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kimkim BLOG


思えば遠くへ来たもんだ

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

前回からの続き。
「人生の節目」という言葉は、成長するたびにできる竹の節目からで、竹は節目があるから長く強く伸びられるわけで、まぁ、結婚・出産・成人・就職・離婚・退職・引越しなど、人生に例えた話も多々あります。
さらに日常での出来事を思い浮かべると、正月に始まって成人式、節分などと年中行事が多い。本来、年中行事ってのは宮中での公事を指すんですが、クリスマスやハロウィンなども浸透したんで、立派な年中行事ですな。
まぁ、おそらく100を超えるであろう年中行事を、いったいどれくらいワシは知っているのだろう?ということになると「1月は正月で酒が飲めるぞ~・・・」という歌詞のぶんくらいしか知らない。年中行事をどれくらい実行して、子供に教えているのか?と、問われると、さらに数は減り、片手で足りるくらいしかない。
で、なにが書きたいのかというと、年中行事は気持ちの転換期として、とても重要なものだと思う。昔の人は偉いもんで、そういうことを身をもって体験し、ワシらに残してくれている。今の世を騒がせる犯罪や、キレやすい性格の人間なんかは、気持ちの転換が上手くできない人が増えている証拠だ!という話である。ここまでは日本文化をテーマに、こういう話を仕事としているワシの妹から聞いた話で、ここから先はデルタを絡めたワシの話。
この話を聞きながら「なるほど、ワシは無意識のうちに節目を作っていたのか!」と思った。その証拠に、こんな車が帰ってきただけで、ここ数日の気分転換は自分でも不思議なくらい上手くいっていると思う。毎年、なにかしらのモディファイやトラブルで数ヶ月の間を入院させるのも、15年も乗り続けているひとつの要素だ。「そんなくだらない車ごときのはなしと同じにするな!」と昔の人には叱られるかもしれないが、これはワシにとっての年中行事なんである。結局、ワシは何かしら心のよりどころがないければダメな人間なので、いつも現実逃避ができるものを求めている。
と、あくまでワシのエゴと言える話ではありますが、同時に子供たちに対しては、ここのところろくに遊びに連れて行ってやることも少なかった。今は春休みだ! 新学期が始まって「うちは何処へも行かなかった・・・」と学校で話させるのも寂しい。週末のデルタでのカッ飛びは置いといて、子供たちと遊びにでも行くか。
コイツが帰ってくると、みょうな安心感と余裕というか、そういう気分になれるんだよね~
節目は大事だよな。

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