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kimkim BLOG


フレンチエンゼル

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

今年の1月、病気の蔓延により死なせてしまったヤッコの中に、お気に入りのフレンチエンゼルも入っていた。海水魚にしては珍しい体高のある魚で迫力もある。幼魚の時には、黄色の縞模様があり、成魚になると縞模様は消えて、地味な色となる。だが、鱗のひとつひとつが金色の縁取りをされるようになっているので、地味な中にも渋めの美しさがある。
先週水槽に入ったのは15cmほどの個体。既に数年間、水槽で飼育されていた魚らしく餌付けに苦労することもなかった。先に縄張りを確保しているタテジマキンチャクダイとの争いも、思っていたほどひどくなく、今は争うこともなくなった。今のところ病気の心配もない。今度こそ、この水槽の魚はコイツで最後にします(^ ^;

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三芳PAにて

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

新座へ向かった先週の話である。
高速を走行中のこと、抜かれると後ろに張り付いてくるドライバーというのに毎回出くわすのだが、あれはみっともないから止めましょう。ワシも免許取りたての頃によくやっていたような気がしますが、ガキっぽくてみっともない(苦笑)
で、あまりにも鬱陶しいので大人気なく「こんにゃろー!」とアクセルを踏んだ瞬間に、なんだか異音がした。まぁ、普通に加速しているし大丈夫だろう・・・。と、安易に考えていたのだが、圏央道に入ってからエンジンルームからバタバタと音がするようになった。 と、同時にナビのモニターがが点滅を始めたのである。 オルタネータのベルトが切れたと思った。当然のように電圧計はレッドゾーンに入り込んでいる。
しかし、こういう時って充電不良の警告灯は点かないのね(^ ^; 思わぬ警告灯代わりのナビ君に感謝である。狭山PAに入ってボンネットを開けると、ベルトは切れていないものの、緩んでしまってプーリーが空回りしている。とりあえずエンジンを止めると再始動できなくなる可能性が高いので、そのまま走り続けることにした。
だが、いずれバッテリーがスッカラカンになれば、車は止まってしまう、、、。頼りない電圧計とにらめっこをしながら走ったのだが、三芳PAの手前辺りまで来ると、電圧計はレッドゾーン以下に落ちてしまった。試しに窓を開けようとしたがパワーウインドウさえ動かない(笑) こりゃイカン!と、そそくさと三芳PAに逃げ込んだのである。
幸いにもスタンドがあったので、バッテリーを外して持って行き、30分ほど充電をお願いした。2100円の出費であるが、まぁ、高速料金割引の恩恵もあるので良しとしましょう(笑) そんなこんなで、ガス欠ならぬちょっとした電気自動車ばりのヒヤヒヤ体験だったのだが、無事に新座までたどり着けた。
原因はテンショナーベアリング・ブラケットを留めているボルトの緩みと、調整用ボルトの脱落。「こんなもん緩むはずがない!」という場所らしいが、あちこち弄った経緯もあるので、ワシの車の場合は無いともいえない(苦笑) そんなことよりも、全国オフの時にこうならなくて良かったと感謝するばかりである。 しかも、修理工場へ向かう途中だったし、三芳PAまで走ってくれたことも幸いした。
思い出せば、始動時に「キュルキュル」とベルトの鳴く音がすることが多くなっていた。たぶん、ベルトが緩んでいたのは何ヶ月も前からのことだったのだろう。

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