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いろいろあるさ・・・

投稿者: kimkim, カテゴリー: MINI COOPER


突然のように調子が悪くなるのは、古い車にありがちなのだが、新車から乗っているデルタと違って、前オーナーがどの程度手を入れていたのかが解らないのがこのミニ。
先日は初めての遠乗り&峠越えの高負荷運転で調子が悪くなり、燃料が極端に濃くなってアイドリングもままならない状態になってしまった。しまいには触媒が異常に加熱して警告音がうるさいのなんの・・・。トラブルの原因をネットで調べたのは、1993年のデルタ購入当時と変わらないのだが、断然違うのはその情報量である。これだけ調べられれば、たいがいのことは解決してしまう気がする(苦笑)
今回の原因は、バキュームホースからの二次空気を吸い込んでいたための燃料制御不良。デルタでも定番メニューなのだが、バキュームホースをシリコンホースに総取替えしているオーナーは多いと思うけど、ノンターボのミニでも全く同じ。
とくにインマニからフューエルトラップというオイルキャッチタンクみたいな箱を介して、バキュームホースがECUに直接刺さっていて、燃調や点火時期などを制御しているので、ホース1本で命取りになる場合もある。その証拠に、折れていたホースを交換し、プラグコードも交換したらたら、やたらと調子が良くなってビックリした。 なので、先日はゴルフバックをリアシート積んで山岳コースへも出向いてみた。
もしかしたら購入当初から多少のエアを吸い込んでいた可能性がある。その証拠に、アイドリングはトラブル前の1200rpmくらいから900rpmでピタッと安定している。クーラーを使用した時も、たまにエンストしていたけど、それもなくなった。ま、こうやってひとつひとつ経験していくことになるんだろうね、、、。

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