 ちょうどラインステッカーの上ということもあり、板金塗装をすればステッカーの貼り直しという余計な費用まで掛かります。 まぁ、調色の手間や色違いだのパテ痩せのリスクなどを考えれば、2万円ほどで修正できれるのは安いものでしょう。

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