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不便を楽しむ

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

一連の作業で、取り外したハーネスが結構な数になった。その作業の影響なのかは不明だが、エンジンがアイドリングをしてくれない状態になってしまった(苦笑) あれやこれや自分で試してみたが、結局、今日現在も不調原因がつかめず・・・。 点火系であることは明らかだし、となれば電気トラブル。 ワシの一番苦手な分野だ
この、自ら作り出したトラブルじみた不具合は、今回に始まったことではない。車を弄れば全てが順風満帆というわけにはいかない。何もしなければ普通に走るのだろうが、あえて自分好みに車を弄るなら、こういう不具合も含めて楽しめるようなスタンスじゃないと、ストレスに似た感覚さえ持ってしまう。 
他人に任せたとしても、自らが依頼して起こったことである。こういうことに「早く仕上げて欲しい」「技術が無んじゃないか?」などと言う一般整備のようなモノを求めてはいけないと思う。レースカーを作成するわけじゃなし、ボチボチいきましょう。
不便を楽しむってのは、なかなか難しいものです。
←久しぶりにBLOGへのリンクを追加です。
ここへもコメントで度々登場いただいている、いじりすぎ~の平林さんのBLOGです。Hide’s DELTAを追加しました。

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ヒーターユニットの小型化(後編)

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

さて、トントン拍子に進んだヒーターユニットの小型化ですが、せっかくミッション側の取り外しが容易になったので、シフトロッドのブッシュ交換も済ませてしまおうということにしました。これまた写真で見れば簡単に外したように思えますが、実際にはセンターコンソールを全部外して、大掛かりな作業となります。
ごっそりと外したシフトロッドユニットですが、このままブッシュを交換しました。理由はブーツを破らないとロッド単体では運べないからです。このへんのブーツは欠品でしょうし、、、。ちなみにデルコンのブッシュは非常に硬く、ソリッドなシフトフィールになります。販売されているものなのか、個人で作られたものなのかは不明ですが、とにかく1年ほど前にいただいたものです。やっと装着することができました。
さて、肝心のヒーターユニットですが、中の構造は簡単なもので、温まった冷却水をコアに回して、そこへ風を通すという単純なものです。ゆえに、これだけ大きなボックスの中に入っているのは、ヒーターコアと、それに風を送るブロアファンのみ。形にこだわらなければ、もっと小型化することも可能でしょう。 たとえばブロアファンをもっと小型の電動ファンに替えてしまうなど、方法はいくらでも考えられます。最終的には、ヒーターコアの大きさプラスアルファくらいまで小型化できるはずです。
今回取り外したパーツは、写真の通りですが、エバボレーター自体は、たいした重量ではありません。軽量化という面では、思ったほどの効果は期待できませんが、それでも取り外したパーツや、防音材、アンダーコートやハーネスなどを全部合わせると20kgくらいの重さになります。 何よりもありがたいのは、手も入らないようなデルタのエンジンルームに、ゆとりが生まれること。
写真は、ほぼ完成した状態ですが、とくにタワーバーの下辺りがスカスカになります。エンジンブロックの後ろ側へのアクセスも容易ですし、ワシの場合はツインコイルを、ワークスのようにタワーバーからぶら下げてみました(苦笑) ただ、15年も掃除をしていなかった部分が見えることになるので、正直なところ汚いですし、ボロ隠しが大変です(笑) あとは不要なABSのハーネスや、不要なモノをバンバン取り外して、ゴチャゴチャしたエンジンルームがスッキリしました。

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ヒーターユニットの小型化(前編)

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

要らないものは取っ払おう計画第二段は、エアコンを取り払ったのに残しているエバボレーターの撤去と、ヒーターユニットの小型化です。
じつは一部の方たちの間では、すでにデフォルトモディファイとして施工されている車も多く、一昨年のデルタカップでも実物を見て、良いなぁ~と思っていたのであります。 発祥地は関西とも川崎方面のショップさん辺りではないだろうかという話ですが、とにかく要らないものは取り払い、必要なものは残しましょう! という、コンセプトが気に入りました。見た目も大きく変更されることなく、なんとなく違う感じがツボに入ります。
さて、この作業、自分でやれるかと言うとムリです(笑) 当然、経験者に依頼をしましたが、費やした日数は、まる3日。かなりの大事になっております。まずはヒーターユニットを取り外し、切った貼ったの加工作業となります。このへんのノウハウは、依頼した彼の頭の中にだけ存在しているので、門外不出の加工です。見ていても解りません(苦笑)
ヒーターユニットを取り外したところですが、雨水が垂れ流れる部分なので心配していた錆は意外にも皆無。話によると、この部分が錆びているデルタは少ないそうです。安心したのもつかの間、「アンダーコートを剥がしてください」という指示を受け、デルタ人生初のアンダーコート剥がしを行いました。猫の額ほどの範囲でしたが、費やした時間は3時間。腰にきました(^ ^; なんでアンダーコートを剥がすのかというと、加工したヒーターユニットが干渉するためです。
さて、お次はヒーターユニットを受けている皿のような部分の切断です。じつはこの作業が一番厄介だと思っていたのですが、EVOモデルからは、あらかじめセパレートになっていて、5mmナット4箇所で固定されています。 つまり、切断することなく剥がすことができました。それでも、シール剤や塗料でビッタリと貼り付いていますので、剥がすのは困難です。マイナスドライバーなどで抉りながら、少しずつ剥がしていきます。
この部分を取り払うと、ブレーキのマスターバックやら、スターターモーターなどが顔を出します。シフトロッドの付け根も丸見えになり、普段では、なかなか点検も難しいエンジン裏側の水周り配管も丸出しになります。 このモディファイ最大のメリットは整備性の向上です。実際に、今回の作業中に発見した水漏れが2箇所、ホースの劣化は多数で、千切れそうな部分もありました。思い切ってアールズの配管に替えてしまいます。
ヒーターユニットの加工は写真に収めなかったので、かなり工程を飛ばしましたが、仮組みの状態です。もちろん、アンダーコートを剥がした部分には、錆止めと塗装を施してあります。この状況になるまで、まる2日を費やしています。
後編へつづく・・・。

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ブレーキマスター交換とか

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

クラッチレリーズとマスターシリンダーの交換で、メンテナンスに対する不甲斐なさに「これはイカン!」と思い立ち、一気にブレーキマスターの交換にまで手をつけた。詳細は書けないのだが、デルタ純正品ではなくて、ひと回り容量の大きいタイプ。取り付けにはノウハウや大幅な加工が必要なので、あえて詳細は書きません。
ついでになんちゃらロックブレーキシステムともオサラバしました(笑) 跡地にはいろいろ設置できそうで、とりあえずウォッシャータンクなんぞを置いて、ウォータースプレーとして使おうかと目論んでいます。本当はアルミのキャッチタンクなんかを置いたほうがカッコいいんだろうけど、、、。
前回のタービン交換から、ほとんど手を入れていなかったデルタ。一連の作業でデルタに触る機会も増え、またまた火がつきました(笑) 今度は水槽趣味のほうをほったらかして、夜な夜な悪戯を始めています。まぁ、水槽のほうは、トリコディナ病が蔓延して、どうにもならない状況なので、残った生体で現状キープという感じです。
まずはバキュームホースのメッシュホース化。ボンネットを開けなければ見えないですが、下着のお洒落と同じです(爆) アールズではなくて、アールズ風というのがミソ(苦笑) 1万円未満と、比較的安価で仕上がりました。
内気・外気循環切り替え用のホースやタンクも取り払いってしまったので、三叉分岐配管も最小限に済ませられるようになったので、バキューム用のコレクタータンクも撤去。目下、ブローバイホース類もメッシュホースに替えるべく画策中です。速くなるわけでもなんでもないですし、グラム単位で軽量化を目論む方には笑われますがね(^ ^;
インタークーラーウォータースプレー用のスイッチは、シフトパネルに設置していたのだが、イマイチ運転中に押すという操作が厳しい。 「そんなもんMoTeCで制御できるでしょうが?」と、言われてしまえばそれまでですが、アナログな部分も残しておきたいのであります。アキバへ行けば、ゴロゴロ転がっていそうなマイクロスイッチだが、我が社のゴミ箱も、よーく探すと宝の山だ(苦笑) クレーン車の操作レバーが捨ててあったので、そいつから頂戴した。
ワークスレバーには、リバース用のワイヤーを固定する部分があって、ちょうどスイッチが収まりそうな穴が開いている。 調達したスイッチがピッタリ入ったので、さっそく実用化。 これで走りながらミサイル発射もできるか?(笑)

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