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kimkim BLOG


トルクロッドのブラケット

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

エンジントルクロッドのブラケットを磨いてみました。 表面がザラザラしているのでなんぼ洗っても綺麗になりませんし、すぐに汚れてしまいます。普通にコンパウンドをかけたくらいじゃ綺麗になりませんので、150番あたりのペーパーでゴシゴシと擦ってやります。 手間を省こうとサンダーを使いましたが、歯が強く当たる部分だけ窪みになってしまうのでお勧めできません(苦笑) 仕上げの時に泣くことになってしまいました。

最初の削り加減はこんな感じ。ブッシュがはまっているところの鍔の部分はペーパーが当たらないので、リューターを使いました。このあと400番くらいで磨いて、600番で凹凸がわかるくらいまで慣らして、最後は1000番くらいで磨き傷が目立たないようにします。

仕上げに使ったのはワコーズのメタルコンパウンド。こういうときには非常に重宝します。鏡面仕上げにもできますが、こういうことには妥協も必要です(笑)

ということで取り付けておしまい。次はカムカバーかな・・・。

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MARTINIの小物

投稿者: kimkim, カテゴリー: ガレージ

久しぶりにMARTINIグッズを紹介します。 メモホルダーですからたいした品ではないのですが、れいのごとくロゴが入っているだけでして・・・。 よく考えれば、ラジコンか模型のデカールで簡単に作れてしまうモノですが、こういうものを探すのも楽しみなのであります。

挟んであるステッカーは当時の本物で、オートスポーツイワセさんで10年位前に買ったものです。 マルティニロゴの入ったサファリラリーのステッカーも保管してます。

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パンダのスイッチ流用

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

古きよき時代のイタリア車は、フィアット・パンダからフェラーリまで、共通の部品が使われていることも多かった。 とくに電装関係なんかは、リレーをはじめスイッチ類などが流用できてありがたかったのです。 最近はどうなんでしょうね?

わがデルタにもランチアデドラのドアオープナー(室内側)を取り付けていたり、テーマのオイルフィラーキャップを流用していた時期もありました。  燃料ポンプやウインカーレンズなど、デルタに限らず他車種間の流用ができるのもありがたいことです。

さて、今回購入したのは年式は不明ですけど旧型のフィアットパンダのスイッチ類。 目的はハザードスイッチのみ、それもカバーだけ(笑) すでにデルタに流用している方が多いと思いますが、あらためて紹介をしておきます。

デ ルタのセンターパネルに並ぶスイッチはどれも同じ形で、白地のマークが表示されているものの、非常に識別しにくい。とくに夜間なんかはイルミネーションが 暗すぎて、長年乗っていてもハザードスイッチの場所を目視で見ても探すのが大変。 わずか数秒のことですが、とっさに挨拶をするためにハザードをスマート に点滅させたいところです。これがまたなかなか難しいのであります。

ビジュアル的にも良い感じになるだろうと、ハザードスイッチのカバーを赤く塗ってみたけど、機能的には根本的な解決にならず。 以前、どこかでパンダのスイッチを流用しているデルタを見たので、オークションで探して取り付けてみました。 所要時間30秒(笑)

ま ずは届いたパンダのスイッチセットからハザードスイッチのカバー部分だけを「エイヤ!」とひつぺがします。 デルタのほうは突起がないので、スイッチの周 囲を覆っている枠というかカバーというのか、それを外して精密ドライバーのようなもので外したほうがいいでしょうかね? ワシは無理やり引っ張っちゃいま したけど(笑) 塗ったスイッチのほうは不自然な赤ですけど、さすがに20年近く使い込まれたスイッチは、いい感じにヤレていて違和感がないです。

あとはパチンと嵌め込んでおしまい。
すごく簡単だけど手探りで探せるようになりました。

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MARTINI RACINGの時計

投稿者: kimkim, カテゴリー: ガレージ

ガレージに掲げる時計を替えてみた。 ちなみにわかる方には一発でバレてしまうでしょうけど、このマルティニマークはおそらくポルシェ時代のもの。 ですから、ゼッケン1番は1992年のオリオールではなく、1976年あたりのポルシェ935ターボをスポンサーしていた時代かと思われます。 帯に入るMARTINI INTERNATIONAL CLUBってのが時代の違いを表してます。 ちなみに1992年は帯にSPORT LINEと入っています。

まぁ、細かいことは気にしないので、デルタの退院祝いも兼ねてガレージに掲げました。これまで刻んだ19年という年月はいろいろなモノという形で車に残し、 たとえネジ1本でも、この車に思い出にならないものはない。 これから刻む年月もこの時計とともに、、、。

 

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野辺山にて

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

昨日は曇り空で涼しくて、デルタを乗り出してみたくなる陽気でした。 毎週日曜日恒例の水槽の水替えにガレージの清掃、ジーナの散歩は後回しにして、それ でもガレージからデルタで乗り出したのは午後3時。 まずは給油をして高速で長坂ICで降りて、目指すは野辺山。 これが昔からのドライブコースなんで す。 大袈裟に書いてますが、新宿からクイックトレーディングへ行くくらいの距離です(笑)
さ て、さすがに高原の気温は低く18℃でした。 行きにはランボルギーニ・ガヤルドとアルファロメオのジュリエッタ・スパイダーにすれ違い、ガン見されつつ 野辺山へ。 今回はちょっと気になっていた水温計がどの程度まで上がるか・・・という確認です。 引き取りに行った帰りは、ローギアでたいして負荷をかけ ることも無く、高速ばかり走っていたのですが、それにしては水温が90度でピタッと止まっていたからです。 もちろん原因として考えるのであれば、ラジエ ターの前に鎮座している大型のオイルクーラーの影響だろうと・・・。

せっかく取り付けたルーフベンチレーターですが、サーキット以外じゃ窓を開けたほうが涼しい(笑) 取り付けてみて初めてわかる事実だったりしますウッシッシ 無理して窓を閉めている必要は無いんだし・・・。

テ ストにしちゃぁ気温が低かったけど、昇り道をわざとローギアで引っ張って回転を上げたりしてみたけど、水温は90℃以上には上がらない。もちろんオイルも 80℃をキープ。 まぁいいだろうってことで、雨も降り出しそうだったのでそそくさと帰路に着いた。 野辺山の駅を過ぎたところで、遠く前方からゴキブリ みたいな顔をした赤い車が・・・しかもリアウイングが見えている。 数百メートル先からだったけど、F-40と気付くのにそう時間はかからなかっ た。 後ろに360モデナを従えて走り去る姿が画になる。 やっぱりF-40はフェラーリの中でも別格で すね~

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フロントグリル

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

フロントグリルは車の顔だ。 とくに輸入車は個性的な形をしているタイプが多くて、単体で見てもなんの車かわかる種類が多いのではないだろうか? ミッドシップやRRのスポーツカーにはフロントグリルが無い場合もあるけど・・・。 ワシはデルタオーナーだから、このフロントグリルを見れば、もちろん車の姿が思い浮かぶわけです。

このフロントグリルをつけていたオーナーさんが、どこの誰かは知らないけれど、デルタに捨てるところ無し!(本当はあるけど)

ガレージの排気口がこういうのってのもアリでしょう。スペアパーツって言うより、飾りに使うだろうなぁ~

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機能してる

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

ホイールベンチレーターはブレーキ冷却用の装備だ。これが回転をすると空気を引き込むのか排出するのかいまだにわからないのだけれど(笑) ただ、フロントバンパーからのブレーキダクトが走行風をキャリパーやローターに当てる役目を担っているのだから、ひょっとするとベンチレーターは換気目的で、排出の役割なのかもしれない。

いずれにしてもブレーキダストの固着が少ないことは確かだ。 モンテカルロはデルタにとって定番のホイールのひとつではあるが、いかんせん掃除をするのが面倒。 ありがたい副産物的な効果でもある。 先般、5mmほどホイールから浮かせて取り付けるようにしたので効果がどんなものか気がかりだったけど、この状態を見る限り良いんじゃない?

写真だとフェンダーからタイヤがはみ出しちゃっているように見えますが、デルタのフェンダーはさらに張り出しているのです。ホイールベンチレーター+10mmスペーサーでギリギリフェンダーの中に納まります。本当はあと10mm張り出すと見た目は最高なのですが、さすがにそれはよろしくないでしょう。

(Wikipediaより)

ベンチレーターventilator)とは、閉鎖された空間と外部との換気を促すための装置の総称。一般には室内の換気を目的とするものが多いが、ゴーグルやヘルメット内部の換気を促すためにつけられている穴を指すこともある。

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細かいところ

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

ブレーキマスターへの配管もアールズに交換していただいたのを昨日の日記に書き忘れてました。 数年前のエアコン撤去に伴い、エバボレーターを撤去してヒーターユニットだけを残してケースを小型化。 こうすることによってブレーキマスターはもちろんですが、シフトリンクのブッシュ交換やエンジン真裏の水配管など、メンテナンスは容易になります。 いつも暑くなるとこの話になるのは、エアコンがついているデルタを羨ましく思うが故の負け惜しみか?(笑)

写真の通り、何かを外さなくても容易にアクセスできるので、ついでに交換をお願いしておきました。 ワシの記憶では今まで交換したことが無いと思うので製造から19年、それくらい大丈夫なホースだと思います。 今年に入ってブースターへの負圧配管に亀裂があって、ブレーキを踏んでも「おっとっと・・・」事件はありましたが、今回のホースは不具合で交換したのではなく、ファッションパーツとしてアールズに交換しただけです。 6番のホースとフィッティングが余っていたので思いついたような出来事でした。

デルタを預ける前にリアワイパーを外したのですが、その後の処理というかお飾りを忘れていたので、遊びアイテムですがキルスイッチ型のシガーライターを切り取って取り付けてみました。 車の外に取り付ける消火器のスイッチやジャンプ端子などは、フロントワイパーの付け根あたりなので、フロントワイパーをシングルにした時にでもやってみようか?と思っていましたが、とりあえずリアで実践(笑) ワイパーを動かせばもちろん動きます(爆) 頭の中は子供ですね、、、。

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引き取り

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

関東甲信越地方の梅雨も明けた昨日、デルタを引き取りに行ってきました。ローダーで納車というシナリオもあったのですが、片道3万円の費用を浮かせるため、ミニで出撃。んで、人質ならぬモノ質として乗り捨ててきました(をいをい) 現地に到着すると洗車されてピカピカになっている我が愛車。 半年くらい預けることもざらにあるので、1ヵ月くらいどうってことはないのですが、それでもこの車の持っている何かに引き付けられます。18年連れ添っても、いまだに感動する瞬間です。

さて、しばらく話し込んでから帰路についたわけですが、久しぶりの2時間弱というドライブ。新しく取り付けたパーツの効果を確認しながら走るというより、 まともに走るのかが心配でした(苦笑) それでもしばらく走ると不安は安心感に代わり、リジカラ・オイルクーラー・チタンマフラーの装着インプレなどを。

まずはリジットカラー。装着した方々の話や日記を読んだり聞いたりしていたのですが、これほどまでに違うものかと感動です。 ちょっと走って段差を乗り越 えただけで違いが解ります。高速に乗ると、さらに感動は深まり ます。 まぁ、興味のある方はぜひともお試しあれ。

つづいて数値で確認できるオイルクーラー。 写真は気温30度の高速道路を走って、結果も満足げにニヤニヤしながらSAに入ってすぐに撮影したもの。 ちょっとオーバークールですかね~ 。このまましばらく止まっていると80度(二目盛め)まで上がってきますが、そこそこ回して走っても、けしてそれ以上は上がりません。 冬場はコアを何かで覆い隠さないとエンジンに良くないでしょう。 嬉しい結果です。

あらためてこうやって見ると、デルタのバンパーってただの枠組み程度のモノですね。 衝撃吸収なんてまったく考えられていないですから、フロントから当たると水やオイルを簡単にぶちまけます。 パワステクーラーがこの角度でないと完全に見 えないのが残念です。 チタンで製作してもらった後ろ側のロアバーは、この角度からだと見えません。 地上高も心配なしです。

最後はマフラー。 くねくね曲がって排気効率悪くなったと思うでしょ? それが全然違って狙い通り。 排気音が静かになったし低回転のトルクは出たし、高回転での伸びも今までよりいい感じ。 なにより音質が変わりました。 まぁ、わざわざ右出しにこだわるが故の策でしたが、完成してみれば全て良し。

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今年は多いです。

投稿者: kimkim, カテゴリー: その他

オモチャじゃありませんよウッシッシ 本物です!

ト イレで息絶えていました。こんなもんが頻繁に入り込む家ってのは、よほどの田舎なんでしょう(笑) 庭木が多いゆえ、歓迎できない生物が入り込んでしまう のはいたしかたないところ。しかし、これで今年は4匹目。これは体長10cmほど、先日のヤツは、もっと大きくて赤みが強かったですウッシッシ

今年は6月から35℃を超える日が続き、「ここは東南アジアか!」と思うほどの熱帯夜で、毎日夜中に目が覚めて暑くて寝られない。考えてる顔 生物たちも面食らっているかもしれないし、種類によっては異常な大量発生も予想されます。 日本でマラリアが流行るなんてこともまんざら冗談でもなさそう。 拾い食いは3秒ルールで育ったワシらの頑丈さが問われる?(笑)

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