趣味の総合サイト ホビダス
 

kimkim BLOG


そういえば・・・

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

ここのところデルタネタが無いのは、今月はじめにまたしてもローダーで運ばれて行ったからです(笑)
とはいっても、事故やエンジンブローをしたわけではなく、2年に一度の決まりごとなのと、ついでに乗車定員変更やら、うるさいマフラーを静かな仕様に変えてもらうためです。来月には戻ってきますので、しばらくネタはおあずけです。

コメントする

水槽ネタ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

さて、水槽立ち上げから2年が経過し、メインの1500mm水槽もすでに飽和状態。調子はすこぶる良い。濾過槽を共有する陰日性サンゴがメインの35cmキューブ水槽も、当然のことながら安泰。フレンチエンゼルとタテジマキンチャクダイをメインとするヤッコ類も丸々と太り、病気も出なくなった。この水槽はこれで完成として、現在取り組んでいるのが60cm水槽だ。
この2年で学んだことは、セオリー通りのことばかりだが、少しだけ自己流にアレンジしたり、根拠は無いがカンみたいなものも鋭くなったような気がする。いちばん身に付いたのは、700gの人工海水のもとが秤を使わずに解るようになったこと(笑)
水替えサイクルを長くするために、添加剤や濾過材などを試行錯誤してみたが、生体を状態よくキープするためには、結局は水替えをこまめにするのが一番という結論に達した。ま、これもセオリーどおりのことなのですが、大量に何百リットルも交換するのではなく、少しずつ毎日とか、週に全体の数パーセントとか・・・。イソギンチャクが死んで水が酷く汚れた時なんかはしかたがないが、あまり大量の水替えは、魚たちにとっては結構な負担になる。
さて、すでに60cm水槽には魚が投入され、元気に泳ぎまわっている。大型魚や大きめのサンゴを配列し、ダイナミックさを狙った1500mm水槽とは反対に、小型のハゼや色鮮やかなオオバナサンゴを中心とした水槽にしようと思う。 じつはオオバナサンゴを1500mm水槽に入れていたのだが、ヤッコ類に突かれてしまうので、購入は控えていた。
この趣味を始めた頃、自分の思い描く海の世界を、ひとつの水槽に詰め込もうとしていた。同じ海に住む生物は、どんな生体でも水槽の中で上手く飼えると思い込んでいた。 ところが、広大な海をひとくくりに考えたのは大きな間違いで、同じ魚を2匹と入れられない種類がほとんどだった。サンゴもいろいろな種類を一つの水槽で飼育することは不可能に近い。
そんなこんなで、自分の飼いたい魚や生物を増やしていくためには、器である水槽も増やしていかなければならないことになる(^ ^;

コメントする

そして退院

投稿者: kimkim, カテゴリー: ジーナ

騒動を起こしてからちょうど1週間。
ジーナが退院した。
手術当日に「およそ20万かかります・・・」と言われていたのだが、会計の時に12万ちょっとの明細を見せられた。
「あれ? ずいぶん安くないですか?」と尋ねたら、どうやら成犬の料金と間違えていたらしい。ラッキーなのだが出費は出費。痛いことに変わりはない、、、。いろいろと注意事項を聞いてジーナを引き取り、連れ帰った。
しばらくは柔らかくしたドックフードを食べさせたり、傷口に黴菌が入るので散歩や外出は禁止! しばらく反省しとれ!

コメントする

とりあえずCMなど

投稿者: kimkim, カテゴリー: ジーナ

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

var cm_option = new Object();cm_option.auto_play=true;cm_option.volume=0;cm_option.repeat_play=false;cm_option.jump_action=”nomal”;SetPlayer(“cmizer.com/swfs/cmizer_player.swf”,280,260,”cmizer.com/cm/movie/7/5r/8s/aq4ep.xml”,”62364″, cm_option);
処女作なのでクオリティーはイマイチです(^ ^;

コメントする

一大事ですぢゃ! その2

投稿者: kimkim, カテゴリー: ジーナ

結局、開腹手術をするしかないということになり、まんがいち腸閉塞になってしまうと厄介なので、その日のうちに手術となった。正直なところ思わぬ出費に頭の痛いところだったが、こればかりはしかたがない。夕方には動物病院から「無事に手術は成功しました!」との連絡があり、ホッとしたのである。
翌日は傷も塞がっていないだろうし、暴れると良くないだろうから面会を控え、2日後に行ってみた。面会室で待っていると、エリザベスカラーを身につけたジーナがやってきて、そこらじゅうにガンガンぶつかりながらはしゃぎまわる(^ ^; はっきり言って凶器です。
をいをい、そんなに暴れて大丈夫なのか?と思ったが、本人はいたって平気そう(笑)オマケに目の前で大小便をやられて、始末をする羽目になりました(爆)ということは、内蔵が正常に動いている証拠でしょう。傷口は10針くらいかなぁ? 傷口のばんそうこうと乳首で「や~い!人面犬だぁ~」などと小バカにしてやりました(笑)
傷に障ってはいかんので、面会時間もほどほどにして帰ることにした。医師からの説明を受け、手術で取り出した手袋を見せてくれたのだが、「よくもまぁこんなものを飲み込んだな・・・」と思えるほど大きかった。引きちぎったわけでもなく、そのまんまの形だ(汗)
こうして、しばらく2日ほど点滴だけで入院をしていたが、手術後3日目には水も飲み、4日目には点滴も外してペースト状のご飯も食べ、1週間後の昨日には退院をしたのでした。 退院の様子は、また後日。

コメントする

一大事ですぢゃ!

投稿者: kimkim, カテゴリー: ジーナ

「あれっ! 呑んじゃったよ・・・」たまたま自宅に居る時に、庭から聴こえてきた。
そんな声を聞いたワシは、いやな予感がした。慌てて庭に出てみると、植木の手入れをしている職人さんにじゃれつくおバカ犬(苦笑)
「どうしたですか?」とワシ。
「これ、食べちゃった」
「・・・・。」
見せられたのはゴム手袋。それも特大サイズ。まさかこんなもん呑み込めないだろうと思ったワシは、辺りを見回し、さらにおバカ犬の口を開けて喉のほうまで見てみたが、やっぱり無いのである。
事の重大性がじわじわと湧いてきたワシは、とりあえず動物病院へ電話をした。だが、あとで気がついたら、電話をするまで1時間も経過していたみたいだ(^ ^; 「すぐに来てください」ということになり、おバカ犬を車に乗せて病院へと向かった。
相変わらず混雑している動物病院だったが、事の成行きを説明すると、急患扱いですぐに診察室へ連れて行かれた。 しばらくすると医師が出てきて、「とりあえず嘔吐をさせる薬で吐かせますが、飲み込んだものが大きいだけに、吐けない場合は開腹手術になります」だって。
またしばらくすると診察室からおバカ犬が出てきた。 良かった!吐いてくれたんだ・・・と喜びかけたのだが、医師は「院内ですと緊張して吐けないこともあるので、飼い主さんと一緒のほうがリラックスできるので・・・」という。 この時点で、ワシは吐き出してくれることを半分諦めていた。
「ちなみに開腹手術をすると、費用はどれくらいかかるんでしょうかねぃ?」と尋ねると、「手術費が15万、約1週間の入院費もかかりますので、およそ20万になります・・・」
それを聞いたワシ
「吐けー!」と、ひたすら強要をするのであった(笑)
つづく・・・

コメントする

60cm水槽の立ち上げ

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

TOAのアクリル水槽を立ち上げました。どのような水槽にするのかは決めていませんが、とりあえず回しておかないと何も始まりませんから・・・(^ ^;
この水槽、本当に良くできていて、下部の飼育スペースも立派なオーバーフローシステムになっています。このままバクテリアを繁殖させて、水質が安定するまで構想を練って楽しもうと思います。

コメントする

生後4ヶ月

投稿者: kimkim, カテゴリー: ジーナ


すでに成犬の顔つき・・・

コメントする

  

フリースペース

バナーやブログパーツなどを貼って、ご自由にお使いください。


合計

今日

昨日

 

2009年9月
« 8月   10月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930