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kimkim BLOG


久しぶりにやりますか

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

突然ですが、11月16日に富士五湖界隈でオフ会を開催しようとの話が盛り上がり、開催する運びとなりました。ここにもちょくちょく登場いただいている、ぱぉ~んさんの企画立案にて、ワシも久しぶりに参画となりました。
集合場所はみちの駅なるさわ。
開催日程などは、フライヤーチックな画像をご参照ください(笑)
ここのところ集まりも少なかったので、久しぶりの開催となります。
11月も半ばの開催となり、冷え込みも厳しい季節です。防寒着や冬支度を整えておいでください。
また、前夜祭も開催決定です。12名ほどで別荘を貸しきって鍋やらBBQやら酒盛りを行います。現在、6名の参加が決定していますので、定員になり次第締め切りいたします。初参加・初顔合わせ大歓迎です。実際のところ、ワシも半分くらいの方の顔を知りません・・・(苦笑) 
途中合流でも結構です。参加のご意思がある方は、ワシ宛にメールをいただければ詳しくご案内します。前夜祭宿泊の申し込みについてもメールいただければ詳しくご案内します。
なお、このBLOGにコメントをいただいても結構ですが、SPAM対策のため承認後に記事をアップするように設定してあります。少々時間がかかる場合がありますことをご了承ください。

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スピードライン・モンテカルロ

投稿者: kimkim, カテゴリー: FOR SALE

【SOLD OUT】ランチア デルタインテグラーレ用
ホイール自体も走行わずか200km程度(ポテンザ050を履いていますが、こちらも走行はホイールと同じく200km程度)の極上ホイールです。
希望落札金額30万円
送料別。
連絡先: hamaguchi@qol.sc
濱口まで。
よろしくお願い致します。

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五目水槽の限界【その2】

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

水槽の花形といえば、やはりヤッコやチョウチョウウオの部類だろう。ただし、サンゴ水槽におけるチョウチョウウオの飼育は不可能に近い。奴らはサンゴのポリプを主食とする種類が多いため、大切なサンゴを餌として認識してしまう。ヤッコも個体差はあるが、サンゴを突く種類が多い。
ワシもは数万円もする高額な種類は飼うつもりも無いのだが、やはり水槽に複数の色とりどりなヤッコ類が混泳する姿に憧れた。後に出てくるフレームエンゼルを筆頭に、様々なヤッコ類を十数匹と飼育してみたが、ほとんどが1ヶ月~2ヶ月という短期間で死んでしまったり、サンゴを突いてしまったりで、ウンザリした。しばらくヤッコは諦めよう!と思っていたのだが、水槽が安定してきたので、ここ3ヶ月ほど前からヤッコ類の混泳をはじめた。ヤッコ類に限らず、同種や近似種の混泳が難しいのは、魚も縄張りを持つからである。水槽に入れた途端に小競り合いが始まり、弱いやつは虐め殺されたり、ストレスや餌が食べられないため、免疫力が落ちて病気で死んでしまう。
多くのベテランアクアリストたちは、気難しい魚たちを見事なまでに混泳させているのだが、これにはコツがある。それぞれの大きさを考えた組み合わせと、水槽へ入れていく順番による、力関係のコントロールだ。たとえば気の強い種類は小さな個体をチョイスして、気の弱い魚は大きな体のヤツを選ぶ。最初に気の弱い魚を水槽に入れ、しばらく経ってから気の強い種類を入れるなど、組み合わせや順序を考えなければならない。それでも上手くいかない場合のほうが多い。
水槽を何本も持てるような環境であれば、迷わず複数の水槽を立ち上げて、ヤッコ類を別々の水槽に入れたり、魚専用の水槽を作ればいい。だが、スペース的な問題や費用も手間もかかることなので、なかなか難しい。車もそうだが、あれもこれも1台に求めるよりも、複数台を持てるのなら、そうしたほうが無難なのと同じである。はじめはオーソドックスなハゼ類やスズメダイ類の魚の飼育から始めるだろうけど、これに成功すると珍しい魚に挑戦したくなる欲求は抑えられなくなる。ショップには綺麗な魚たちが頻繁に入荷して、アクアリストの心を擽る。もう泥沼にドップリ漬かっていく(笑)
さらに、甲殻類には奇妙な生体や、飼育心をくすぐるヤツが多い。ワシなんかどちらかというとゲテモノが好きなタイプだ(笑) この類は捕食する姿を見たいというオマケ付きなので、活き餌を与えるような事態になると、餌用の水槽まで用意しなければならなくなったりする。    つづく

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ミミックオクトパス 続報

投稿者: kimkim, カテゴリー: アクアリウム

前回も書いたミミックオクトパスだが、なんとか生存はしているものの、8本足が6本になってしまった。何かに食われたのではなく、自分で食ってしまったのだ。活アサリを餌に与えていたが、思いのほか飼育水が汚れるので、アシナガモエビを通販で購入し、与えている。ただし、イカと違って餌捕りが不器用なため、ワシが半殺し(笑)にしてピンセットで与えている。なんとも手の掛かるやつだ、、、。
タコが自分の足を食ってしまう話は、強いストレスだという説が有力である。このまま食い続けられると、3本足のタコになってしまう可能性もあるのだが、タコのストレス解消方法なんてわかりませんがな(笑) 無脊椎動物の中で、一番知能が高いがゆえの難しさなのだろうか・・・。 残念ながらタコの飼育に関しては、ネット上でも情報が少なく、試行錯誤の連続であります。
そして、これまたこちらでは初登場ですが、イヌザメも放り込みました(笑) しかも2代目。初代はライブロックの隙間に挟まって窒息死してしまい、危うく水槽に大量のアンモニアをばら撒く惨事となるところでした。今回は前回よりも、ちょっと大き目のサイズにしたので、事故死の心配はなさそうです。
サメといってもいろいろなタイプがいて、こいつは泳ぎ回るというよりも、底を這い回るという感じです。胸鰭で歩く姿は、トカゲを想像しますし、太古から姿を変えぬ恐竜の生き残りようにも見える。顔はサメだが、口はナマズのようなへんてこりんなヤツで、肉食ですが生きている魚を食えるような俊敏さは無いと思います。ほとんど目も見えていませんし、水槽の暴君にはならないでしょう。

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