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ミドリイシ経過観察

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

震災から1年が過ぎ、水槽本体は無事だったのですが、生体に被害がなかったと言えば嘘になります。1500㎜水槽の魚は、ほぼ全滅しましたし、ペンタゴン水槽だって無傷というわけにはいきませんでした。4時間近い停電で水温の低下は免れなかったからです。 あれから1年、ダメになったミドリイシは結構な数で、ライブロックに固着し始めたものも多かったので、精神的にもダメージは大きかったです。水質に関しては換水の頻度を上げてみましたが、どうしても震災以降はミドリイシの成長が思わしくなく、初心にかえって水質の安定を試みました。 しばらく計測していなかった硝酸塩濃度を測ったところ、以前より高めの数値。まずはこれを低下させるべく換水の繰り返し。人工海水もいろいろなものを試してみました。

いまだ試行錯誤中なので、結論じみたことは書けませんが、先月から使用している人工海水に替えてから、ウスコモンサンゴの成長が早くなってきました。 海水も透き通った感が増して、明らかにサンゴの開きや色も良くなってきています。 「よし!とりあえずミドリイシ入れてみるか!」ということで、様子を見ながら2~3個いれてみました。もちろん、多少の水質悪化でもダメにならないミドリイシもあるわけで、不調の原因が水質であったと結論を出すのは早いのですが・・・。

写真はスギノキミドリイシ。ライトブルーの色が綺麗ですが、徐々に色が揚がっています。この状態をキープできるようなら、テーブルサンゴあたりを追加していこうと思っています。まぁ、気長にボチボチと水中の盆栽感覚で仕上げていきます。

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サーモスタット取り外し

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

{追記} サブタンクへのリターン配管は、エア抜きという観点からすれば、できるだけ上側(もとの位置)のほうが良いとのご指摘をいただきました。理屈を考えてみればその通りですね。 元の状態に戻すことを考えます。ありがとうございました。

水温センサーの交換にはサーモスタットケースを取り外さないとならず、腹をくくって頑張ってみました。 取り外すためには周辺のホース類をかなり外さなければならないので、そのために取り外す部分の多いこと・・・。 まぁ、なんとか苦労することもなく外れましたが、このケースは社外品のタイプ。いつごろこれに替えたのかは記憶にありませんが、本来はサーモスタットとケースは一体モノで、サーモスタット交換の際には今回の作業をしなければなりません。 厄介な作業なので、ケースをセパレートにしてサーモスタットだけを取り外せるようにしましょう!というのがこのタイプ。 手で握っているあたりでボルトどめされているのがお分かりいただけますね。 どうして取り外さないとならないのかは2枚目の写真です。センサーとホースニップルのクリアランスが皆無に等しいのです。 純正タイプでは、なんとか薄型の19㎜ソケットを差し込むことができるのですが、このタイプはご覧のとおり。もちろんエンジンに装着された状態ではスパナもかかりません。 現在流通しているタイプとは全くの別物で、7~8年前に東京の会社で造られた製品だと思います。

さて、取り外す段階で気が付いたことがひとつ。 写真でもお分かりいただけるように、メーター用のセンサーの下にイモネジで栓がされています。もしやと思って、ホース取り出しニップルを付け替えてみるとサイズが同じでした!「なんだぁ~・・・ちゃんと考えられているのか!」 これで次回からは水温センサーの交換がだいぶ楽になります。 取付けの時に替えておいてくれればよかったのにね(苦笑)

ということで、取り外したパーツなどをワゴンにまとめて今週は終了。ガスケットなどのショートパーツを手配して、今週末にでも組み上げようと思います。 それと、作業をする途中で、亀裂が入ってダメになっているホースを2か所見つけました。 以前は毎週のように自分でメンテナンスをしていたので、気が付くところも多かったのですが、最近は乗らないし自分で弄らないしで、デルタのコンディションが良く解っていなかったです。 ちと反省、、、。

 

 

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