趣味の総合サイト ホビダス
 

kimkim BLOG


水槽の魚たち

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

久しぶりの水槽ネタです。 ミドリイシも寄生する貝やウミウシの被害にあうこともありますが、それ以外は順調です。今回は魚たちの成長ぶりと、今まで登場していなかった生体を紹介します。

まずはアフリカヌス。最初は水槽のボスでしたが、クイーンエンゼルの成長が早く、体格で劣るようになってからはNO2のポジションになった感じがします。たまにナガレハナサンゴやトサカ類を突いていますが、病気になることもなくいたって順調。 一緒に写っているキイロハギはあとで書きます。

クイーンエンゼルは最も成長が早く、そして気が荒く成長しました(汗) いろいろなサンゴを突きますが、ダメになるほどの悪さはしません。クリル(エビの乾燥餌)が好物なので、ますます成長に加速がかかりそうです。

アズファーは上の2匹より立場が弱く、体格でも劣ります。 天敵はキイロハギでしたが、今は執拗な攻撃もなくなって落ち着いてます。

そろそろ半年が経過しますがシマヤッコはいまだに人口餌を食べません。 ライブロックやサンゴを突いて何かを食べて生きています。無理に餌付けをするよりも、このほうがいいみたいですね。 たぶんアフリカヌスに一撃を食らったのでしょう、ヒレが欠けてます。

この二匹はちょこまかと泳ぎ回るので非常に撮影が困難です。チェルブピグミーエンゼル(左)は隠れ場所さえあれば大型ヤッコの住む水槽に中に入れても大丈夫。 メンタル面で非常に強いやつです(笑) オセレイトラスは購入したときよりも綺麗な色になりました。警戒心が強いのでカメラを向けるとすぐに隠れてしまいます。 この写真を撮影するのがやっとでした。

パープルファイヤーゴビーは大人しくて、餌を食べるのも遠慮がち。サンゴ水槽に最も似合う魚だと思います。いっぽうでカエルウオはすくすくと育ち、デバスズメと毎日のように縄張り争いを繰り返しています。 苔を食べるので水槽の掃除屋としていい仕事をしてます。

自然に発生する海藻類を食べてくれるので、ヒレナガハギの成長も早いです。すでにクイーンエンゼルよりも大きくなりました。気が強くなってきたのが玉に瑕です(汗) マダラハナダイは3cmくらいからここまで育て上げました。照明が強いので、少し色焼けしている感もありますが、ひれの縁に出ている紫色が綺麗です。 成長するほどに警戒心が高くなって、最近では餌を食べる時意外はライブロックの陰に潜んでいることが多くなりました。

ベニゴンベも撮影が困難でしたが、この日は撮影チャンスがあったのでなんとか収めることができました。いつもこちらの様子を伺うような視線を感じる魚です。物陰に隠れていて、餌を与えた時には電光石火のスナイパーぶりを発揮します。

とまぁ、よく登場しているカクレクマノミやデバスズメと甲殻類の紹介をしていませんが、我が水槽に住んでいる住人たちです。 今後も、サンゴ類の様子を見つつ、面白い生態の魚を増やして生きたいところです。

コメント(2)

  

フリースペース

バナーやブログパーツなどを貼って、ご自由にお使いください。

 

2011年6月
« 5月   7月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930