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シマヤッコ他その後の経過

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

シマヤッコの餌付けは難しいけど、サンゴ水槽なら適度にライブロックやミドリイシをつついたりして何かを食って生き延びます。 過去にも数匹のシマヤッコの餌付けに挑戦しましたが、無理に餌付けをしても食べないばかりか、ストレスなのかすぐに死んでしまうことが多く、餌付いたとしても水槽に投入した途端に他のヤッコに追い回されて餌を食わなくなり、やっぱり死んでしまう、、、。 このシマヤッコは水槽に入れてから半年以上が経過して、いまだに人工餌を食べていませんが、他の魚に負けることなく元気に泳いでます。 たまにチェルブやクイーンに尻尾をかじられて痛々しい姿にもなりましたが、穴蔵に引きこもって死んでしまうようなこともなかったのです。 ただ、やっぱりサンゴ類は突くので、ミドリイシなどは部分的に食べられていますが、わずかな部分ですからすぐに再生してしまうので心配は無いでしょう。 うまくバランスが取れている感じです。

アフリカヌスはクイーンエンゼルほどの成長の早さではありませんが、確実に大きくなって成魚カラーが強くなってきました。大きな写真で見るとうろこの模様で目がチカチカしそうですが、後ろの部分の黒味が無くなってくるのは15cm以上になるころでしょうか? 背びれの先端も尖ってきました。青みが強い幼魚のころも高価な魚ですが、成魚になると十数万の相場になる魚ですので、大切に育てたいところです(笑) 他のヤッコと違って、目玉の大きさが体のわりに小さいので、独特な顔つきになります。

いちばん最後に入れたアズファーは数ヶ月前に便秘になって餌を食わなくなり、もう駄目かと思いましたが、今は元気になっています。 相変わらず成長スピードはいちばん遅いですが、スレッド(ヒレの先)が伸びてきました。 これが40cmになるころは、ワシも50歳くらいになっていることでしょう(苦笑)

クイーンエンゼルは先の日記にも登場しているので写真は割愛しますが、とにかく気性が荒くて成長も早く、体形も成魚っぽくなってきました。 大きくなるにつれて糞の量もすごいことになってきているので、こまめに水替えをするなどミドリイシへの配慮が欠かせません。 それでもサンゴ水槽の中を泳ぐこの魚の姿は外せないところです。

 

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悪き敵

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

ミドリイシに共生するサンゴガニは、サンゴの隙間に溜まるデトリタス(沈殿物)や、サンゴを食害する外敵から守ってくれているのでありがたいのですが、中にはありがたくないカニもいます。 ミドリイシの飼育を始めてから何度となく退治をしてきましたが、いつもミドリイシの調子が悪くなって根元が白化してきてから気がついていたのです。 キモガニという名前でして、今日も水槽の様子を見ていたときにハイマツミドリイシの中に発見して駆除しました。 サンゴガニはツルツルスベスベで白っぽい体なのに対し、キモガニは毛むくじゃらで目が光っているといういかにも悪さをする感じ。

ミドリイシを水槽からそっと取り出し、ピンセットや針などを使って駆除します。 ワシの場合は水槽で使用する計量用の注射器を使って「ブスッ!」と刺してしまいます。 タコやイカを自宅の水槽で飼育していたときには餌用として生け捕りにしていましたが、いまは死んだのを確認してから水槽に入れてマダラハナダイやクイーンエンゼルの餌にしてます(苦笑) こうしてこまめに駆除をしてやらないと、せっかく成長したミドリイシの共肉をどんどん食われてしまいます。 このほかにも巻貝やウミウシの類もサンゴを食害する種類がいますので気が抜けません。

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MARTINIの時計

投稿者: kimkim, カテゴリー: ガレージ

前回のマルティニレーシングの時計はいかにもって感じでしたが、これは部屋に置いてもいいでしょう。 スチールの板に時計が組み込まれていてサンドイッチマンが掲げる看板みたいな形です。 いつごろの時代のものかはわかりませんが、今まで見たことのないタイプの時計です。 ここのところMARTINIグッズが増えてきたのでそのうちにまとめて紹介します。

 

 

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