趣味の総合サイト ホビダス
 

kimkim BLOG


バンパーの補強他

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ


まずは先日にも書きましたFRPバンパーの補強からです。 作業はいたって簡単でして、バンパーを外して貼り付ける面の油脂をシンナーなどで綺麗にふき取り、紫外線硬化シートを適当な大きさにカットして貼り付けるだけです。 写真ではひもでバンパーを結んでいますが、これは開いた傷口をくっつけた状態で固定するためです。 ひと手間かけてやると仕上がりも違うものです。 この状態で日光に当ててやれば1時間ほどでカチカチに硬化します。

この写真は5年ほど前に反対側の同じ箇所を補強した部分です。 ほとんど一体化しています。 このシートはこういった補強目的のほかに欠損した部分の修復などにも使えます。たとえばバンパーの一部が欠けて無くなってしまった場合は、裏からシートを貼り。表からは欠損部分にあわせてシートをカットして貼り合わせてやればいいのです。 小さなFRPパーツなら、現物合わせで製作なんかもできます。もちろん色も塗れます。

お次は某日本車の車載ジャッキです。以前はKYBのシザースジャッキなどを積み込んでいたのですが、重いし嵩張るので処分してしまった(苦笑) 幸いにも10年くらい路上でジャッキアップを するほどのトラブルには見舞われていない。 パンクしたら補修剤で済ませればいいじゃん!程度に考えていた。 だったらスペアタイヤ降ろせよ!って言われ ますけど(笑) アルミ製で重量は1.4kgと軽量です。搭載したぶんはドライバーが努力で減らせる範囲だな(笑)

オークションで4000円ほどで落札しましたが、許容加重が800kgなのがたまにきず。 我がデルタのフロント加重は、2名乗車に変更した時点で計りな おした結果、エアコン類を取っ払い、ボンネットをFRPにした恩恵もあって820kg。 それでもちょっとヤバイかな(笑) まぁ、なんとかなるでしょ う。さて、問題は収納場所ですが、いくら軽いからといってトランクの中に放り込んでおくだけではゴロゴロと転がって危険です。 おそらくスペアタイヤを外した方は、残ったブラケットの使い道が何か無いものか?と一度は考えたことがあると思いますが、この重量のジャッキなら固定できそうです。 いずれにしても固定用ブラケットは製作する必要がありますが、綺麗に収納ができそうです。

コメントする

フリースペース

バナーやブログパーツなどを貼って、ご自由にお使いください。


合計

今日

昨日

 

2011年11月
« 10月   12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930