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GW総集編

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ


自分で塗装をしてからはや7年くらいが経ち、走っているときも一番前で頑張っているので飛び石や昆虫のヒットも激しく、塗装が剥げたり傷みが出てきたので連休に補修をしてみた。 ライトポッドを取り付けているおかげで、ボンネットやフロントウインドウへの飛び石は皆無に等しい。さて、以前の塗装は市販の缶スプレー塗料だったけど今回は我がデルタ用に調色していただいたもの。全塗装をするわけじゃないので、これだけの量があればタッチアップや補修、後で購入したパーツの塗装などをするには十分。 硬化剤が入っていないので、必要な分だけ自分で調合して使い切る。

以前は一日で仕上げまで終わらせていたが、今回は述べ3日に渡って塗装をしてみた。角の部分を黒く塗るのは、ヘッドライトの反射を防ぐためだったとか・・・。そういう実戦で採用されていたと思えることは忠実に真似をします。 今回は色もボディーとバッチリ合ったし、硬化剤の配分もちょうどよく、前回のリアスポイラーみたいに硬化しないという失敗も無し。

さて、エアコンレスのデルタに乗れる貴重で短い季節なので、走り回ろうかとガレージへ行くと完治したと思っていたクーランと漏れが再発。先月はリザーバータンクからの配管でしたが、今回は別の場所っぽい。 下周りに寝転んでしばらく様子を見たり、上からあちこち触って確認するうちに、わずかに 湿った感触があったので場所の特定ができました。ウォーターポンプへの配管のジョイント部からの漏れでした。  シリコンホースが劣化しているわけでもなく、おそらくパイプとの当たりの悪さだろうと・・・。 ホース バンドで締め付ける場所を変えたら漏れが止まりました。現在も経過監視中です。 大事でなく良かったです

せっかくバンパーを外したので気になっていた部分を補修。皆さんのデルタもライトの枠と擦れてしまっているケースがあると思います。塗装でタッチアップし ても、擦れて剥げてしまうことを繰り返すでしょうから、0.5㎜のPP板を切ってバンパー側に張り付けただけ。ちょっとだけ大きめに切ってやれば、見た目 にもそんなにわかりません。

まだ不具合は続きました。続くときにはいろいろ出るものですね(苦笑) 今度は室内がガソリン臭いと思ったら、リアに設置しているコレクタータンクからガソリンが滲んでました。 蓋の部分を締めているネジの緩みか、はたまたOリングが痩せたためなのか・・・いずれにしても増し締めで直りましたので良しとしましょう。 バキュームホースもMoTeCの大気圧センサーへ繋がる部分と、ブーストメーターへの配管がご覧のとおり(汗) 頻繁に動かしていても、こういうことはしばしば起こりますが、こんなにあちこちのホース類がダメになったのは初めてです。

ということで、一部は連休前からの不具合でしたが、やっとのことで連休最終日に乗り出せるようになりました。 ライトポッドは近いうちにHIDにするため、しばらく外したままにするのでガレージの壁に。 そして、少しだけ広くなったガレージに、ミニのコーナーができつつあります。 ということで、あっという間にGWが終わってしまいました。

 

 

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