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チタンマフラー完成。

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

今回の一番の目的は軽量化。とは言うものの、サーキット走行をしなくなって2年。何のための軽量かなのかは自分自身でもようわかりません(笑) 「車は軽くしなくちゃ!」という観念に引きずられているだけなのかもしれません。 もうひとつの理由は静かな音量で右出しにしたかったこと。 サイレンサーレスで右出しになる通称サーキットマフラーも所有はしていたのですが、フロントパイプに触媒を持たないEVOIなのと、エンジン内部にも手を入れ、ハイカムやらエキマニを入れたためでしょうか? 同じマフラーな他のEVOIと比べて、あまりの大音量ゆえ装着することを断念しました。 中間にサイレンサーを設けるなどの小細工もしましたが、無駄な努力でした。

ということで、出来上がったチタンマフラーです。中間には、今まで使用していた触媒とステンレスのサイレンサーを取り付けたので、重量は半分にまではなっていないでしょうけど、かなりの軽量化になってます。 本題から逸れますが性能云々は別として、何度見てもデルタのリアリンク機構には惚れ惚れします。 ザ・サスペンションシステムって感じ(笑) せっかくなので再塗装してビカビカにしてやろうと思います。

フロントパイプ~センターパイプの繋ぎは差し込み式。 スプリングでテンションをかけて固定してあります。4ピースほどの点数になっていますが、触媒以外は全て差し込み式です。分解が楽ちんかも(笑) 欠損→脱落→紛失のプレスト製ロアバーの後ろ側もチタンで製作してもらいました。 以前のものはエンジンマウントボルトよりも出っ張ってましたが、今回のはボルトより高い位置をキープ。 この微妙なクリアランスこそ、現車あわせの一品モノのよき事かな。 これで引っ掛けて紛失することもないでしょう(笑)

リジットカラーはこのような位置に取り付けます。 クロスメンバーの無いデルタでどれだけ効果が期待できるかは完成してからのお楽しみですけど、まぁ、お手軽チューンとして良いかも。 理論の説明はYouTubeで見てください。 見た目で明らかにわかるアフターパーツも良いですけど、こういうパーツが今後も出てきてくれるといいですね。 すでに装着が終わっていて、完成後の走行が楽しみです。

あとは大型オイルクーラーの取り付けと、ルーフベンチレーターのフラップを作り直してもらって終了です。今年も魔の6月に乗ることも無く、こうやってやり過ごしたのでした(笑)

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変わりネタ

投稿者: kimkim, カテゴリー: ガレージ

これは道路標識の模型? 厚紙で出来ていて、大きさは実物よりもかなり小さいです。ガレージのディスプレイにと4000円くらい出して買いましたけど、数が多すぎてどうしたものか(苦笑) 箱には昭和46年と書いてあります。何かの教材なんでしょうけど、使い道がひらめくまで保管しておきます(笑)

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2011年バージョン

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

今の生活の中で残っている何よりも付き合いの長いヤツ。来年で我がデルタ生誕20周年であります。 今年は格安でモンテカルロの白が調達できたので、前倒しでいろいろやっておきます。

久しぶりに雛壇に上がったのですが、下回りをチェックするとオイル漏れがあちこちに(苦笑) こういうことは乗らなくても出てくる不具合ですね~。 あと、プレストのロアバーの後ろ側が何かにヒットして脱落していました(怖) 挙動の変化や異変に気がつかないのも複雑な心境ですけど・・・。 新たに製作してもらうことになります。

さて、今回は軽量化のためにマフラーをチタンで製作していただいてます。触媒とセンターサイレンサーは今までのヤツを流用しますので、フルチタンではないですが、かなりの軽量化になるでしょう。写真はフロントパイプ部分。 副産物として音色の変化に期待したいところですが、ターボ車じゃあんまり変化は無いのかな、、、。

お次はリジットカラー。路面からの突き上げや音をを吸収できない素材に変更する為、走行時の音が室内に入ってくる可能性はあります。ボディーへのダメージも心配されることですが、装着した方の話では良さそうなので取り付けてみます。ダメなら外せばいいんだし(笑) 一般走行には必要ないパーツでしょうけど、それを言い出したらこの車の存在自体がねぇ~

最後は親亀の上に小亀を載せたオイルクーラー&パワステクーラーです。今までのタイプの倍のコア数です。一瞬、インタークーラーかと思うほどの大きさですが、これでも純正配管でボルトオンです。

ということで魔の6月はデルタにも乗ることは無く、今年も無事にやり過ごせそうです(笑)

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水槽の魚たち

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

久しぶりの水槽ネタです。 ミドリイシも寄生する貝やウミウシの被害にあうこともありますが、それ以外は順調です。今回は魚たちの成長ぶりと、今まで登場していなかった生体を紹介します。

まずはアフリカヌス。最初は水槽のボスでしたが、クイーンエンゼルの成長が早く、体格で劣るようになってからはNO2のポジションになった感じがします。たまにナガレハナサンゴやトサカ類を突いていますが、病気になることもなくいたって順調。 一緒に写っているキイロハギはあとで書きます。

クイーンエンゼルは最も成長が早く、そして気が荒く成長しました(汗) いろいろなサンゴを突きますが、ダメになるほどの悪さはしません。クリル(エビの乾燥餌)が好物なので、ますます成長に加速がかかりそうです。

アズファーは上の2匹より立場が弱く、体格でも劣ります。 天敵はキイロハギでしたが、今は執拗な攻撃もなくなって落ち着いてます。

そろそろ半年が経過しますがシマヤッコはいまだに人口餌を食べません。 ライブロックやサンゴを突いて何かを食べて生きています。無理に餌付けをするよりも、このほうがいいみたいですね。 たぶんアフリカヌスに一撃を食らったのでしょう、ヒレが欠けてます。

この二匹はちょこまかと泳ぎ回るので非常に撮影が困難です。チェルブピグミーエンゼル(左)は隠れ場所さえあれば大型ヤッコの住む水槽に中に入れても大丈夫。 メンタル面で非常に強いやつです(笑) オセレイトラスは購入したときよりも綺麗な色になりました。警戒心が強いのでカメラを向けるとすぐに隠れてしまいます。 この写真を撮影するのがやっとでした。

パープルファイヤーゴビーは大人しくて、餌を食べるのも遠慮がち。サンゴ水槽に最も似合う魚だと思います。いっぽうでカエルウオはすくすくと育ち、デバスズメと毎日のように縄張り争いを繰り返しています。 苔を食べるので水槽の掃除屋としていい仕事をしてます。

自然に発生する海藻類を食べてくれるので、ヒレナガハギの成長も早いです。すでにクイーンエンゼルよりも大きくなりました。気が強くなってきたのが玉に瑕です(汗) マダラハナダイは3cmくらいからここまで育て上げました。照明が強いので、少し色焼けしている感もありますが、ひれの縁に出ている紫色が綺麗です。 成長するほどに警戒心が高くなって、最近では餌を食べる時意外はライブロックの陰に潜んでいることが多くなりました。

ベニゴンベも撮影が困難でしたが、この日は撮影チャンスがあったのでなんとか収めることができました。いつもこちらの様子を伺うような視線を感じる魚です。物陰に隠れていて、餌を与えた時には電光石火のスナイパーぶりを発揮します。

とまぁ、よく登場しているカクレクマノミやデバスズメと甲殻類の紹介をしていませんが、我が水槽に住んでいる住人たちです。 今後も、サンゴ類の様子を見つつ、面白い生態の魚を増やして生きたいところです。

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