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チェルブとオセレイトラス

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム


2010年末に、新入りを追加していたのを忘れてました。
チェルブピグミーエンゼル君、最後に入れても十中八九生き残る魚。「水槽の仕上げに入れる魚」と言われている。 ケントロピーゲ(小型ヤッコ)の中でもとくに小さい種類で、一見すると弱いイメージを持ってしまうのだが、まったくの正反対。とにかく根性の座りようといったら凄くて、大型ヤッコのウヨウヨする水槽に入れても、ちょこまかと逃げ回り生存する確率№1だそうだ。
ペンタゴン水槽に入れた翌日にはアフリカヌスかクイーンエンゼルにでも一撃を食らったのだろう・・・尾びれが半分無くなっていた。気の弱いシマヤッコやスミレヤッコあたりだと、この時点で過度のストレスによる拒食症に陥り2日ほどで死亡する。 だが、こいつはスイスイと泳ぎ回り、平気で餌をパクついている。 そういう根性の持ち主なので小さいくせに最初に水槽に入れると、後から入れる他の魚を虐めて始末に終えないヤツらしい。 だから仕上げ(最後に)入れる魚ということ。
それから2週間が経ち、すっかり尾びれも元通り。ライブロックの隙間をチョロチョロと泳ぎ回って生き抜いた。写真撮影が困難なくらい動きが素早いので、もう大型の魚にやられることもないでしょう。
もう1匹はオセレイトラス。ベラの種類には派手なものが多いのだが、とくにオセレイトラスは人気が高い。こいつも凶暴の部類に入るので、とくに小さなハゼやテッポウエビなどの部類は食われてしまうので混泳は不可。丈夫で飼育しやすいのだが、水槽から飛び出し常習犯なので、蓋つきの水槽でないと自殺をしてしまいます。

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