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kimkim BLOG


長モノ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

蛇をはじめとする爬虫類が好きだ。 いつか飼育してみたいのですが周囲の大反対もあり、今のところ小学校時代に飼育したワニだけに留まってます(笑) 水槽の中なら文句は言わないだろうということで、ブルーリボンイール(ハナヒゲウツボ)でございます。なんやかんやで全長1mくらいはあろうかという生物です。新体操のリボンみたいでもあり、おも いっきり鼻毛みたいなのが生えているので和名ではこの名前です(笑) 一般的にイールといえばウナギですが、カテゴリ的にはウツボも同じなんですね。非常に 綺麗です。当然、小さな魚は食われてしまいますので、小型のハゼなどと同じ水槽に入れることは避けます。まずはマグロかイカの刺身で餌付けます。

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なんとなく・・・

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

かれこれ2年越しの再始動困難病が完治していません。 ある程度水温が下がるか時間を置くと普通に始動するので、修理のほうも「そのうち何かのついでに・・・」程度に考えておりましたが、いちどエンジンを止めると15分くらい始動しないのでガソリンスタンドにも行けない(笑) これが緊急を要しない修理メニューということから、いかにデルタを動かさなくなったか・・・ということにもなります。 そうは言っても、昨年あたりから疑わしきセンサー類は交換しつつ、先日も水温センサーを交換して原因の特定を目論みましたが思うようにいかず、いよいよプロにお願いするか・・・と腹をくくっております。 それでも最後の悪あがきということで、とある方にアドバイスをいただき、カムシャフトタイミングセンサーを疑い蓋を外して中を見ると、ちょっぴりオイルが滲んでる。 気休めでしたが接点復活剤をしこたまスプレーして洗浄し、症状が出るか確認中です。 いまのところ直ってます(苦笑)  もしかしてこれが原因か?

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Agip

投稿者: kimkim, カテゴリー: ガレージ

Agip(現Eni)のオイルなんてほとんど使ったことがないのですが、今ではあまり見かけないタペストリーなのでガレージの日除けにでも使おうかと。 デルタのインマニはちょっと企みもあって格安で購入。 いずれもガレージの脇役ですかね。

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生物兵器投入

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

震災による停電から調子を崩し、ほとんどの魚が全滅した1500水槽をキサンゴ水槽に変更すべく、いろいろ準備をしています。すでにシマヤッコ、スミレヤッコ、クモウツボ、ブラックオセラリスのペア、イボハタゴイソギンチャクや正体不明のイソギンチャクが生息していますが、困ったことにカーリー(セイタカイソギンチャク)が大発生しておりまして、手の施しようがありません。 いっそのことライブロックを全部入れ替えようかとも思いましたが、それによって安定している水槽が調子を崩すのも嫌なので、ショップさんに頼んで生物兵器を取り寄せていただきました。 住み着いているシマヤッコも心配そうにライブロックの影から様子をうかがってます。この仕草が可愛いんです。

 

まずはカーリー対策の2種。すでに有効だと言われているペパーミントシュリンプは投入済みですが、たいした効果もなく時間ばかりが過ぎ、カーリーは増えるばかり。 今回投入したのはウミフクロウというウミウシの種類と、チェルモ(ハシナガチョウチョウウオ)です。 いずれも確実にカーリーを捕食してくれるのかは保証されませんが、もはや最後の頼みの綱です。

ウミフクロウは肉食性なので、水槽に入れることを敬遠される害な生物のカテゴリかもしれませんが背に腹は代えられません。 購入した生物は様々ですが、コイツほど気持ち悪いヤツはいません(苦笑) 大概の生物は手に取ってみますが、これは袋から直接水槽に移しました(笑) チェルモは本来、砂の中に住むゴカイなどを捕食するため、ストローのように伸びた口が特徴ですが、カーリーの捕食事例も多く期待が持てます。 のちに登場するアロークラブとともにウミケムシと呼ばれる水槽飼育で最も気持ち悪い生物を駆除する目的もあります。 チェルモはその姿も艶やかで、じゅうぶん観賞魚としてタンクメイトに受け入れるべき魚です。

最後はウミケムシを好んで食べ、わが水槽でも実績があるアロークラブ。なんちゅう奇妙なカニだと思われるでしょうが、ウミケムシ退治の強い味方。 こいつは、必ず水槽に住み着くキモチ悪い生物です。体毛には毒があり、皮膚の柔らかいところなんかに刺さると焼けるように痛みます。 なので、水槽のレイアウトなどを変更したりするときに、砂地に置いたサンゴやライブロックを移動させるときなどに必ず出てきます。かなり巨大化しますので、これを見た子供たちは、それから絶対に水槽に手を突っ込むことが無くなりました。 ただし、魚が食べ残した餌や、死骸を食べてくれるので、全く不要な生物であるとは言えません。 そういう意味では退治というより生態系のコントロールですかね・・・。 期待してますm(_ _)m

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仏+伊

投稿者: kimkim, カテゴリー: ガレージ, デルタ

なにがなんでもイタリア語の看板にこだわるわけではないのですが、今回はミシュランのイタリア語表記看板。 600×800という結構な大きさで1970年代の品だとか。「夏場の出かける前にはタイヤが冷えた状態で空気圧をチェックしておきましょう!」らしきことが書かれているようです。

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リリーフ

投稿者: kimkim, カテゴリー: E320

長年連れ添ったボルボとオペルが立て続けに壊れじはじめています。 直せば乗れないこともないのでしょうけど、どうせ今年は車を入れ替えるので、いずれも長くてあと半年。ちょうど廃車にするというE320が転がっていたのでリリーフ投入します。目下、ボルボかオペルどちらを廃車にするのか検討中です。

さて、ゴミみたいなことを書いておりますが、このメルセデスは走行10万キロ。現在はE55に乗っている車好きが大切に乗っていた車です。内装も外装もピカピカですし、整備もなされていましたからまだまだ乗れます。 ちょっと整備をして連休前に乗れる状態にしますので、今後はプライベートな移動を中心にコイツの出番が多くなるでしょう。 初のメルセデスオーナーになりますが、まさかタダでいただいた車とはね(苦笑)

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FIAMMの看板設置

投稿者: kimkim, カテゴリー: ガレージ

デルタのメンテもひと段落したので、ガレージを掃除してから用意しておいたFIAMMの看板を掲げました。800×700㎜ってけっこうデカイ(笑) 写真はiPhoneのアプリで加工したものです。 先ほどの日記の写真も(2枚目)こんな感じになります。

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ウチウラタコアシサンゴ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

ホワイト、イエロー、ピンク、オレンジ色はよく見ますが、紫色は初めてです。

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バイパスカット

投稿者: kimkim, カテゴリー: 未分類

電動ウォーターポンプにしてEWPで水温制御をしてサーモスタットを取り外し、オーバーヒート対策や冷却効率が上がるかというとそうでもない。 説明がややこしいので簡単に書きますと、温まっていない状態ではバイパス側の出口から冷却水がエンジン内部だけを循環する。 そうしてやらないと、冷却水が温まるまで時間がかかりすぎるから。 暖機運転がある程度必要なのはいまさら書くまでもないのですが、冷えたまま走るのは何かとエンジンによろしくない。 もともと取り付けられていたベルト駆動のウォーターポンプはエンジンを始動すると常に回っているので、そんな状態でサーモスタットを取り外すと、いきなり冷却水がラジエター側にも流れ続けるので、エンジンが温まるまでにめちゃくちゃ時間がかかるだろうし、冬場などは高速を走れば流量調節ができないので水温はガンガン下がる。いわゆるオーバークールな状態になって、最悪はエンジンを壊す。 サーモスタットのトラブルは開きっぱなしだとオーバークール、閉じたままだとオーバーヒートになることはご承知の通り。

以降はとある方からアドバイスをいただいたのですが、ワタクシのデルタに取り付けられているサーモスタットケースは、サーモスタットが動いても純正のようにバイパス側のラインが塞がることがなく、7割がラジエターへ、3割くらいがバイパスを通って熱いままポンプ側に戻ってしまうため、冷却効率の面であまりよろしくなかった。サーモスタットを取り外してバイパス側がフリーになると、まさにこの状態となります。時間数で寿命交換となる電動ポンプだから、何割かは余計に稼働することとならないだろうか? EWPで制御をしているならば、低温時は6ボルト間欠作動らしいので、サーモスタットを取り外してもオーバークールにはならないだろうとのこと。 加えて低温時の制御も先に書いたようになされるので、バイパスラインも塞いでしまってはどうか?ということでした。

さっそくやってみました。これはテストなので、サーモスタット側とパイプ側に栓をしてしまうとかではなく、90度のエルボーホースの中に栓をして流れを止めます。もとの状態に戻せるようにしておきます。 さて、組み上げてエンジン始動。とりあえず暖機運転の時間はサーモスタットありの状態と変わりがありません。きちんと制御してくれているみたいです。 走り出しても水温はじわじわと上がり続け、90℃でピタッと止まります。ちなみにEWPの設定は85℃なので、メーターは誤差でしょう(笑) しばらく走っても水温計の針に変化は無いので今日のところはこれまで。 この季節は涼しくて条件が良すぎるので(笑)もう少し気温が上がってから長距離テストをしてみます。 ちなみに、電動ウォーターポンプメーカーでは、サーモスタットを取り外すよう記述していますので、はじめから問題はなかったと思うのですが・・・。

話は変わりますが、今回のメンテナンスの目的は再始動困難病の完治でしたが、水温センサーを交換してみたのですが残念ながら再始動困難病は直りませんでした。 まぁ、サーモスタットの取り外しというオマケがメインの作業になったということで(苦笑) やっぱりMoTeCの設定かなぁ、、、。

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書籍

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

久しぶりのデルタ関連書籍です。 ちょいと値が張りますが両方とも購入しました。 詳しくはホビダスさんのサイトからご確認ください。 目下、サーモスタットレス&ちょっと水周りの配管を弄っています。 面白いアドバイスをいただいたので、今後レポートします。

http://auto.hobidas.com/auto/carnews/article/131974.html

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