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kimkim BLOG


主役に報告

投稿者: kimkim, カテゴリー: デルタ


というわけで、2003年のカーマガジン、2004年のベストカー以来の紙面を飾った主役に報告。本来ならばどこかへドライブに行きたいところだが、いかんせん今年は4年に一度の不運な年回り。本家サイトのHistoryを読んでいただければおわかりいただけるが、1994年6月にはルーフが曲がるほどのオカマを掘られ、1998年6月には三鷹の交差点で携帯を片手に急に右折をしてきた車両と衝突して大破。2002年6月には側道から飛び出してきた車両に側面衝突して大破。ということで2006年6月は何があってもデルタをドライブすることはしないと誓った。
1994年のオカマは停車中なのでもちろん10:0の過失はゼロ。1998年の事故は交差点内直進車優先ということで8:2。2002年はワシが優先道路を走行していたので、やはり8:2。ワシの不注意もあったが、いずれも損な貰い事故の感がある。しかしまぁ車の運転は人間がすることなので不注意や間違いはいたしかたないと寛大な気持ちでやり過ごした。
まぁ、転売もするつもりも無ければ、オリジナルや無事故にこだわるような車の乗り方はしたくはないし、それならガレージに飾っておくのが一番。車は走ってなんぼである。と、ワシは思い続けている。確かに小傷を気にしていた若いころもあったが、正直なところ精神的に非常に疲れる(^ ^; バンパーが割れていようが、多少の傷があろうが、走ることにはなんの問題も無いわけで、13年で延べ5年もリフトの上で過ごしたこいつと付き合って、ずいぶんと考え方も変わったし、気が長くなったと自分でも思う。初めのころは1週間も預けるのがイヤだった時代なんかもあって、非常に懐かしく思う。
そんなこんなで、どこのパネルもオリジナル塗装ではなくなっている我がデルタですが、オーナーの気持ちは13年前と変わらないのですよ。7月になったらエアコンOFFで汗だくになっても連れ出してやりますよ、、、。

コメント(3)

  1. たらい

    デルタの大きな事故は破けたのが一回だけですが、ペットの病院で駐車中にバンパーぶつけられたことがありました。誰がぶつけたのかわかりませんでしたが、病院で調べたのか、弁償しますと後から連絡が来て気持ちが良かったから、良いですよといって自分で修理代8万も払ったことがありました。見栄っ張りでしょ、あははっ。
    きれいきれいなだけでは、長いこと同じ車は維持できないですね。
    綺麗なうちは愛せるけど、傷がついたら愛せないと言うのでは男が廃ると言うものです。
    なぁ~んて思うのですが、でも綺麗なおねえさんにはどうしても目が動きます。

  2. kimkim

    どもども、こんばんは>たらいさん
    デルタってフロントバンパーの飛び石傷の跡でオーナーの運転の仕方がわかりますよね。前の車にくっついて走る癖の人のデルタは、フロントバンパーに小さな痕がいっぱいです(^ ^;
    綺麗なおねーさんについては話は別ですが(爆) 痛い思いをしただけ、どこかに傷があるもんでしょうかね・・・。

  3. たらい

    前の車につきすぎるとろくなことは無いですね。だいたい普通の車はマッドガードがいい加減だったり、ついてなかったりするのでただでさえ迷惑なんです。自分がマッドガードを自作してたもんですから、これはエゴかもしれませんが。
    さすがにガラスには細かい傷がだいぶ増えましたね。バンパーは気にしたことが無いのですが多分はね傷はないでしょう。
    はじめはラジエータに石があたるのが嫌で、前の車には気を使ってましたね。今は全部金網仕様なので気にしなくなりました。

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