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kimkim BLOG


カクレクマノミ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

水槽に入れてから半年ほどして産卵をはじめ、かれこれ1年以上ものあいだ毎月2回ずつ産卵しています。 今日も水槽のガラス面に付いたコケの掃除をしていたら、手を噛まれたのでした。 産卵間近になると凶暴になり、水槽に顔を近づけただけで威嚇をしてきます。 はじめのうちはイソギンチャクの近くにあるライブロックに産卵をしていたのですが、ウミケムシなどに卵が食べられるのを避けるため、最近はフロー管に卵を産み付けます。

 

 

ほとんどの卵が孵化しますが、必ず夜に孵化するので翌朝にはスキマーに濾し取られてしまいます。 幼魚を飼育するには専用の水槽が必要なので、いまだチャレンジしていません。ちょっと可愛そうですね、、、。 ちなみにペンタゴン水槽のカクレクマノミは、イソギンチャクを水槽から出したとたんに産卵しなくなりました。 やっぱり環境が大切なんですね~

 

 

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ウスコモン

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

日記に日付が出ないことにいまさら気がついたので、これからは最初に書くことにします。今日は2011年8月27日(土)

さて、水槽ネタは久しぶりですね。ここのところ追加した生体も少なく、メンテナンスと経過を見守る日々が続いております。 サンゴのほうは病気になる個体もありますが、おおむね順調です。 そんな中でとくに成長が早いのがウスコモンサンゴでして、横方向への広がりと独特の形態である「巻き」が目立つようになりました。 部分的にはヤッコに食害されたり、他のサンゴに触れてしまって白化した部分もありましたが、水槽の環境に馴染んだのか、ここ数ヶ月での成長は毎日見ていてもわかるくらいです。

水槽ではクイーンエンゼル、アフリカヌス、アズファーの大型ヤッコが順調に成長していますので、この先は硝酸塩の濃度に注意しながら、なんとかサンゴも魚もウジャウジャ水槽を維持したいと思います。 ちなみに現在の水替えサイクルは毎週100ℓです。

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タイヤラックとイタリア語の看板

投稿者: kimkim, カテゴリー: ガレージ

本当はミシュランとかピレリとかが欲しかったのですが、場合によってはカッティングで覆ってしまえば済むことなので、1万円という価格もあってオークションで購入してみました。 現在はホームセンターなどで売られているタイヤラックを使用していますが、ガレージでの存在感はゼロ(苦笑)

業務用にはそれらしい雰囲気もありますし、これを壁に固定すればガレージの雰囲気も出ることでしょう。 もちろん英国発祥のメーカーですから、ミニのほうが「らしさ」はかもし出してくれると思います。 過去にデルタでもSP9000というタイヤを履いていたことがありましたが、やっぱりデルタにはミシュランかなぁ、、、。 とか言いつつ、現在は車検を通すためだけのタイヤですから、比較的安価に入手できるYOKOHAMAですけど(笑)

もうひとつはイタリア語の注意書き看板3種。 「落下注意」「段差注意」「床が滑りやすいため転倒注意」です。 ガレージに貼り付けるよりも会社に貼ったほうがよさそうな内容になってきましたね。アルミ製で質感は上々。  そろそろ収集は終わりにして、ガレージのほうに貼っていきたいと思います。

 

 

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ルーフアンテナ

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

いつかは取り付けようと思っていたルーフアンテナです。シルバーのタイプが欲しかったのですが、黒しかなかったので、とりあえず・・・(苦笑) マグネットで固定されていますので簡単に外せます。 いちおう本物の無線用アンテナですが、もちろん機能はしません。する予定もありません・・・。

なんとなくラジコンカーっぽくなりました。

 

 

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ウィンドウストッパー

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

RCエレファンテさんから品が届いたのでさっそく取り付けました。 ワークスデルタの写真とにらめっこしながら位置決めをして、両面テープでペタッと貼る だけ。 ただ、風圧で飛んで行かないように、パーツの全面に両面テープを貼ってから、クラフトナイフで穴の部分を切りぬくという作業に少々時間を費やすこ とになりました。 ダミーとはいえ結構な硬さで、本来の使用目的として使っても大丈夫かもしれません(^_^;) でもまぁ、お遊びということで。 ちなみにハンドメイドの少量生産ゆえ、納期はそれなりにかかります。

注) EVOIIのフロントには取り付けられません。

 

リアはこんな感じです。 雰囲気はありますウッシッシ

半分をボディー色に塗ることも考えましたが、まぁ良しとしましょう。

リベットはお約束のダミーです(笑) 数をこなすと要領もよくなり、簡単に作れるようになりました。

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カムカバーの磨き

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

 

前回のエンジントルクロッド磨きの時もそうですが、素材の状態があまり良くないので凸凹なんかはある程度妥協をしないといけません(苦笑) 結局、剥離剤の世話になり、あとはせっせと磨くのみ。 どうせABARTHのプラグカバーでほとんどの部分が隠されてしまうので、かなりの手抜き(笑) とりあえず目立つ傷や塗料がこびりついた部分を綺麗にして終了。 鏡面仕上げにはせず、また色を塗りたくなったら塗装ができる程度に磨いてあります。 カムカバーがアルミ地ですと、さらに古い年代の車に感じます。

ABARTHのカバーを装着すると、ご覧のように依然と大差ない感じに見えます。

なんだかなぁ~・・・

 

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夏休みだ!

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

今日から17日まで盆休みでございます。
お父ちゃん暇で子供は塾やら習い事で激務(笑)
さて、なにしよう…たらーっ(汗)

ということで、カムカバーを外して磨くことにしました。ものすごく大変な作業になるのではないかと思われますが、こういう作業を無心で行うのもストレス発散になりますゆえ、ガレージにこもってせっせと励んでおります。

この状態の写真だけですと、なにやらエンジンチューニングなどをしているっぽい気もしますが、エンジンのヘッドを弄れるほどの知識も技量もございません(笑) ホコリやボルトなどが入ってしまうと泣くことになるので、バスタオルやビニールシートで覆っておきます。

今日はここまでで作業をやめてしまいました(苦笑) 剥離剤を用いようと思いましたが、どうせ見えなくなる部分は青い色を残そうかと思ったので、とりあえず塗装を削りました。 なんだかコスワースのカバーみたいになっております、、、。

で、作業も途中ですが完成イメージ・・・
ほとんど見えなくなりますね~
無駄な努力になる部分が多いなぁたらーっ(汗)

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本物のオーラ

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

遅ればせながら買いました。 自宅まで我慢できず車中でパラパラ読みをしていたのですが、やっぱり赤マルティニはカッコいいです。 今まで購入した号の記事も多いですが、それでも買う価値はありですね! 微妙な車高、スポンサーステッカーの貼られ方なんか、キッチリではなく、多少は曲がっていたりして。塗装もけして綺麗ではないけど、実戦で剥げたところなんかがそのままになっていたり・・・。そんなところにもコンペティションな雰囲気を感じます。 いまだにこの写真を見るだけで気持ちが高揚するのを感じます。

幾度となくこのネタは書きましたけど、さかのぼること24年前に表参道で遭遇したウグイス色のアルカンタラをした内装のデルタを見たときに、次はこれしかない!と運命的な出会いを感じたのです。 当時は600万(いわゆる乗り出し価格)もの車を購入するなんてことは不可能で、それから憧れの4年間を過ごしたわけですが、そんな中でこの1989年のサンレモラリー1戦のみに投入された赤マルティニほど印象に残っていた車はない。ワシの思い描くデルタの完成形はこの車にあります。 もちろん、本物なんて都内にマンションが買えるくらいの価格だから、到底無理なわけですけど(苦笑)

割り当て台数の奪い合いで、色の選択余地もない状況で50万円の予約金を振り込み「赤が配当されますように・・・」と祈るような気持ちで買った車だから、後悔なんかはしていませんが、もしも今からレプリカよろしく車を作りこんでいくなら赤の16Vを買うでしょう。 そして目指すはコレ!

我がデルタは1992年製造のエボルツォーネ(通称エボ)ですから、今の16V時代のカラーリングは、年代も違えばボディー色でのマルティニラインの合わせも外してます。 普通に考えれば1992年のMARTINIスポンサーの最終型カラーにするか、この1989年にビアジオンが乗った通称赤マルティニカラーにするところでした。 ただ、企画いただいた方の要望もあって、あえて今のマルティニカラーにしたのです。ですから「アイツわかってないじゃん!」と言われてしまうのは覚悟の上です(笑)

ストラトス、037、S4ってのはカッコよくて当たり前ですけど、4ドアハッチバックのなんの変哲もないデルタをここまでカッコよく作りこんだランチアワークスにあらためて敬意を表します。 ランチア万歳!

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ウインドウガラス・ストッパー

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

ワークスデルタに装着されているパーツは、もちろん競技用パーツばかりです。 このウインドウストッパーもそんなワークスデルタのアイテムのひとつです。 そもそもこれが何の目的のパーツなのか? おそらくクラッシュしたり転がったりしたときに、フロントガラスやリアガラスが外れないための押さえだと思います。 ラリーでのクラッシュシーンを見ていると、割れるというより外れる車を見かけます。 だから、そういう目的のものだと思い込んでます(笑)

さて、先月デルタを引き取りに行った際に、雑談をしていて「ダミーでいいから作れないかなぁ?」なんて話をしていたら、さっそくRCエレファンテさんで製作してくれちゃいました(笑) FRPにカーボン樹脂を貼り付けたものなので、実際にガラスの外れ止めとしての機能は果たさないと思いますが、見た目は完璧。

たぶん、スチールやアルミで本物も作ってくれると思います・・・きっと(^ ^;

フロントとリアのセットで販売するそうですが、ちなみにEVOIIのフロントには樹脂製のルーフモールが邪魔して取り付けられません。

(写真はRCエレファンテさんのWebから拝借)

 

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次なるメニュー

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

十年くらい前に製作していただいた容量増ししたラジエターも、ボチボチ寿命だろうということで、次なるメニューはラジエター交換に決定です。 ダメになる 前に交換をしていくというのも予防整備という意味ではアリでしょう。国内で調達できる製品もありますが、今回はちょっと冒険をしてイタリア製にしてしまう 予定。複雑な気持ちは文章から読み取ってください(笑)

イタリア製といってもABARTHパーツではなく、イタリアのおっちゃんが製作したというだけで、日本製が良いのに決まってますウッシッシ んなことは解っちゃいるのですが、なぜか惹かれるものがあるたらーっ(汗) 当然のように運賃が乗っかってくるので3割高くらいになってしまうし・・・。

まぁ、このへんはウンチクネタにしようという目論みもありますんで、好きなようにやってみます。 ご存知の方も多いと思いますが、スカラ73とい うところの製品です。 取り付けてダメだったらネタにはしないと思います(笑) 純正形状のホース口タイプにするか、ワークスと同じ形状のものにする か・・・それを考えている時点で、ほとんど腹は決まっているんですけどね。 これで年末にかけて点火系に手を加えて、今年のメニューは終わりにするつもりです。

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