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kimkim BLOG


戻しました。

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

ここ数年、ステアリングの交換頻度が高いのであります。昨年の11月に購入したSPARCOのエクストリームというD型ステアリング。見た目は最高だったけど、32φという小径と、D型という変形ステアリングのため、街乗りには不向き。おそらくサーキットでもステアリング捌きでとっちらかることは目に見えていたのでした。
ということで、OMPのモデル名すらわからないセミディープコーンのステアリングを落札(苦笑) だいぶ前に使用したコルシカがデザイン的にも最高なんだけど、さすがに90mmディープコーンというのは、クイックリリースのオフセットと合わせると150mmくらいとなり、PRO-2000のサイドサポートに肘が当って厳しい。
この、モデル名もわからないステアリングだが、グリップも適度に太くて、なかなかよろしい。しばらくはこれで落ち着きそうだ。
真ん中のホーンボタンのところがクイックリリースの金色なので、ホイールセンターキャップの爪を折って貼り付けてみた。まぁ、なんとなくそれっぽいので良しとしましょう。

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EVCの不具合

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

さて、ISCVの不具合も解決し、たぶん5年ぶりにアクセルに足を載せないでも冷間時のアイドリングしてくれる車になったわけですが・・・(笑)
またまた不可解な事態が発生したのであります。調子よくアイドリングしているデルタに満足をしたのも束の間のことでありました。ふと、EVCの数字に目をやると、表示が0.00・・・。EVCを取り付けている方も多いと思いますが、通常はアイドリング時の負圧を表示します。それが当たり前(笑) ちなみに別に取り付けてあるブースト計のほうは正常値付近を指しております。
ん~・・・またしても電気系トラブルか? と思っていたのですが、またまたある方にアドバイスをいただいたところ、バキューム配管が怪しいとの話でした。
ちなみに、バキューム配管は前回のヒーターユニット小型化のときに、見た目重視のメッシュタイプの新品に交換をしたばかり、、、。本来なら疑う余地はありませんでしたが、ISCVの時のように、ワシの思い込みで結論を出すのは止めようと、とりあえず1本ずつシリコンのホースに替えて不具合箇所を調べてみることにしました。EVCへのバキューム配管は、フューエルレギュレーターと共有していますので、何かがあれば大惨事になる可能性もります。さすがのワシも慎重です(^ ^;
結論を申しますとドンピシャでした。ある1本の配管をシリコンホースに変えたところ、EVCの負圧表示が正常値に戻ったのです。取り外したメッシュホースを口にくわえて出口を塞ぎ、息を吹き込んだらシューシューいってます(爆) 「なんだよ、不良品を掴まされたか・・・。」ムカつくよりも、大事でなかったことに安堵する気持ちのほうが勝ったので、今回は勘弁しときます(笑) EVC本体のトラブルですと、既にこのモデルはHKSでも修理できないのです。
見た目はカッコいいんですけどね、、、メッシュで覆われているだけに、穴が開いたり亀裂が入っても発見が遅れるんですね。注意しないといけません。 やっとのことで、試運転ができました。車も軽くなったし、不具合箇所も改善されて、さらに機敏な加速をするデルタに大満足だったのですが・・・
一般道をトロトロ走っているときに発見してしまいました。
どう考えても40km/hしか出ていない速度なのに、スピードメーターが80km/hとか指しちゃってます(爆)
ああ、まだ不具合は続く・・・。

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