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kimkim BLOG


汁モノ交換グッズ(2)

投稿者: kimkim, カテゴリー: ガレージ, デルタ

ドラム缶に廃油を貯蔵するところまでは良いのですが、それを丸ごと捨てるのではなく、廃油だけを別容器に移して捨てます。 そのときに役にたつのがドラム缶から液体を汲み上げるポンプです。ガソリン以外でしたらたいがいのものに使えます。 ドラム缶の口は規格ネジなんで、50リットルと200リットル両方に対応してます。 本当は新品のオイルを漏斗などに移すときに使うのですが、廃油でもなんとかなるでしょう。4200円くらいなので、ガレージを汚さないためにも使ってみる価値はありそうです。

もうひとつは車の下回りに敷く金属のプレートです。 オイル交換の時や、オイル漏れの頻発する古い車なんかですと、フロアにオイルの雫が落ちていることも 多いわけでして・・・。 いくらフロアにペイントをしていても、ある程度は汚れてしまうのでエンジン下やデフの下あたりに忍ばせておくと良いでしょう。  欲を言えば鏡みたいに下回りをチェックできるようだと、もっとありがたいですね。磨けば良いのかな? 最後はグリス注入ポンプです。デルタというよりミニ 用に買ったのですが、注射器みたいに吸い取る使い方もできて?便利です。

 

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汁モノ交換グッズ

投稿者: kimkim, カテゴリー: ガレージ

最近はオイル交換も預けついでに依頼するなんてことが続いております。せっかくガレージがあるわけですから自分でやれよ!って感じですね(苦笑) さて、オイル交換自体はたいした作業ではないのですが、廃油処理が厄介なのと、いかにスマートな交換ができるかであります。 最初はオイルパックンと言われる使い捨ての廃油処理グッズを使用していましたが、捨てぬまま放置してしまうことが多いので、使用後にすぐ捨てないと漏れてしまったり、雨にさらして周りの段ボールがヘニャヘニャになったりします。可燃物としてゴミが出せる利点もありましたが、いまは3年ほど前に購入したAgipのドラム缶に廃油を入れて貯蓄しています。ある程度溜まったら廃油処理槽がある会社へ持って行って捨ててます。

今回購入したのはオイル受けとクーラントを受ける入れ物です。 オイルのほうはデルタの低い車高でもなんとか入りそうなローダウンタイプ。 いずれも溜まったオイルやクーラントを、そのままジョウロのようにして流し込めます。 漏斗(ろうと・じょうご?)は、ミッションオイルを入れるときに重宝すると思います。 紙を丸めて漏斗を作って作業はできますが、せっかくのガレージライフですから交換作業グッズもそろえて楽しんでやります。明日あたりにはドラム缶ポンプやらガレージフロアを汚さない板とか、グリス注入ポンプとかが届くと思います。

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100mm

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

当たり前ですけど10cmです。 なんのことかというとスタットボルトです。 フェーズ2のモンテカルロに履き替えてから、オフセットが変わったわけでもないのですが、ホイールの構造が変わった部分もあり、82mmのスタットボルトでは15mmのスペーサーを装着することができなくなりました。まぁ、モンテカルロ履いている方じゃないとわからないと思いますので、説明は省略します。ということでさっそくイワセさんのところへ発注し、翌日には手元に届きました。このへんの対応は本当に有難いです。

前回はスタットボルトリムーバーなる工具を使用しましたが、ねじ山が潰れてしまいます。再利用ができなくなるので、今回は外した82mmをリアに使用したいこともあり、ダブルナットで丁寧に外します。 フロントだけで10本を抜き取るわけですから、ナット2個×20回(着脱回数)となります。いちいち手で入れていたら、ひ弱な腰が悲鳴を上げます。 こういうときは、やっぱり電動インパクトが便利です。 白モンテカルロにしてから、着脱のときに塗装が剥げることを気にして、ナイロンガード付きのボックスレンチを購入しました。

そんなこんなで、ジャッキアップしてウマをかけて、82mmのボルトを抜き取り、100mmのボルトを締めこんで、タイヤを取り付けてジャッキで下ろすまでちょうど1時間です。やっぱり頼るのは道具ですね。 今回の変更は、性能云々ではなくて見た目の話です。 ホイールベンチレーターを取り付けた状態では20mmのスペーサーが限界ですね。これ以上はフェンダーからはみ出しちゃってダメです、、、。

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Concorso di Replica Carの報告

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

ということで、朝5時に出発して東京ビックサイトに乗り込み、搬入時間の7時半前に到着できました。 受付を済ませてイベントの説明を聞いて思ったのですが、投票は営業力も必要で、賞をとりに行くなら下準備も大切です(笑) このへんは初参加ということで、とくに準備もしていなかった時点で負けです。

今思えば、記念撮影のときに着られなかったレーシングスーツを着て、子供たちに「おいちゃんの車に一票入れてね~」なんてお願いすればよかったのかもしれません、、、。 いずれにしても、数回の参加をされている皆さんは下準備も万全で、マネキンにレーシングスーツを着させて座らせたり、自分の車の紹介を書いたボードを自作されたり、いろいろな工夫をしてました。 まぁ、今回で様子がわかったので、次回はそれなりに考えておこうと思います。

さて、今回は他人の車を見て勉強しよう!という気持ちが強かったので、モーターショーはそっちのけで(笑)いろいろな車をじっくりと見させていただきました。 皆さんのクオリティーの高さに驚くばかりで、輸入車の中ではアフターパーツの多いデルタですが、やはり日本車軍団のようにはいかないんですね。 これからも精進せねば・・・。

 

モーターショーは最新の車たち、こちらの会場は古きよき時代の終盤の車たち。いろいろな方とお話しましたが「やっぱり車はこれだよね!」という声が多かったです。 どちらが良いとか言い出しますと、難しい話になるし優劣をつけてもつまらない話になってしまいます。でも、こういうイベントが同日に同会場で行われているってのは、来場した方たちには楽しんでもらえる企画ではないでしょうか。

今回はその場の雰囲気と勢いもありましたけど、デルタを開放したので、いろんな方が乗ったり触ったりしてました。見るだけじゃつまんないもんね。 子供さんの笑顔に癒されます。

 

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冷えすぎ

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

Concorso di Replica Carの様子を書く前に、一拍おきまして道中で問題となったことです。

今年の夏にオイルクーラーを大型化したのですが、コアの効率も容量も増えたため、冬のこの時期ですと高速なんか走っていると、写真のとおり油温計が動きません(苦笑) 車にとっては適正な水温や油温があるので、オーバークールといわれる”冷やしすぎ”というのは良くありません。 金属は熱膨張をするので、ピストンとのクリアランスも冷間時は広いままですので、クリアランスが広い古い車ですと、燃焼室のガソリンがオイルに混ざってしまって粘度が落ちてしまったり、ブローバイガスが増えたりします。まぁ、暖機運転をしないでいきなり全開走行をするのと同じです。 もちろん油圧は高いままですから、高血圧状態?(笑) とにかくこのままではエンジンによろしくありません。

ということで、電動ウォーターポンプみたいに電気制御もできないので、アナログな方法をとるしかありません。 いま考えてみれば、もともとデルタのオイルクーラーの入り口にはサーモスタットがあって、一定の温度になると開くようになっていました。だいぶ前に夏場の対策として外してしまったのですが、あれを復活させたほうが良いのかもしれませんね。部品としてあるのかなぁ~

 

話は変わりますが、Concorso di Replica Carの会場で「帝国最後のラリーカー」というお題でGr-Aデルタの特集が掲載されているWRC+ PLUSを発見! モーターショー会場のほうで販売をしていると聞いたのですが、会場には入らなかったので、地元の書店で購入しました。 室内の写真は今まで見られなかった細かいところまで撮影されているので、参考になります。 デルタオーナーさんは必見ですよ。

 

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Concorso di ReplicaCar (東京モーターショー2011)

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

80~90年代の車たちが40台も東京ビックサイトに集結。 今回はお世話になっていたショップさんの企画ということで参加してみました。 とりあえず朝7時半のお台場あたりに到着するには5時に出発でした(苦笑) 夜明けの東京も久しぶりで懐かしかったです。 他の車の写真はそのうちに報告とともに紹介します。

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