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kimkim BLOG


続・イタリア語の看板

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

暇さえあればイタリア語の看板探し。 前回みたいに作ってもらうことも可能ですが、やっぱり本国で使われていたものには、独特の味があると思う。ブリキの看板も見つかるのだが、それなりに高価。樹脂製のものは数千円程度なのでお手ごろですが、イタリアの自動車関係のモノはほとんど無いに等しいでしょう。それでも探せばガレージで使えるのが見つかります。 最近購入したのは、イタリアで使われていたモノらしく、良い感じでヤレています。入り口と可燃物注意の表示板。
ワシ以外にガレージに出入りする人間は皆無で「いったい誰のために?」などという根底を覆すような自問自答を繰り返しつつ、駐車禁止とか、犬に注意とか、関係ありそうなものをいろいろ集めて、ガレージに貼ろうと目論んでます(笑) 実用目的に集めてるはずなのに、たぶん趣旨から外れていくんだろうなぁ~(苦笑)
まぁ、深くは考えず、ぼちぼちとやってみましょう。

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コリンズ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

フィルコリンズでもコリンズ事件でもなく和名でアヤメヤッコのこと。コリンズ・ピグミーエンゼルというのが正しい呼び方です。さて、この魚は深場で採取されることもあり、ちょっと前までは高価な魚でした。最近は採取ルートも確保されたのか、けっこうまとまって入荷することがあります。 最大の難関は餌付け。性格は神経質の極みでして、皆さん苦労されているようです。
わが会社の水槽にも入れたのですが、正直なところやけっぱちの一発勝負でした。先住のフレームエンゼルやナンヨウハギ、キイロハギは気が強く、虐められる心配があったのです。隔離水槽も考えたのですが、いずれは通らねばならない試練! エイヤァ!でチャポンです(苦笑) ただ、ショップで既に餌付いていたので、餌を食べるという意思はあるようです(笑)
水槽に投入直後、さっそくキイロハギの執拗な攻撃・・・。しかし、もともと穴蔵や溝での生活習慣ゆえ、ライブロックの隙間に隠れて攻撃をかわしてやり過ごす姿に、少し安心しました。そして、驚いたことに、翌日にはシェアー(人工餌)を食っているではありませんか! かつてシマヤッコの当り個体にめぐり合ったことはありますが、これほど簡単に餌を食ってくれるとは・・・。
現在は水槽の前に人が居ても出てくるくらいに落ち着きました。なんだか拍子抜けの感もありますが、魚にも性格ってありますからね、、、。運が良かったとしか言いようがありません。頑張れ!コリンズ。

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ご対面

投稿者: kimkim, カテゴリー: モトコンポ

さっそく市役所へ出向き、ナンバーを頂戴して、自賠責保険に加入。乗り出すこともできるのにこの雪です・・・。
年式では先輩のモトコンポですが、とりあえずガレージの主とご対面。さて、どんなカラーリングにしましょうかね。このままというのも良いかもしれません。

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1981年

投稿者: kimkim, カテゴリー: モトコンポ

ロッキード事件で騒がれている頃、日本がいちばん元気だった時代なのかもしれない。ワシは14歳、そろそろ原付バイクに乗りたい年頃だった。当時はバスフィッシングに夢中で、毎週のように自転車を押して峠を上っていた。その横を走り去る原付にあこがれた時代だった、、、。そんな29年前に、あのCMでおなじみ?のホンダ・シティが発売された。その後ターボモデルや、ピニンファリーナがデザインを手がけたカブリオレも登場する。
さて、シティの話はこれくらいにして、我がガレージにニューマシンがやってきた。それがこのモトコンポである。トランクに収まる折りたたみバイクとして、シティと同時発売された。外観はカウルに欠損があるものの、機関は上々。キックで一発始動だし、工場内で走らせてみたが、体重80kgのワシでも普通に走る。ただ、せいぜい40km/h程度しかスピードは出ないだろうし、非力なので、公道での走行はいかがなものか、、、。
これからボチボチレストアをしていきたいと思ってます。
せっかく白を選んだんだから、お決まりのモディファイもね(笑)

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ピットボード

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

 
先日の日記は機能優先が題名。
今回は矛盾する内容だなぁ。
OMPのピットボードを実用性というよりも飾りで置いてみた。モンテカルロのポスターも雰囲気作りには良いけれど、やっぱりこれが一番かも(苦笑) 次はチェッカーフラッグやオレンジボールか?(笑) はたまたイタリア国旗か・・・。

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機能優先

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

Betaのトロリーボックスを買ったのに、結局、工具類を壁にかけることにした。車のすぐ脇に工具が陳列されているというのは作業性で見ても便利だろうし、後片付けという面でも「空間がある場所はモノが足りない」という視覚的にも訴える効果が期待できる(苦笑)
夢中になってガレージの装飾ばかりをしてきたが、いろいろなガレージを見ていると、工具を陳列している人も多い。工具はガレージのオブジェとしても良いと思うし、よく考えてみればビジュアル的にBetaを選んでいたと言っても過言ではないのだから、、、。
ガレージを飾り付けても、しっくりと来なかったのは、自分の思い描くガレージのイメージがいまひとつ固まっていなかったからだ。リビングのようなスペースではなく、上手く表現できないけど、作業場の中に生まれる空間のようなものを作りたかったわけで、機能が優先されていない。
車本体を除けば、ガレージの主役は綺麗な看板ではなく、薄汚れた工具や機材であり、そういうモノたちが、なんともいえない雰囲気をつくってくれる。だから、今まではガレージからデルタが出てしまうと、なんとも間の抜けた空間に見えていた。簡単なようで、なかなか難しいものですね。
人によってガレージの造りかたは違ってくるでしょうけど、雑誌やWebで目に留まるガレージって、オーナーさんの主張がキッチリ見えているような気がします。そういうガレージを目指してみたいなぁ、、、。

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無いものは造る

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

ここのところガレージ装飾に熱中していますが、いかんせんイタリア語の看板というのは、数が少ないためか見つからない。「無いものは造ってしまおう!」ということで、さっそくデルタのマルティニラインでお世話になったプロトタイプさんに作成してもらいました。ガレージに掲げるので、それなりの大きさが欲しく、幅500mmという大きさ。
1週間ほどで手元に届いたので、さっそくプラ板に貼り付けてガレージの壁に・・・。「あっちがいいかな?こっちがいいかな?・・・」と、マスキングで仮止めして位置確認。なかなかしっくりこない。「こういうモノは背景にあるべきかなぁ・・・」と、控えめなガレージの最後部に置いてみた。これが今のところベストかと思う。ガレージの主は、あくまでデルタ。看板単体で考えるから駄目なんですよね。真実の口オブジェには位置を移動してもらいました(笑)
とまぁ、幼児が家電製品にペタペタとシールを貼るがごとく、雨降りの日曜日は、あっという間に日が暮れてしまったのでした。しかし、いま思えばこれはイタリアメーカーの看板であってイタリア語ではない(苦笑) 浮かれて頼んだのはいいが、本筋を見失ったというやつですかな・・・。ま、いろいろ造ってもらえそうなので、追加していきたいと思います。

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