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kimkim BLOG


ルーフベンチレーター

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

フラップの固定方法や開閉の方式も目処が立ち、ルーフベンチレーターの強度テストも終了。 あとは防水テストを済ませて完成だ。昨日は、酷暑の盆地を避けて高原へ走りに行ってきた。ルーフベンチレーターから入ってくる風は心地よく、標高1000mを超えるところでは秋の気配も感じる。
あとは見た目のほうでして、当初はカーボンのままで良さそうな雰囲気でしたが、こうやって写真で観るとボディー同色か、イタリア国旗あたりが良さそうなので、近いうちに施工してみます。

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ベントラリス

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

久しぶりに魚を追加! ちょっと餌付けの難しいベントラリスです。 そのはずが・・・ぜんぜん普通に餌付いちゃったんですけど(笑)

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産卵は続く

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

福井からやってきたカクレクマノミのペアが、やっと産卵してくれた。 産卵は、環境が整わないと難しいらしいので、水槽の環境が整った証拠と考えれば、嬉しいことだ。 MAXで60cm水槽いっぱいに広がるであろうハタゴイソギンチャクを、少し突いて縮めていたのは、一昨日のことだった。
ペンタゴン水槽のペアは、今月2回目の産卵を終えている。親の栄養状態がよければ、月に2回は産卵するらしい。前回の稚魚は、翌日には全滅(おそらく他の魚に食された)だったので、今回は別の容器に移して、繁殖を試みようと思う。

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いろいろ

投稿者: kimkim, カテゴリー: MINI COOPER

13年前の車ゆえ、さすがに乗りっぱなしと言うわけにはいかない。点火系と思われるマイナートラブルが発生中。走りながら止まってしまうようなことは無いが、しょっちゅうエンストする。ちょっとガスが濃いような症状でもある、、、。まぁ、趣味車なのでボチボチいきましょう(苦笑)
デルタと同じくアルミのプレートをフロアマットの替わりに敷いてみた。こうやって観ると、ウッドパネル類がいかがなものだろう・・・って感じ。 やっぱりブラック&シルバーな内装となってしまうのかもしれない。

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PROVA 再び

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

写真でもわかるように、このベンチレーションシステムを用いている1991年のワークスデルタは、2本のヒモがルーフに穴あけされて垂れ下がってます。 競技車両ならこれでも良いのでしょうが、さすがに雨水の進入もありますんで、いろいろ考えた挙句にルーフキャリアに荷物を固定するバンドを使い、ロールケージにくくりつけての走行テストとなりました。 
ロールケージなら絶対に負けない強度でしょうし(笑)バンドにも500kgの強度があります。 まぁ、このへんの造作過程はお見苦しい部分もありますが、仕上げは綺麗にまとめますので(苦笑)
実際に60km/hくらいで走ってみると、ものすごい風量が室内に入ってきます。開けている隙間はこんな感じです。これ以上開ける必要も無いですし、あまり開くと空気抵抗が大きすぎてフラップの強度が心配です。いちおう裏には2mm厚のアルミ板で補強を入れて、リベットでバシバシ固定はしたのですが・・・。
ということで、いちおう走れる状態になりました。良いアイデアが浮かぶことを願いつつ、あとは室内側の細かい部分を仕上げながら、ボチボチやってみます。

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もうすぐ孵化

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

カクレクマノミの繁殖は、息子の自由研究課題になりました。3日目くらいから色が黒くなり、今では目も確認できます。稚魚がどれくらい孵化してくれるのか解りませんが、その日が楽しみです。
親たちは、卵を狙う同居人を追い払うのに大忙しの毎日で、とくにスカンクシュリンプが隙あらばと狙っていて、厄介そうです。 まぁ、人間の手にもアタックするくらいですから、スカンクが近寄れるはずもなく、猛烈な勢いで追い払われてます。

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カクレクマノミの出産

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

先月の10日に購入した沖縄産のハタゴイソギンチャクに住み着いているカクレクマノミのペアが産卵をした。 本当は、60cm水槽をカクレクマノミブリード専用水槽として立ち上げてあるのだが、環境が良かったのか、ペンタゴン水槽のペアが先に産卵をしてしまった。 なにはともあれ、水槽の環境が良い証拠だろうから嬉しい限りだ。ただ、8日ほどで孵化する稚魚をどうしたものか・・・。
撮影のため、ガラスにこびり付いたコケを落とそうと手を入れたら、メスの猛烈な噛みつき攻撃にあった。そこそこ痛いのだが、それよりなにより、恐れずに人間にさえ攻撃してくる母性愛に感動だ。オスが一生懸命世話をしている姿も可愛い。 この状態を観察したくて20年ぶりに始めたアクアリウムですから、とりあえずひとつの目標はクリアしました。

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PROVA(テスト走行)

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

フラップカバーの先端部分を少々切り落とし、見た目には1991年あたりで使用していたワークスの写真っぽくなった。このへんの微妙な調節は、20年も前の資料に頼るしかないので、なかなか苦労する。
とりあえず、結構な張力を持ったスプリングでフラップを固定し、どの程度の風圧まで耐えられるのか走行テストをしてみた。 スプリングの力だけでフラップを閉じておこうなどという考えは無いのだが、密閉性についての補助的な役割になればという希望的観測(苦笑)
しかし、結果は無残なもので、時速40kmにも満たないスピードでフラップがパカパカと口を開け始める。おそらく、静止状態であっても、強風程度の向かい風でも同じような状態になることは想像がつく。時速40kmでは、フラップが垂直以上に開いてしまい、直射日光が眩しいサンルーフ状態になってしまった(笑) いきなり高速道路でテストしなくて良かった。おそらく吹っ飛んで泣いていたことだろう、、、。
ということで、意気込んで飛び出したものの、帰りは片手でフラップを押さえながらガレージに向かう羽目になった。フラップの固定は、ボディー本体のほうとしなければ、間違いなく強度が足りない。幸いにも、ロールケージとルーフを接合してもらったブラケットが使えそうなので、現在は金具とヒンジ部分を製作中です。

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