趣味の総合サイト ホビダス
 

kimkim BLOG


デルタカップシリーズ初戦

投稿者: kimkim, カテゴリー: 未分類

顔も日焼けするほどの好天に恵まれ、2009年のデルタカップシリーズが開幕した。 事情があってドタバタしたタイヤの調達も無事に終わり、まる1年ぶりのサーキット走行である(笑) 走りなれたはずの伊那サーキットだったのだが、慣熟走行の時点で自信喪失 どこをどう走っていいのか忘れてしまっている というよりも、デルタを操るという運転自体を忘れている感がある。 そもそも前回の車検から、この2年で走行した距離は、たったの1500kmほど(笑)
それでもなんとか50秒77くらいで走った。まぁ、そのへんはNEWタイヤであるRE11Sがカバーしてくれたのだろう、、、。 遠い記憶の彼方にあるRE55Sの乗り味と比べた感じでは、コンパウンドがソフトだ。あと3周くらいすると、垂れてきたかもしれない。 ウエットからドライ時のタイムアタックまでをカバーするワイドレンジだから、ソフトなコンパウンドなのかも? あと、今回で最も収穫が大きかったのが、国産を流用したブレーキマスターの良さ。これはもうノーマル時とは比べ物にならないくらい良くなりました。
2本目のタイムアタックでは、前方を走行する車両が巻き込んで、コース上に飛び出したクラッシュパッドに接触するというオマケもあったのだが、寸前のところで避けてかすった程度。 一瞬、16日の全国オフ参加のことが頭をよぎり、冷静になった周回でベストタイムが出るという、相変わらずの結果(笑) まぁ、勲章でしたし、帰ってコンパウンドで磨いたらきれいに消えました。
■写真提供いらさん■
タイムが出なかった時の言い訳に、ライトポッドは外さずそのまま走行(笑) 次回は外して走ります。全体的に車は軽くなったと思う。 リハビリにしては、まぁまぁのタイムだと思ったのだが、やっぱりオチはあった。 1.4に設定してあるブーストが1.15までしか上がらない事に気がついたのは、1回目のタイムアタック時。 慌ててEVCのセッティングを弄り、とりあえずオフセット調整なども試みたがすでに時遅しである・・・。 帰りの高速でもダメだった。やっぱりカッコだけのメッシュバキュームホースはシリコンに変えよう、、、。 たぶん原因は間違いない。
さて、タイムアタックの話はこれくらいにして、会場で目に留まった車を2台ほど。1台はあのアルファ8Cだ! 実物を初めて見たが、なんとカッコいい車だろう。溜息が出る。庶民としては、フェラーリかどちらかと言われると、迷わずフェラーリなんだろうけど、スーパーカーをしこたま所有しているような方は、こういうレアモノを所有するんだろうなぁ、、、。いずれにしても素晴らしい車に思えました。
もう1台は、フィアット500・アバルト・アセット・コルセ。フィアットフェスタにもっとも相応しい車である。930kgというボディーに、200psというエンジンを積み込んだ化け物みたいなチンクだ。 実物が展示されると聞いてはいたが、見た瞬間に、そのオーラに引き込まれてしまった。
誰かが「ホイールもすげーなぁ!」と言っていたので見てみると、サソリのマークもステッカーとかじゃなくて彫ってある・・・。こりゃすげー! OZレーシングに造らせたんでしょうな~ なんちゅう贅沢。ちなみに超軽量17インチホイールだそうです。7.0J×17に205/50ZR17というタイヤの組み合わせ。215-40-17を履くデルタと変わりませんがな(^ ^;
まぁ、相変わらずお祭り色の強いイベントで、楽しく1日を過ごすことができました。また来年ですね~

コメントする

  

フリースペース

バナーやブログパーツなどを貼って、ご自由にお使いください。

 

2009年4月
« 3月   5月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930