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おかえり

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

車検も終わってデルタを引き取ってきました。 毎回同じことを書きますが、 毎日乗っているときには乗用車に毛が生えた程度に思えてくるのですが、しばらく離れてみると新鮮ですね(苦笑) 歴代のラリーランチアでは、ストラダーレが最も安価で入手できるがゆえに粗末に扱われることもあるわけです。そんなデルタが気の毒でしかたがありません(笑) けど、そろそろ台数も少なくなっていますよね?

1986年のHF4WDから1994年のコレッチオーネまでの8年間で約45000台が生産された。 この台数は、国内におけるプリウス生産台数の3か月分にも及ばない。 世界で見れば1ヶ月の生産台数にも及ばないでしょう。比較対象が変ですかね・・・(笑) ラリーランチアというカテゴリで見れば大量生産されたと言えるけど、いったいどれだけのデルタが走り回っているのでしょう・・・半分くらいかな? まぁ、そんな車なわけですから、パーツが高いだことの入手困難なんてのは当たり前。四半世紀も経過して、たかだか4.5万台のためにパーツを供給するメーカーのほうが珍しいです。 そう思いません? 皆さんのデルタも70億人分の4.5万人に与えられた1台です。大切に乗りましょうね(^ ^; ちなみにEVOIは70億分の6650台です。ラクティス(トヨタ)の国内生産1か月分です、、、。 結局は、さらにストラトスや037の希少性を引き立てることになるわけですが、普通の車からすればデルタも十分に希少な車です。

前置きが長くなりましたが本題に入りましょう。 先日の日記にも書きましたが、リアの補強バーは撮影が難しい・・・。リフトアップしたときに撮影を試みますが、後ろから覗き込むとこんな感じです。 若干の地上高が犠牲になりましたが、何かにヒットさせるほどではないでしょう。 見慣れたデルタのパラレルリンクも、2本の棒が加わると新鮮な感じがします(笑)

ちょっと走ったくらいですと効果のほどはわかりませんが、ラジアスロッドの付け根を補強する構造にもなっているので効果はあるはずです。 そう信じてます(爆)

もうひとつはかなりお気に入りの点火コイル。MSDのものですが、見た目によろしく性能も申し分ありません。 プラグコードのブーツが特殊なものになりますので、ポン付けというわけにはいきませんし、我がEVOIはEVOIIの点火方式に変更していますので、あんまり参考にはならないかもしれません。 今までのプラグコードを使用したため、コイル側のブーツが合っていなくて、端子の入りが浅い感じなので手を加えてみます。 加速中に失火しているような症状も出ていますので・・・(苦笑) なによりも1個800gもあったツインコイル、1.6kgからの軽量化が大きいということで・・・。

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