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kimkim BLOG


TO45703S

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

まぁ、デルタ乗り(EVO)の方ならピンとくるNOだと思いますが、例のステッカー類販売に向けて、サンプルとして取り寄せてみた。じつはワシのデルタには今まで貼っていなかったのである。ライトポッドを外し、先に書いたとおり自分でせっせと貼ってみた。そうそう、書き忘れたが、ワシが自分で施工できる大きさの限界はリアスポイラーのMARTINI RACINGくらいまでだ。それ以上は怖くてできない、、、。
さてこのステッカー、ワークスデルタのフロントバンパーに貼ってあるナンバープレートのようなものだ。ちなみにTO45703Sはオリオールの駆る1992年モンテカルロ。ラリーごとにNOは変わるのである。このへんのことはTSKさんのGARAGE CREST 旧ページに詳しく掲載されているのでご参考ください。
しかし、ベタベタと貼られたボディーだが、こんな数字の羅列ひとつ加わっただけでも、ずいぶんと車の雰囲気が変わるもんだ! もっと早く貼っておけばよかった、、、。ワークスカーのリアバンパーには貼られていないが、ワシのデルタはレプリカではないのでまぁ、これもアリでしょう(^ ^;
ちなみにこのTO45703Sステッカーは、1枚1200円で販売する予定なので、モールがオープンしたら宜しくお願いします(^ ^; 俺はカンクネンが好きだ!とか、アギーニが好きだ!という変わり者の方はNOも変えられますんで、、、。

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ステッカー貼り

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ

我がデルタのデカール類は95%がプロの手によって施工されている。残りの5%くらいがワシ自身の手で貼ったわけだが、ステッカー貼りは、結構難しい。
カーマガジンの取材のときにPROTOTYPEさんにて、その筋では有名な桑司さんという方が施工を行ったのだが、その見事な技術には空いた口がふさがらなかった。あの、とてつもなく大きな面積の、しかもデルタのブリスターフェンダーに合わせて、マルティにラインを霧吹きとゴムへらを片手に「スパパパ!」と貼り付ける。気泡などひとつも入らない、、、。思い切りの良さというか、優れた感覚というか、ただただ感心するばかりだった。
さて、ワシも数多くのステッカーを犠牲にして学んだことがある(^ ^; 貼り付けるときに、中性洗剤入りの霧吹きは絶対に必需品!必ずといっていいほどできてしまう気泡を追い出すのが簡単だし、ボディーへ貼り付けた後に、微調整が簡単だ。貼り直しも可能となる。
これがボディーを濡らさずにやってしまうと、7割くらいは失敗する。その代わりにステッカーがボディーに貼りつき難くなるので、転写シートを剥がす時に、文字まで一緒に剥がれてしまって困難なのである。桑司さんはゴムへらで洗剤入りの水をギューッと追い出し、一発で施工を完了させる。ワシも真似をしてみたが、へらでしごきすぎてボディーに傷をつけたり、なかなか上手にできない。
で、ワシの場合はこうだ。
■ボディーをよく綺麗にして、中性洗剤(濃度は薄い)を霧吹きで吹きかけ、ステッカーを転写シートごと貼る。
■タオルで水分を拭き取りつつ、転写シートの上からぎゅうぎゅうと押さえながら擦る。
■ドライヤーで乾かし、しばらく放置。BLOGでも書くことが多い(^ ^;
■貼る部分のロゴを押さえながら、転写シートを折り曲げて剥がしていく。
とまぁこんな感じだ。最後の部分は独自の方法というか自己流なので、皆さんが上手にできるかどうかはなんとも言えない。写真で観ていただけると良くわかると思うが、転写シートを指で擦り取るように剥がしていく。
途中で「O」の文字のように剥がれてきてしまっても、あわてて転写シートを戻して押さえつけるようなことをしない。これをやると失敗する確率が非常に高い! このような場合でも、どこか1点でも貼りついていれば、そのまま転写シートをゆっくり剥がし、ステッカーが自分で元の形に戻るようにする。転写シートから離れたら、指でチョンチョンと撫でるように水を追い出せば失敗することは無い。
あとは水分を追い出し、ドライヤーで乾燥させれば完了。1週間くらいは洗車しないほうが無難でしょうね。

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