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サーモスタットの分解

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

サーモスタットを分解してみました。これは社外品のサーモスタットゆえ分解ができますが、本来はケースごと一体モノなのでこのようなことはできません。もちろん長年の使用でこびりついておりましたので、プラスチックハンマーで叩いて取り出しました。 今回は電動ウォーターポンプと水温コントロールをEWPというパーツをしようして電気的に行っていることもあり、サーモスタットは取り外してしまいます。 ダメなはずはないのですが、まんがいちオーバークールになるようならエンジンに取り付けたまま分解してサーモスタットを戻します。

ということで、新品のガスケットと前々回も書きました水温センサーのカプラーが届くまでご覧のように汚いケース内をきれいにしておきます。白いのは水垢というのか、よく加湿器などにこびりついているカルキの塊みたいなやつでして、もちろん拭いたくらいじゃ落ちません。 なのでリューターで削り落とします。

本当はポート研磨のようにツルツルのピカピカにしておきたいところですが、根性もないのでこれくらいでいいでしょう。 いちおう外側も長年の使用で汚れているので、磨いておきました。 その昔は、通勤時の電車でパーツを磨いているツワモノもいたという伝説のような話もありましたが、エンジンルームにキラッと光るパーツが増えるのは車好きにはたまらないことです。が、これまた油汚れを落とす程度でおしまい。 もちろん接合部分には古いガスケットが残ってしまっているので、こちらのほうをきれいに剥がしておくほうが大切です。 何ごとも段取り八分。

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