趣味の総合サイト ホビダス
 

kimkim BLOG


とりあえず完成

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

とりあえずアイドリング不調の原因を探りつつ、接触の怪しいセンサー類のコネクターや、ワシが施工した素人配線を引きなおし、エンジンもなんとか目覚めた。試運転を終え、やっとひと段落。 ラジエターキャップを開けたまま走ってしまうという、相変わらずトンチンカンなオマケもついていた(笑)
それにしても3週にわたる週末を利用した怒涛のモディファイだった。ワシがやったことは最後にエンジンルームを磨くという、車バカな変態人間の作業くらいだったのだが(笑) 長い年月の間、隠れていた部分が露出することとなったので、気になってしょうがない。
エアコンを取り外し、作動をしていなかったABSも取っ払い、黒いボックスの中にあるエアコンのエバボレーターも外してしまった。そうなれば、ボックスはここまで大きいままにしておく必要は無い。そんなことでスリム化したヒーターユニットである。もっとも、ワークスカーに装着されている、あのカーボンでできた外気導入口に、ヒーターコアと小型の電動ファンを装着したものが、ヒーターとしての最小限な機能を残し、極限まで小型化した最終形なのだ。まだまだ小型化できるが、電動ファンの音がもろに室内に聞こえるそうなので、実用性からしても今回のモディファイが街乗りを重視した車としては限界だろう。
さて、ヒーターユニット小型化の最大のメリットは、この角度から撮影した写真で8割がた表現できる。インマニ裏はもちろんのこと、水周りの配管が丸見えになる。エンジン裏側にある部分へのメンテナンスにあたり、アクセスが容易になるというのが最大の恩恵だ。MoTeCの装着により、純正ECUへの使っていないハーネス類も残しておいたのだが、今回の作業で撤去したため、ゴチャゴチャした部分もスッキリとした。
隔壁も取り払い、パワーステアリングフルードタンクも移設してしまったので、助手席側はさらに空間が増えた。このあたりも「このハーネスはあれだな・・・」と、すぐに解るくらいシンプルになった。 パーツを取り付けるのとは違って、地味な項目だけど、すごく大切なこと。
ハーネスを結束バンドで束ね、仕上げの段階に至るまで延べ6日。最終日はガレージで宅配ピザを食いながら、次はなにをやろうかと早くも考えていた(笑)

コメント(3)

  

フリースペース

バナーやブログパーツなどを貼って、ご自由にお使いください。

 

2009年3月
« 2月   4月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031